翻訳夜話 (文春新書)についてのapixさんのレビュー
本
/ 文藝春秋
/ 260ページ
/ 2000年10月発売
レビュー by apixさん
未設定
読み終わった
読了日 : 2011年09月28日
登録日: 2011年09月28日
2011-09-28T16:15:55+09:00
もちろん職業柄というのは大きいですが、
共感したり、納得したり、感心したり、
読んでいて忙しい本でした。
ビートのない文章って、うまく読めない。
とか、
(対象との)親密で個人的なトンネルみたいなものが
あなたとの間にできれば、
そのほかのいろんな複雑な問題も、いつしか解決していく。
それは自信という言葉とはちょっと違う。
とか、
読んで「これは素晴らしい!」と感動するだけではなくて、
それを日本語に移し換えることによって
自分もその素晴らしさに参加しているという主体的な手ごたえがある。
とか。
レビュー登録日 : 2011年09月28日
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