おもしろかったSFやコミック、新書なんぞをひとつ。 初心者向け
とってもんさん
ピーター・ジャクソン(序文) 菊池由美
小学館集英社プロダクション (2009年11月28日)
映画 読み終わった
絶賛する人が多かったので期待してみにいった。 3D凄い! 怪獣アリ! ロボットあり! 空も飛ぶ! ナヴィこえ~、、、けどかわいい!? 映像中心で楽しむのが吉かも。 愛と自然は正義の味方だよね~ 風の谷の人もそういってました。 正確を期すなら、 ...
ラリイ・ニーヴン 小隅 黎
早川書房 (1985年06月)
SF
何でリングワールドにきてしまったのか、という後半のクライマックスで悩むところ。人間原理ならぬ美少女原理の設定にぶっ飛んだ。扉絵のニーヴンの写真が得意顔。でも美少女コンプレックスて輸入モノだったのか。長門有希の100冊にもリングワールドがあるのでハルヒ...
幸村 誠
講談社 (2001年01月20日)
マンガ
読ませどころ?が愛と宇宙の人間ドラマ。 スペースオペラならぬスペースドラマかなという印象。 日本マンガは自動車と同じく世界レベルなハズだから、このジャンルはどんどん発展してほしい。イーガンを超えるような物理と数学の映像展開。みてみたいな〜。題名、...
ウィリアム ギブスン William Gibson
早川書房 (2008年09月)
ギブスン×スターリングのスチームパンク。 ざっと読んでみる。一気に読ませるストーリーはよいSFの特徴。まあそればっかりじゃないけど、今回は必要な力かと思う。こういう世界観を作ったことで古典として後々フィーチャー群と比較される運命だから。 あとスチー...
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映画
ヴィゴ・モーテンセン演じるニコライ萌え映画。 主要な登場人物は謎めいた男・ニコライとの対比でキャラづけされていて、彼らをポジとしてニコライはそのネガのような存在感で描かれる。クライマックスの方でハッピーエンドにもなりそうな展開がすすむが、それじゃ...
ジョージ・R・R・マーティン 酒井 昭伸
早川書房 (2005年05月25日)
方舟とかテラフォーミングという巨大なギミックを使って問題解決を図り、でも結局はテクノロジーにつまずく人間を笑うようなオチが多かったのだが、急にまじめな展開の表題作。最後の方、二人の論理展開に刺激が少ないので、なんだか肩すかしを食ったような読後感。...
ジェイムズ・ニュートン・ハワード モーガン・フリーマン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年10月12日)
前知識なしで鑑賞。お金をかけたコメディSFですな。わたしのように原作を読んでない方が楽しめると思う。てゆうかすごく面白い。ただしキングの映画化モノはたまに泣かせる系※が入っていて、それを期待して見る人は高確率で失望する。これは毎度のことですが。 勝...
ジョージ・R.R. マーティン George R.R. Martin
早川書房 (2005年04月21日)
テラフォーミングモノ、というのだろうか。生態系の分析・改良などの部分はサイバーパンクものなどよりガジェットの劣化が少ない印象。 主人公が太った商人でアクションよりも駆け引きがメイン。主人公の奇妙な言動と騒動が主体のコミック小説という感じ。 読...
テッド・チャン 浅倉 久志・他
早川書房 (2003年09月30日)
「理解」すごい。普通の人間の何倍も知性を強化された主人公が目指すものとは? 終盤、場面はほとんど動かず居間に立ってる人物と、回転いすに座っている人物だけ。しかし中身は思わずページをめくる手に力が入る対決シーンなのだ。読まないと味わえない興奮。しか...
デイヴィッド・ブリン 酒井 昭伸
早川書房 (2007年08月25日)
SFには探偵モノというジャンルがあって、かのハイぺリオンにもそういうパートがあったっけ。長い話を息つく暇もなく読ませる。 サービス精神=ページ数というか、もっと短くできるだろう! と思いながらもついページをめくってしまう面白さ。この感じ、キングと似...
竹内 薫
講談社 (2005年07月21日)
新書
アインシュタインモノとかシュレディンガーの猫的な入門書に飽きている人むけ。 相対性理論と量子力学の間というか次は、何なのか?という興味を持っていろいろ探すと手頃な読み物が少ない。 地味に物理の教科書を読んでいても絶対にたどりつけない現代物理学の...
グレッグ イーガン Greg Egan
早川書房 (2006年12月)
わかりやすさとビジュアル面で「ルミナス」最高。 数学がテーマのSF。映画化しても面白そう。 買うかどうか迷ったらこの短編の立ち読みをおススメ。 立ち読み向きじゃない「ひとりっ子」。 クァスプという量子コンピューターを使った泣ける話。 多元宇宙は...
早川書房 (2000年12月)
「無限の暗殺者」が試読に最適。 イーガンを知らない人は立ち読みでもなんでもさっと目を通してみるとよい。 世界がどんどん崩壊してく派手な演出。 追っているはずなのにいつの間にか追い詰められているというプロットも短編に適している。 あ〜なるほど、...
K.W. ジーター K.W. Jeter
早川書房 (1998年10月)
<シリンダー>と呼ばれる巨大な構造物の外壁をピトン・コード(登山具のようなもの)のついたバイクで旅をする。 荒廃したネクストワールド、巨大構造物モノ、という設定が好きなら楽しく読める。 バイクは自動化されていて、自分でビルの壁に生えた草を食べて...
おかっぱ頭の凶悪な殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)が、 麻薬組織の金を拾って逃げるモス(ジョシュ・ブローリン)を追う。 モスの奥さん(ケリー・マクドナルド)に頼まれて逃亡中のモスを助けに行く保安官(トミー・リー・ジョーンズ)。 そして最後に保安...
弐瓶 勉
集英社 (2008年02月19日)
直径100km×48億kmの構造物? 謎の設定はまだ終わらない。 ヒュジョウトは非常灯かな、 常害工都は場外コート? 表紙のニアルディ、エロいナ。
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