自分のサイトを構築する際に目を通した本の全てです。
天麗 聖邏さん
山北 篤
新紀元社 (1989年03月)
神秘思想
中学生でも読めるような簡単なファンタジーの入門書です。イラストや表やコラムなどを載せたレイアウトはなかなか凝っています。
真野 隆也
新紀元社 (1993年04月)
占術隊
新紀元社 (1995年10月)
新紀元社 (1990年09月)
学習研究社 (1992年10月)
易
高校生くらいから読めそうな主に宗教関係の入門書です。それぞれの本がその宗教のいろいろな面を取り扱っており、神秘的側面がある宗教にはその解説が載せられていて参考になります。
学習研究社 (1995年08月)
宗教
学研マーケティング (1995年12月)
学研 (1998年12月)
山内 雅夫
自由国民社 (1982年07月)
占星術と神秘思想の歴史が、見やすいレイアウトで紹介されています。範囲は古今東西と幅広いです。
鏡 リュウジ
日本放送出版協会 (1999年12月)
いかにも女性向けといった感じのお気楽な「星占い」の本です。それでも、それぞれの星座に象徴される事物がかわいいイラストでまとめられていて面白いです。
A.T. マン A.T. Mann
河出書房新社 (1996年02月)
タロット
タロットのシンボル解説が主な内容です。ウェイトの説を踏襲していて、占星術やカバラとの関連を明確にしています。薄い割に内容は充実しています。
井上 教子
国書刊行会 (2000年08月)
こちらもウェイト版の解説が中心ですが、かなりのボリュームがあります。そしてさらに、二元から十二星座までの流れをまとめることで占星術との関連を解説したり、生命の木のセフィロトとパスと二十二のヘブライ文字との関わりをきっちり説明しています。文体は易し...
東条 真人
国書刊行会 (1994年09月)
ゾロアスター教やミトラ教の色彩が濃くとっつきにくい感もありますが、かなり詳細にウェイトタロットが研究されています。イコンとしてのタロット、夢のシンボルとの関わりまで詳細に述べられています。物語形式が面白く、割と読み易いです。
笠原 維信
三空出版 (2001年03月)
太極・陰陽から八卦・六十四卦までの流れがしっかり説明されていて、後半部では実際に占う方法と六十四卦それぞれの意味が初心者にも分かりやすい文体で記されています。そのコンパクトさにもかかわらず、理論・実践ともに充実した一冊です。
平木場 泰義
東京堂出版 (1991年04月)
実践を行っている占者が著した本で、初心者にも十分に理解できるような配慮がなされています。しかも気学だけの解説に終わらず、陰陽五行思想や易や干支のシンボルから中国神秘思想を包括的に、そして丁寧に解説しています。
フランツ・カール エンドレス アンネマリー シンメル
現代出版 (1986年05月)
数を魔術的に捉え、歴史的観点から分析しています。1から20までの数字の全てと、21から10000までの数字の一部を読みやすい文章で紹介しています。出典は古今東西と幅広く、あまり見かけない新大陸の情報もあります。
ジョン キング John King
青土社 (1998年06月)
数の歴史や特質などをまず紹介し、その後にカバラのヘブライ文字及び生命の木(セフィロト・パス)について数と関係をまじえながら解説しています。そして後半部では、ギリシャ文字・ルーン文字(ゲルマン)・オガム文字(ケルト)の各文字の意味の解説と数との関係...
城 一夫
明現社 (1993年07月)
簡単にいうと、色彩の歴史について書かれた易しい本です。ただし、中国の陰陽五行説や占星術と色彩との関係を紹介したり、宗教と色彩の関係について説明したりして、色彩の神秘的で象徴的な側面にも簡潔に触れています。
ゾラー 小和田 節子
ディーエイチシー (1997年03月)
まず色彩の神話やそれぞれの色彩の特徴などを説明し、それから食物や宝石や草花(バッチフラワー)と色彩との関係を紹介し、さらに色彩の魔術の実践法まで解説しています。色彩のさまざまな面を取り扱った非常に易しい本です。
読売新聞社
読売新聞社 (1973年)
宝石の実用から歴史的・神秘的背景までを網羅している非常に易しい本です。少々こじつけがましいですが、東洋のこと(七宝や十二支や九星や七福神など)にまで言及している姿勢は称賛に値します。
北出 幸男
青弓社 (1989年10月)
宝石の色を論拠に、宝石と神話と占星術を結びつけています。本の前半部分で宝石のパワーを、後半部分でその歴史的エピソードを紹介しています。とても読みやすいです。
野田 幸子
ワニブックス (1997年06月)
「オーラソーマ」という色彩が取り入れられたセラピーを中心に、色彩を取り入れた癒しの実践法が記された本です。その解説の中で、色彩と宝石・香り・花(バッチフラワー)・食物などとの関係が示唆されています。内容はかなり易しいです。
デイヴィッド フォンタナ David Fontana
河出書房新社 (1997年12月)
フルカラー図入りでさまざまなシンボルが簡単に紹介されている本です。後半部では、錬金術とカバラと占星術とタロットとチャクラと易のシンボリズムが解説されています。
ミランダ ブルース‐ミットフォード 若桑 みどり
三省堂 (1997年08月)
大型本でフルカラー図・写真入りのわりに信じられないほど格安な値段で入手できる良書です。数や色彩などの基本的象徴はもちろん、さまざまな宗教や神秘思想の象徴まできちんと載せられています。とにかく図と写真が中心なので説明部分はごく簡潔ですが、大きくレイ...
アト・ド・フリース
大修館書店 (1984年03月)
西洋のいろいろな象徴が細かく詳しく説明されている事典です。かなりのボリュームで値もはります。しかし、本文も然りですが、巻末の付録(占星術の対応表・ヘブライ文字やエジプト象形文字やルーン文字などのさまざまな文字の対応表・ギリシア神話やエジプト神話や...
志摩 ツトム 渋谷 昌三
日東書院本社 (1998年12月)
夢判断
印象的な夢を見たらすぐに開きたいスタンダードな夢事典の本です。たくさんの参考文献をもとにしているためか、項目が豊富で細かいです。そして、文体は簡潔で分かりやすいです。
秋月 さやか
学研 (1992年03月)
フロイトやユングの理論と古代の夢にまつわる伝説をミックスさせた夢解釈が展開されています。夢シンボルの解説が主ですが、無意識や元型についても冒頭で簡単に説明しています。
不二 龍彦
学研 (1993年07月)
事典形式の構成が実用的で、項目数も豊富です。多くの参考文献からの引用や著者が実際に関わった夢の例が挙げられています。また、冒頭では夢の分類について独自の説を展開しています。
夢のシンボルをフルカラー図入りで簡単に解説した本です。実用性はあまりないような気もしますが、読んでいて(眺めていて)飽きず興味深く面白いです。
秋山 さと子
サイエンス社 (1982年01月)
ユング心理学
夢解釈や箱庭療法などを題材に、ユング心理学の特に「無意識」と「元型」の理論の概略を初心者向けに易しく説明しています。また、夢のシンボルをまとめた後半部は、実際の夢判断の際に参考になります。
講談社 (1982年12月17日)
ユングの生涯と当時の時代背景を追いながら、彼の理論を概観していきます。「無意識」と「元型」の理論の他に「タイプ論」も取り上げられています。
講談社 (1981年04月)
まずユングの「無意識」と「元型」の理論について説明し、続いて夏目漱石などの文学作品や著者自身の夢にその理論を応用します。元型のイメージをつかむには最適です。
講談社 (1988年09月16日)
「タイプ論」に的を絞ってユングの理論を解説しています。そこに著者独自の見解と現代社会のあり方がプラスされていて、なかなか面白いです。
河合 隼雄
中央公論新社 (1977年01月)
ユングの「無意識」や「コンプレックス」や「元型」や「自己実現」及び「シンクロニシティ」などの理論について、豊富な夢の事例とともに掘り下げて解釈しています。読みやすく手軽な割に内容は濃く、かなりよくまとめられています。
培風館 (1967年10月)
日本で出版されているユング心理学の入門書としては最も権威のあるスタンダードな一冊です。内容は教科書的ですが、一般の人にも分かりやすいように書かれています。新書に比べると少々分かりにくいですが、高校生くらいからなら読めそうなやや易しめの本です。
第三文明社 (1978年10月)
ユングの生涯を著者の解釈を含めて紹介している本です。ユング自身の書いた自叙伝に沿ってはいるようですが、文体はずっと容易です。
林 道義
河出書房新社 (1998年06月)
図版入りでユングの生涯をたどり、彼の理論を概説しています。豊富な図版がイメージ作りの役に立ちます。ユング自身の手によるマンダラが紹介されているのは貴重です。
中村 璋八
明徳出版社 (1973年05月)
原典をそのまま引用した上で、書き下し文を挙げ、さらにそれを現代の日本語で解説した本です。拙作『ICHING』の根底を流れる思想はここからきています。しかし全文を網羅していないのが惜しいところです。
大林 憲司 高平 鳴海
新紀元社 (1997年04月)
古今東西の召喚師たちを地域ごとにイラスト入りの見やすいレイアウトで紹介している本です。巫女・陰陽師・修験者・密教僧について調べるために使用しました。
戸部 民夫
新紀元社 (1997年12月)
神話
日本神話に登場する神々を、その属性に分けてイラスト入りの見やすいレイアウトで紹介している本です。
新紀元社 (2000年05月)
古今東西の魔術を諸術ごとに分けてイラスト入りで分かりやすく解説した本です。修験道・密教・陰陽道を勉強するために使用しました。
久保田 悠羅
新紀元社 (2000年10月)
密教の諸尊を、如来・菩薩・明王・天部に分けてイラスト入りで分かりやすく解説した本です。曼荼羅についても触れています。
新紀元社 (2003年10月)
日本神話の流れをイラスト入りで分かりやすく解説した本です。
神代 康隆
学習研究社 (1992年01月10日)
仏尊について・密教の伝説に登場する人物について・密教の歴史と教義と秘法について・密教のオカルティズム……などなどを広い視野で網羅した一冊。
学習研究社 (1992年03月)
日本神話について・神道の神々について・神道の諸流派について・神道の祭式と行法について……などなどを広い視野で網羅した一冊。
学研マーケティング (1993年05月)
陰陽師の代名詞とも言うべき安倍清明の伝説・陰陽道の歴史・陰陽道の秘法と祭祀について・陰陽五行の思想について……などなどを広い視野で網羅した一冊。
学習研究社 (1993年12月)
修験者の祖といわれる役小角の伝説・修験道の修行について・修験者の列伝・修験道の歴史・修験道のオカルティズム……などなどを広い視野で網羅した一冊。
ダンテ Dante
河出書房新社 (1992年03月)
文学
言わずと知れた大著で私自身大ファンな一作です。拙作の後半部はこの大作をほぼパクっています。中世イタリアの詩聖である主人公ダンテが、地獄・煉獄・天国を旅する壮大な物語です。
日本聖書協会 (1987年01月)
説明は要らないと思います。旧約も新約も詩篇も載っています。拙作のユダヤ教・キリスト教にまつわるエピソードを紹介するときに使いました。
草野 巧
新紀元社 (1995年12月)
巻頭で世界の地獄の構造が、メインでは辞書形式でさまざまな地獄のあれこれが紹介されています。勿論ダンテの地獄も詳細に説明されています。『神曲』を読む上で非常に役立つ一冊です。
健部 伸明
新紀元社 (1988年10月)
世界各地の神話や伝承の中に登場する不思議な生き物たちを読み易い文章と見易いイラストで紹介しています。
田中 天
新紀元社 (2001年04月)
歴史
歴史に沿って世界各地の服飾を分かり易くもこまごまとしたイラストで辿っていく書です。拙作の登場人物の衣装はほぼこの本のパクリです。
森野 たくみ
新紀元社 (1998年11月)
拙作前半部でかなり参考にした本です。拙作で出てきている「世界の七不思議」は勿論、世界中のマイナーな遺跡についても詳細に渡って説明されています。
ステファニア ペリング Stefania Perring
三省堂 (1994年09月)
人気のある歴史書です。セル画を使って世界の遺跡の当時と現在を美しいイラストで紹介しています。拙作では古代ローマの中心部フォロ=ロマーノと古代イスラエルの第二神殿の描写に使いました。
小森谷 慶子
新潮社 (1998年07月)
フォロ=ロマーノに至る古代ローマの市内の様子を分かりやすい写真やイラストで紹介しています。レイアウトもなかなかのものです。拙作ではローマの街並みを描くのに使いました。
佐藤 幸三
河出書房新社 (2004年08月03日)
上に挙げた『ローマ歴史散歩』の内容とカブりますが、こちらも豊富な写真とイラストで古代ローマ市内と古代ローマの英雄カエサルの生涯を書き綴っています。
ブライアン・マギー
BL出版 (1999年09月)
哲学
西洋哲学史を見やすい図版と共に分かり易く紹介している本です。大きな本ですが、それだけレイアウトとボリュームに力を入れているようです。拙作では地獄の第一の圏谷である辺獄(リンボ)のシーンで使いました。
シブサワ コウ
光栄 (1993年03月)
中学生でも読めるおちゃらけたシリーズのひとつですが、広く浅くギリシア神話を辿るには好都合です。
光栄 (1993年12月)
光栄 (1995年02月)
臼木 照晶
光栄 (1996年11月)
ギリシア神話を神・人物・怪物……と章を分けて解説している入門書です。見開き1ページに一柱・一人・一頭の解説が与えられていて見易いです。
新紀元社 (1995年01月)
広大なギリシア神話の大海を初心者でも上手くサーフィンしていける一冊です。とにかく系図が分かり易く、系図に従って神と人物の紹介が進んでいきます。
コレット エスタン 田辺 希久子
創元社 (1992年07月20日)
神話の背景を前半で紹介し、後半でそれぞれの物語を時代順に追っていきます。 拙作ではギリシア神話のエピソードを記述する際に作品の全範囲に亙って参考にしました。
ジャック ミュッセ 田辺 希久子
創元社 (1993年12月)
旧約聖書のバックグラウンドを前半で紹介し、後半で各書の物語を時代順に追って解説しています。拙作では古代エジプトの風俗を書き記すの際に使用しました。
新約聖書の舞台となった地域やその風俗などを前半で紹介し、後半で福音書と書簡の物語を各福音書のエピソードをうまく織り合わせて紹介しています。拙作では、ローマ時代のイスラエルについての資料として使いました。
新紀元社 (1998年06月)
タイトルどおりの内容です。旧約と新約の登場人物を、聖書の各書籍の歴史ごとに見やすいコマ割りで紹介しています。拙作では地獄から天国へ登っていく一連のエピソードにちりばめられた逸話を書くために使用しました。
新紀元社 (1995年02月)
旧約や新約に登場する天使や堕天使を箇条書き風レイアウトで紹介しています。拙作では煉獄でのエピソードで天使を描くのに使用しました。
新紀元社 (1995年07月)
堕天使……すなわち悪魔のことについて記述されています。様々な悪魔のことが箇条書きのようなレイアウトで語られています。拙作では地獄での最後の場面で堕天使が登場するあたりの記述をする際に使用しました。
講談社 (1987年01月)
グノーシスからフリーメーソンまでの西洋神秘思想の流れをユング心理学の視点から概説しています。ユングの理論からのオカルト解釈のひとつです。
筒井 賢治
講談社 (2004年10月09日)
グノーシス主義について初めて日本人研究者によって記された入門書です。紀元二世紀に活躍したグノーシストたちの思想が紹介されています。手ごろで読み易く分かりやすい本です。拙作では地獄の第六の圏谷異端地獄を描くのに使いました。
クルト ルドルフ Kurt Rudolph
岩波書店 (2001年12月14日)
様々な型を持ちつかみ所のないグノーシス思想(原典ナグ=ハマディ文書)を大まかに、宇宙論と宇宙創成論・人間論と人間創成論・救済論及び救済者論に分けて説明している入門書です。しかし入門書と言えどボリューム満点で微妙に取っつきにくい感じもします。でもこ...
国書刊行会 (1996年05月)
ミトラ教を皮切りに神智学まで神秘思想を貫いています。ボリュームがありすぎてどこから読んででいいのか分からなくなりますが、グノーシスと同様にともかく拙作で描いた地獄の一部にミトラ教を取り入れようと思って使いました。これ以上になくミトラ教について詳細...
学研 (1996年04月20日)
イエスの生涯を追ったりイエスにまつわる逸話を紹介するという切り口でキリスト教に迫る一冊です。拙作では煉獄のエピソードでの「山上の垂訓」を描いたとき参考にしました。
学研 (1996年04月)
聖母マリアや天使や教会などをテーマにした視点でキリスト教を紹介しています。拙作では特に天使の資料のひとつとして使用しました。
学研 (1996年08月)
メソポタミア、エジプト、ペルシア、ギリシア、ローマ、ゲルマン、ケルト……の神話伝承とイニシエーションを紹介しています。拙作では、前半部の七不思議探索のエピソードを書く際に使用しました。
学研 (1996年12月)
古代から近現代までのオカルティストたちや秘密結社を歴史順に追い、秘められた教えにアプローチしていっています。拙作の中ではカバラと占星術と錬金術の記述を行う際に使いました。
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