何でも読みたい、いろいろ読みたい。
aqualungさん
スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ 美穂
早川書房 (2011年09月08日)
読み終わった
聞きなれないスウェーデンの人名や地名、複雑なヴァンゲル家の人々の設定も気にならないほどに、一気に読めて楽しめた。 恋愛も大人の自由な感じで、あまり本筋を逸れたところに気をとられることもなく、良かったと思う。 あとがきによると著者が既に故人とのこと...
米澤 穂信
文藝春秋 (2010年06月10日)
いま読んでる
坂東 眞理子
PHP研究所 (2006年09月16日)
良い本だと思います。 女性に限らず普遍的な内容も多いけれど、ターゲットを絞ったのが、女性には親しみやすくて良かったのではないだろうか。 押し付けがましくなく、さりげないのも好感が持てた。
元永 定正
福音館書店 (1984年11月22日)
絵本 読み終わった
島本 理生
河出書房新社 (2010年05月13日)
薄ぼんやりした話、という印象。 登場人物、恋愛、家族、過去すべての描写において。 もっと若い頃とか、いろいろ傷ついてた頃とかに読んでいたら、このよくわからないトラウマ感みたいなものに共感できたのだろうか。
小川 糸
ポプラ社 (2011年04月06日)
朝日新聞の東京版で、どこかの高校の先生が連載している「東京散歩」で結構前に取り上げられたのを読んで以来、ずっと読みたかった本である。 そして冒頭、新年のきりりとした雰囲気に、下町で丁寧に生きている感じがする若い主人公、素敵なご近所づきあいといった...
平野 剛
福音館書店 (1987年06月30日)
内田 樹
光文社 (2010年08月17日)
最近話題の電子書籍と著作権のいろいろについて、文化人類学の観点から述べられた意見について、同感。 対価を払いたいと思う人が現れて初めて、そのものに価値が出るという意見である。作家の収入や生活などいろいろあるけど、その通りだと思う。
マツコ・デラックス
双葉社 (2010年10月13日)
いや面白いよ。笑っちゃった。 あれだけテレビに出てるのに、徹底してテレビ見てる人側の目線なのが良い。 深く考えずに(大抵の人は深く考えずに見てるはず)テレビを見ていてなんとなく引っかかるところを、真剣に分析して語っているので、腑に落ちる部分が多か...
ぶんか社 (2011年02月01日)
共感できるけど、別に普通のアドバイス。 10年後20年後の回答に期待?
林 真理子
小学館 (2007年06月06日)
怖い。主人公の奈央子について、一本気でカッコイイエピソードがふんだんにちりばめられているにも関わらず、全体的には不運が続くドロドロ悲劇・・・
小学館 (2002年10月)
とても痛快な、お仕事ストーリー。 「プラダを着た悪魔」で主人公がそのまま突き抜けていくとこういう感じになったのではと思う。 林真理子は容赦なく不幸を書くので、こわごわ読み進めたけれども、沙美の仕事とあわせて描かれる恋愛模様も含めて、爽やかな読後感...
コグレマサト
インプレスジャパン (2010年03月05日)
参照しながら作業しても良いんだけど、ここまで説明されなくてもわかるので、わざわざ本にしなくてもよい内容かもしれない。 この値段は高いんじゃない、ちょっと。
夏川 草介
小学館 (2010年09月28日)
前作から、時間軸が過去のほうに伸び、謎めいた要素があったりと、また楽しめた。死が、身近で抑制されつつドラマチックに描かれるのは、やはり現役のお医者さんだからなのかなと思う。一人一人の死には、それにまつわるいくつもの小さなエピソードがあるのは、当た...
小学館 (2009年08月27日)
製薬会社勤めの夫が信州大学で買ってきてくれた。 どこかで読んだような文体(夏目漱石だからね。)、どこかで見たプロット、登場人物。なんだけど、すごく良かった。
アル ライズ Al Ries
東急エージェンシー出版部 (1994年01月)
「ポジショニング戦略」を、22の法則にブレイクダウンして書き直したような本。より手軽に、必要なところだけ読めるという長所はあると思う。 著者達も言っていることだが、たとえば製品ライン拡張の法則など、実際に企業の中でプロマネレベルで実行するのは勇気が...
楠木 建
東洋経済新報社 (2010年04月23日)
とても面白かった。 様々な事例を集めて、粘り強い論理でうまくいく戦略の法則を導きだしているのだが、これは著者も言うとおり、研究者にしかできない仕事の成果である。 コンセプトの重要さとか、ターゲットのペルソナっぽい記述(アスクルの久美子さん)とか、...
柳原 良平
こぐま社 (1988年01月)
北野 武
幻冬舎 (2011年02月)
読みたい
長谷部誠
幻冬舎 (2011年03月17日)
真面目ぶってていい子ぶってる勝手なイメージがあって、長谷部選手は代表の中でもあまり好きではなかったのだが、本書を読んで、本当に真面目な人なんだとわかった。いい意味で。 実績に裏付けされた習慣や信念なのが頼もしい。若い人にはおすすめだし、若くない人...
今村 夏子
筑摩書房 (2011年01月10日)
カズコ・G. ストーン Kazuko G. Stone
童心社 (2004年10月)
松谷 みよ子 東光寺 啓
童心社 (1969年08月31日)
童心社 (1969年07月05日)
谷川 俊太郎 奥山 民枝
クレヨンハウス (2004年10月01日)
三浦 太郎
こぐま社 (2005年08月)
金魚、ゾウ、サル、人間、みんなそれぞれの特性を生かしてくっつくのがかわいらしい。繰り返しの要素の中に適度な変化と個性が現れるのが楽しいのだな、と思った。
安西 水丸
0歳児にははっきりした色の本が良いと図書館ですすめられた。 最後に、客車に空きがないけれどのせてほしいというリクエストにどう答えるんだろう!という温かいスリルが子どもを楽しませるのだろうな、と考えた。短いのに絵本ってすごい。
大前 研一 DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部
ダイヤモンド社 (2010年08月06日)
大前 研一
小学館 (2010年07月14日)
PHP研究所 (2010年12月16日)
首藤 瓜於
講談社 (2010年11月12日)
高田 郁
角川春樹事務所 (2009年05月15日)
和田 はつ子
角川春樹事務所 (2007年06月)
恩田 陸
中央公論新社 (2007年07月)
デイヴィッド・リースマン 加藤 秀俊
みすず書房 (1964年02月)
積読
加藤 秀俊
講談社 (2010年10月05日)
寺田 啓佐
スタジオK (2007年08月)
和田 竜
小学館 (2010年10月06日)
本題に入るまでの前半が何となく長いように感じたが、状況説明には必要だったのかも。面白かった。
茂木 健一郎責任
マガジンハウス (2010年07月29日)
太田 肇
東洋経済新報社 (2009年06月11日)
勤務先の試行錯誤を長いことみてきたので、共感できたし今後のためになったと思う。 ただ、公平で確立された人事制度評価が土台になければ、表彰、承認に意味はなく逆効果だと考える。
貴志 祐介
文藝春秋 (2010年07月29日)
堀 正岳
ダイヤモンド社 (2010年09月10日)
川上 未映子
文藝春秋 (2010年09月03日)
なんか気持ち悪い
宮部 みゆき
新人物往来社 (2010年06月12日)
角田 光代
文藝春秋 (2005年07月08日)
なんとなくイメージが群馬だったんだけど、東京郊外らしい。 語り手の6人とも「家族」という逃れられない関係に絡めとられている。読み終わって思うのはその関係の強さだ。 石田衣良の解説では「壊れてしまった家族」「恐ろしい秘密」という言葉が使われているが、...
多湖 輝
中経出版 (2010年02月26日)
育児 読み終わった
出版社のサイトが面白かった。ツイッターもあって。やってる人楽しいだろうな。
中央公論新社 (2010年07月)
「おそろし」を読んで、また三島屋の人たちに会いたいと思っていたところだったので、つい単行本を購入。 やはり宮部みゆきの読ませる力はすごい。 「いちばん怖いのは生身の人間」というのは、時代小説でも現代小説でもこの人のテーマなのだろう。
小林 よしのり
マガジンハウス (2010年07月15日)
東野 圭吾
講談社 (1999年05月14日)
角川書店 (2008年02月)
私にはイマイチ良さがわからなかった。 なんとなく主人公が掴みづらくて煮え切らない印象。 こちらが年を取ったからであろうか。 泉と小野君のくだりなど読むと、大学生の頃の恋愛ってこういう感じだったなーなんて懐かしく思ったり。 (やっぱり年取っちゃっ...
(オムニバス)
KRE (2010年06月23日)
天祢 涼
講談社 (2010年07月07日)
コーン
ロードランナー・ジャパン (2010年07月07日)
ソイルワーク
マーキー・インコーポレイティドビクター (2010年06月30日)
Scissor Sisters
Downtown (2010年06月29日)
ごきげん♫
佐川 光晴
集英社 (2010年06月04日)
村山 由佳 志田 正重
集英社 (1999年06月18日)
高橋 源一郎
河出書房新社 (2010年05月17日)
マイケル・サンデル Michael J. Sandel
早川書房 (2010年05月22日)
川端 康成
新潮社 (2006年05月)
新潮社 (2003年05月)
小泉 喜美子
集英社 (2009年04月17日)
ユーリ ツェー Juli Zeh
早川書房 (2009年08月)
市川 春子
講談社 (2009年11月20日)
二間瀬 敏史
筑摩書房 (2009年10月)
ポプラ社 (2009年02月03日)
国米欣明 サワダサワコ
三一書房 (2007年11月05日)
太宰 治
新潮社 (2009年03月)
岡田 尊司
幻冬舎 (2009年09月30日)
桐野 夏生
新潮社 (2010年04月24日)
岩崎 夏海
ダイヤモンド社 (2009年12月04日)
意外と感動した。いい話。
京極 夏彦
講談社 (2010年05月15日)
マーク ローランズ Mark Rowlands
白水社 (2010年04月)
ミハイル・A・ブルガーコフ 水野 忠夫
河出書房新社 (2008年04月11日)
ガブリエル ガルシア=マルケス Gabriel Garc´ia M´arquez
新潮社 (2006年12月)
江國 香織
講談社 (2010年03月25日)
今までになく、ヒロインが一歩踏み出た感がある。 恋愛ものではないんでしょうね。 主人公の自立とまでは言えないにしても、それに近いようなテーマなのではないかと思えた。それとも自立(結婚)からの逃避なのか・・・ とにかく、世界の外に出てしまった恋愛...
桜庭 一樹
文藝春秋 (2010年04月09日)
独特の世界に引きずり込まれてしまって 、うっかり何度も捲ってしまう本である。 たまたま江國さんの「真昼なのに昏い部屋」と連続して読んだら、大変インモラルな気分になった。
メアリー ノートン ダイアナ・スタンレー
岩波書店 (2000年09月18日)
柚月 裕子
宝島社 (2010年03月05日)
松田 道雄
岩波書店 (2007年12月14日)
育児 いま読んでる
野崎 歓
講談社 (2008年05月15日)
その後の子育ての様子がどこかに書かれているかと思い、著者をインターネットで調べていたら、高校の頃よく読んでいたトゥーサンの本を訳した人だということがわかった。 若い頃読んでいた本の訳者が書いた育児エッセイを、月日がたち、妊婦として読んでいるとい...
角川書店 (2005年08月)
著者二人の意見にはかなりの部分まで同意できるので、読んでいて楽しかった。 内田さんは女子大教授という職業柄もあってか、母と子ども(特に娘)の例えで語ることが多く、面白い。弱い子どもに群れからはぐれないでほしいと思っているとか、自分が傷つけられた...
ジャレド ダイアモンド 倉骨 彰
草思社 (2000年10月02日)
坂本 光司
あさ出版 (2008年03月21日)
中村 安希
集英社 (2009年11月13日)
ジェイン・オースティン 安原 和見
二見書房 (2010年01月20日)
島田 荘司
原書房 (2006年06月)
御手洗シリーズは歴史や社会の勉強になります。
講談社 (2010年03月05日)
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