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ユネスコ事務局長奮闘記
松浦 晃一郎
mioさんのレビュー
登録日:2009-10-16
ついこの前まで事務局長日本人だったのよねー 仕事の実態とか内部事情が分かって国際組織行きたくなった! しかし事務局長の意向一つでわりと簡単に物事決まってしまうことが分かって、それでいいのかと。 やっぱりこの分野、もっとアカデミックな理論とか方法論の確立が必要だと思う。 修論意義のあるものにしたいなー と モチベーション上がった!
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プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)
マックス ヴェーバー 大塚 久雄
mioさんのレビュー
登録日:2009-10-03
難しい!けど すごい色々納得できた 私もともと精神と社会の関係ってとっても興味があるのです カトリックにはなかった禁欲の精神が資本主義と結びついている というのが一行要約 笑 すべては神の栄光を増すため すべては来世での平穏のため いつから人間は現実に貪欲になってしまったんだろうね
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若きウェルテルの悩み (岩波文庫)
ゲーテ Johann Wolfgang Von Goete 竹山 道雄
mioさんのレビュー
登録日:2009-10-03
言わずと知れたゲーテです 恋愛超えて人生哲学! 自然に対する感性とか人生の捉え方とか そういう考え方もあるのね って思える本 時代背景もわかっておもしろいです ウェルテルみたいな考え方になれたら すごく苦しいだろうけど すごく幸せでもあるんだと思う 人生って深いねー
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近代的統治の誕生―人口・世論・家族
阪上 孝
mioさんのレビュー
登録日:2009-09-07
学部時代にゼミで輪読。 「国家」という概念は近代になって意図的に作られたもの、ってことを理解するのにみんな相当苦労した。 それさえわかればなるほどの連続。 「国民」の創出、つまりナショナリズム論だ...
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世界政治―進歩と限界
ジェームズ・メイヨール 田所 昌幸
mioさんのレビュー
登録日:2009-09-07
指導教授が訳された本。ゼミで輪読。 プルラリズムとソリダリズムについてなんだけど、激ムズ! 最初に先生からの概要説明なかったらさっぱりわからんかった。 一言で言うと、グローバル化の中で確かに国家の役割や位置づけは変わってきているが、依然として世界政治は国家を主体として成り立っていることに変わりはない、ということ。だと思う。 ナショナリズムの章とか、論文に使えるかも!
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カール・マルクスと西欧政治思想の伝統
ハンナ アーレント 佐藤 和夫 Hannah Arendt アーレント研究会
mioさんのレビュー
登録日:2009-09-07
アレントの名前が目にとまって&「自由とは何か」のレポートのために借りてみた。 でも難しすぎて途中でギブアップ。 政治の基礎もおぼつかないのに哲学から入っちゃいかんね。 彼女のアタマの中どーなってる...
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文化遺産の保存と国際協力
河野 靖
mioさんのレビュー
登録日:2009-09-07
ぶーあーつーい! 600ページ以上あるのに5日で読み切ったのは活字嫌いの私にとって奇跡です!笑 あまりにも修論のテーマが漠然としすぎてて、とにかく情報が欲しくて読んでみた。 具体例が細かくて読むのめん...
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国際紛争―理論と歴史
ジョセフ・S.,Jr ナイ Joseph S.,Jr. Nye 田中 明彦 村田 晃嗣
mioさんのレビュー
登録日:2009-09-07
とにかく国際政治が分からん!と思って読んだ本。というか教科書だね。 リアリズムとかリベラルとか安全保障とか、前期にやってたことがやっとすっきり。 政治の理論がどういう風に成り立っているのかをつかめたのが一番の収穫かな。
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女教皇ヨハンナ (下)
ドナ・W.クロス 阪田 由美子
mioさんのレビュー
登録日:2008-11-13
上巻に同じ。 「人の心は計り知れない。あきらめることで平静を得ていたはずが、ほんの一瞬の思い出に失ったものがよみがえる。」 一番共感した一節。
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女教皇ヨハンナ (上)
ドナ・W.クロス 阪田 由美子
mioさんのレビュー
登録日:2008-11-13
9世紀ヨーロッパを舞台にした歴史小説。 女は罪より出し とされた時代において 自らの知的好奇心のために男として生きていくことを決意したヨハンナの物語。 中世ヨーロッパの様子が忠実に再現されていると思...
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Music Fl & Pno
F. Doppler & K.
mioさんのレビュー
登録日:2008-09-23
私の愛するドップラー兄弟の作品集! フランスのフルート曲が好きじゃない私にとって神様のような作曲家 笑 兄弟でフルート吹きなだけあって、二重奏がホントにいい曲だらけ 彼らが吹いてるのを聞いてみたい...
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薔薇の名前〈下〉
ウンベルト エーコ 河島 英昭
mioさんのレビュー
登録日:2008-09-22
上巻に同じ☆
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薔薇の名前〈上〉
ウンベルト エーコ 河島 英昭
mioさんのレビュー
登録日:2008-09-22
現代版ダヴィンチ・コード 推理小説なんだけど、舞台は中世ヨーロッパ 情景描写がすんごいリアルで、歴史好きにはたまりません 歴史的検証がしっかりされてるから中世の雰囲気を知るには良い史料です(って大学...
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世界遺産と歴史学 (史学会シンポジウム叢書)
佐藤 信
mioさんのレビュー
登録日:2008-09-19
世界遺産というと文化財保護や遺産マネージメント、観光開発といったジャンルで語られることが多いけど、 この本は史学的アプローチで遺産を捉えていて、 歴史をやる者としては非常におもしろかった。 特に、...
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ベルリオーズ:幻想交響曲
ミュンシュ(シャルル) ミュンシュ(シャルル) ベルリオーズ パリ管弦楽団
mioさんのレビュー
登録日:2008-09-19
好きな曲の5本の指に入る曲。 一つのストーリー(それも、非現実的なようですごく現実的な)をこんな風に表現できるなんてスゴイ。 この曲の何ともふわふわした、 地に足が着かない感じに、 いつのまにか感情...
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