どうも構成が苦手のようです。 たぶん、語り部が誰なのかが最後までみえなかったのが気持ち悪かったのかな? 「きみ」と呼んでいるのは誰?!というのが読んでいる間ずーっとあって、そこに意識が行ってしまって、感情移入しにくかったです。 二度目読めば違うのかな? 図書館で借りて返却期限が迫っていたので、一度しかよめなかったのが残念です。 内容はとてもいいはずなんだけど・・・泣ける、すごくいい、と言われていたので期待しすぎてしまったのかもしれません。 登録日 : 2010年01月18日 21:47:15
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