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小澤征爾さんと、音楽について話をする

小澤 征爾 村上 春樹

/ 新潮社 / 2011年11月30日 発売




2012年03月15日 | コメント(0) | エッセイ | いま読んでる |

BRUTUS (ブルータス) 2011年 11/1号 [雑誌]

雑誌 / マガジンハウス / 2011年10月15日 発売



奈良と京都に行きたいと思っているので予習。読み応えあり。


2012年02月29日 | コメント(0) | アート | 読み終わった (2012年02月29日) |

Pen (ペン) 2012年 1/15号 [雑誌]

雑誌 / 阪急コミュニケーションズ / 2011年12月15日 発売



充実してる。写真がきれい。デザインとして美しい。


2012年02月29日 | コメント(0) | アート | 読み終わった (2012年02月29日) |

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ジョナサン・サフラン・フォア 近藤 隆文

/ NHK出版 / 2011年07月26日 発売




2012年01月07日 | コメント(0) | 小説 | 読みたい

オスカー・ワオの短く凄まじい人生 (新潮クレスト・ブックス)

ジュノ ディアス Junot Diaz 都甲 幸治 久保 尚美

/ 新潮社 / 2011年02月 発売




2012年01月07日 | コメント(0) | 小説 | 読みたい

スカーペッタ 核心(下) (講談社文庫)

パトリシア・コーンウェル 池田 真紀子

/ 講談社 / 2010年12月16日 発売



またシャンドン一家?もう狼男は飽きたよ。と思いながら読み進めたら、煽るわりにはあっさり狼男死んでしまった。カーリーとか最後どうなったのか知りたかった。


2012年01月02日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2012年01月02日) |

スカーペッタ 核心(上) (講談社文庫)

パトリシア・コーンウェル 池田 真紀子

/ 講談社 / 2010年12月16日 発売



マリーノとケイが少しずつしっくりいくようになってよかった。前作よりも翻訳が読みやすくなっている。


2012年01月02日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2012年01月02日) |

和子の部屋 小説家のための人生相談

阿部 和重

/ 朝日新聞出版 / 2011年07月07日 発売




2011年12月10日 | コメント(0) | 読みたい

檸檬 (新潮文庫)

梶井 基次郎

/ 新潮社 / 2003年10月 発売




2011年12月06日 | コメント(0) | 小説 | いま読んでる

スカーペッタ (下) (講談社文庫)

パトリシア・コーンウェル 池田 真紀子

/ 講談社 / 2009年12月15日 発売



スカーペッタは完璧な人間でホントすごいなーと思う。本作のスカーペッタはあまり疲れていないみたいで(ここ数年の作品中、彼女はずっと疲れている。読者まで一緒に疲れるほど)、読んでいて気持ちが重くならなかった。訳者が変わったら読みづらくなった。ただえさえ専門用語が多くて意味がわかりづらいのに、訳者の説明があまり親切ではないと思った。


2011年12月06日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2011年12月10日) |

スカーペッタ (上) (講談社文庫)

パトリシア・コーンウェル 池田 真紀子

/ 講談社 / 2009年12月15日 発売



検屍官シリーズは全部読んでるけど、もう習慣というか惰性で読んでるような感じで、このところあまりおもしろくないなーと思ってました。でも本作は初心にかえってシンプルな推理小説になっている感じで、久々におもしろかった。シンプルな普通の推理小説とはいえ、ケイ、マリーノ、ルーシー、ベントンには深い歴史と深いキャラがあるので、やっぱり全部読んでる人の方が楽しめるんだろうなとは思うけど。


2011年12月06日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2011年12月10日) |

ABC<阿部和重初期作品集> (講談社文庫)

阿部 和重

/ 講談社 / 2009年04月15日 発売



ABC戦争はちょっと辛かったけど、最後の三本「トライアングルズ」「無情の世界」「鏖」がとても良かった!「鏖」は映像化のキャストまで勝手に考えてしまいました。


2011年09月10日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2012年02月29日) |

シティ・オヴ・グラス (角川文庫)

ポール・オースター Paul Auster 山本 楡美子 郷原 宏

/ 角川書店 / 1993年11月 発売



ミステリーを期待して読むと肩透かしを食うでしょう。謎はあるけれど謎解きはなく、伏線はあるけれどミステリー的にはまったく回収されない。主人公が探偵だというだけで、この小説はミステリーではないのだから。

途中から物語が大きく展開し、まったく違う世界観が広がっていく。この手の小説は今では珍しくないけれど、当時としては新しかったんだろうなーと思いました。


2011年09月10日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年09月24日) |

鍵のかかった部屋 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

ポール・オースター Paul Auster 柴田 元幸

/ 白水社 / 1993年10月 発売



ニューヨーク三部作の中でいちばん好き。三作目にして、なにかオースターの中に解決の糸口が見えたのかなと思わせる感があった。


2011年09月10日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年12月10日) |

幽霊たち (新潮文庫)

ポール・オースター Paul Auster 柴田 元幸

/ 新潮社 / 1995年03月 発売



小説の内容とはまた別のことなんだけど、わたしは三人称の現在形というのがあまり好きじゃないみたい。1Q84もそうだった気がする。読んでて(勝手に)違和感を覚えてしまって、内容のおもしろさが2割減くらいになってしまう気がする。

内容については、なるほどなー、ふむふむと感心はするも、あまり好みではなかった。NY三部作の中では、鍵のかかった部屋が好きかな。


2011年09月10日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年10月19日) |


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