applepineさんの本棚(applepine)
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
新潮社
(1972年06月)
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
新潮社
(1972年05月)
高校3年生のとき、ある雑誌で薦められているのをきっかけに読んだ。二日で読んでしまった。下巻を読み終えたとき私は放課後の教室に一人で、窓からは夕焼けが見えていた。
若くして命を落としていった剣士たちが生きた時代と空の美しさは変わらないのに、私はずい...
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)
京極 夏彦
講談社
(2000年09月05日)
もう一度読み返し始めた3作目。
文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)
京極 夏彦
講談社
(1999年09月08日)
分厚いのにあっという間に読んでしまった2作目。最近読み返したばかり。何回読み返しても面白い。
文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)
京極 夏彦
講談社
(2001年09月06日)
読んでいる間、誰も訪れない山奥にいる気がした。静けさを感じる作品。
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)
京極 夏彦
講談社
(2002年09月05日)
長編の中で一番好きな作品。寝転がって読めないのが残念だけれど。
文庫版 百器徒然袋 雨 (講談社文庫)
京極 夏彦
講談社
(2005年09月15日)
私はこのシリーズの登場人物の中でやっぱり不可思議なこの探偵が一番好き。
文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (講談社文庫)
京極 夏彦
講談社
(2003年09月12日)
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
京極 夏彦
笠井 潔
講談社
(1998年09月14日)
私の去年の夏はこの本から始まった。気づいたら分厚い京極夏彦の本をすべて読破していた。それと同時に夏が終わった。
view
スキマスイッチ
大橋卓弥
BMG JAPAN
(2003年07月09日)
この曲を初めて聴いた瞬間、「この人たち売れる!」と確信した。
でも名前が分からなくて実際にCDを買えるのは一ヶ月も後になる。
それはどこかさびしいことであるけれど。
バラードもいいけれど、このメジャーデビュー曲のカッコよさはやっぱりすごい。
雨待ち風 (初回生産限定盤)(DVD付)
スキマスイッチ
スキマスイッチ
BMG JAPAN
(2005年06月22日)
スキマスイッチのバラードは心に響く。
聴くたびに切ない。
Space Sonic
ELLEGARDEN
TAKESHI HOSOMI
インディペンデントレーベル
(2005年12月07日)
ラジオから流れてきたときに「これは洋楽だろう」と思った。日本のグループだと知ってそのまま買いに走った。
なんて英語がうまいんだろう。
なんて聞きほれるサウンドなんだろう。
文句なしにカッコいい。
Smile(初回生産限定盤)(DVD付)
角松敏生 with 千秋
角松敏生 with 千秋
BMG JAPAN
(2006年05月10日)
心が震えてしまうメロディーがある。誰にも見せない奥の奥の部分をぎゅっとつかまれる感じ。
ときどき、角松敏生の歌にやられてしまう。
Il Divo
Il Divo
Sony
(2005年04月19日)
深い声と豊かなハーモニーに癒される。
全曲通して聞いたら、涙が落ちた。
「オペラ座の怪人」オリジナル・サウンドトラック
サントラ
サントラ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
(2006年03月24日)
どの曲もメロディーが美しい。いつか自分で歌いたい。
モテの極意59―秘密の小悪魔手帖 (ブルームブックス)
蝶々
ソニーマガジンズ
(2006年03月)
この人の書く文章にはパワーがある。だから単なる「恋愛の駆け引き」には終わらない。その魅力を盗みたい。
パリ、私のインテリア
エディシォン・ドゥ・パリ
エディシォンドゥパリ
(2005年09月)
パリに行きたくなったらこの本を見る。
パリに生きている人はいつも自分らしく生きている。
部屋はその人そのもの。
放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)
山田 詠美
新潮社
(1995年03月)
無人島に一冊本を持っていけるとしたら、私はこの本を迷わず選ぶだろう。
高校生が主人公なのに私は高校生のときこの本を読まなかった。
この本の内容が素敵と言える高校生になりたかった。(多分言えなかっただろうけれど)
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年09月15日)
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年09月15日)
高校生のとき、読んでよく分からなかった。
大学生のとき、読んでこれが大人の恋なのかと愕然とした。
大人になって。
彼を愛してから。
彼が一番好きだというこの本をもう一度ひらいた。
全編に漂うすがすがしい絶望感と、それでも人を愛し続けることの...
恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)
黒川 伊保子
新潮社
(2006年02月)
男性と女性の考え方の違いを脳の仕組みから説く。文章がとっても面白くて目から鱗の体験が次々とやってくる。
ときどき書かれた実体験も「あぁ分かる!」って思う。
黒川さんは素敵な大人の女性だ。こんなふうに年を重ねて生きたい。
シンデレラ・ブレイン――恋がかなう魔法のフェロモン
黒川 伊保子
講談社
(2006年03月29日)
「恋愛脳」を書いた黒川伊保子さんの新作。前作は脳の違いがテーマだったけれど、今回はもっと内容が深い。恋愛感情も科学的に説明できるんだ。興味深い。
1歳から100歳の夢
日本ドリームプロジェクト
いろは出版
(2006年04月)
心が元気がないときは、この本を開く。
不思議。
3ページくらい、ぱっと開いたページを拾い読みするとじんわり元気になる。
この本には1歳から、100歳までの100人の夢がその人の写真入りで綴られている。
あぁ、みんな生きていて。
みんなそれぞれ...
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。
ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え