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ポポポ本棚(araburu)


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今までに読んだ本(主に小説)を、出来うる限り思い出して、 どんだけ読んだか目安にしとります、私的な読書録です。

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新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)
新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)

貴志 祐介 / 講談社 / 2009年08月07日

大人になる前までは、抜群に面白かった。 中々こんな良い本には出会えない。 瞬の告白の場面では胸が痛くなったよ。 ラ...

レインツリーの国 (新潮文庫)
レインツリーの国 (新潮文庫)

有川 浩 / 新潮社 / 2009年06月27日

図書館戦争の小牧教官がまりえちゃんにオススメした本。 を後付けで書いたやつ。 ほぼ主人公たちが交わしたのメール内容と...

Another
Another

綾辻 行人 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年10月30日

途中・オチまでは良かったけど、ラストシーンがイマイチ。 長さの割にはすぐ読めたので、とても読みやすい。

人柱はミイラと出会う
人柱はミイラと出会う

石持 浅海 / 新潮社 / 2007年05月

ネタバレ  相変わらず、安楽椅子探偵がカッコ良い。 トンデモ設定もこの人が書くと自然な感じがするなぁ。

黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)
黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)

アイザック・アシモフ / 東京創元社 / 1976年12月24日

顔のない敵 (カッパ・ノベルス)
顔のない敵 (カッパ・ノベルス)

石持 浅海 / 光文社 / 2006年08月22日

話だけを聞いて解決していく、 所謂『安楽椅子探偵モノ』が好きだと、コレ読んで気付いた。 アイルランドの薔薇とかもそう...

残像に口紅を (中公文庫)
残像に口紅を (中公文庫)

筒井 康隆 / 中央公論社 / 1995年04月

アイデアはとても面白いのだけど、読み進めるのがツライ。 途中から流し読みしてまった。

BG、あるいは死せるカイニス (カッパ・ノベルス)
BG、あるいは死せるカイニス (カッパ・ノベルス)

石持 浅海 / 光文社 / 2007年06月

設定を飲み込むまでは、ちょっと「?」な状態が続くけど、 なかなか面白い世界でキレ者主人公が好きだから、 楽しく読めた。

青らむ空のうつろのなかに (新潮エンターテインメント倶楽部SS)
青らむ空のうつろのなかに (新潮エンターテインメント倶楽部SS)

篠田 節子 / 新潮社 / 1999年03月

ネタバレ  幻の穀物危機・やどかり・操作手・春の便り・ 家鳴り・水球・青らむ空のうつろのなかにの7篇。 この人の話は暗いのが多...

アカペラ
アカペラ

山本 文緒 / 新潮社 / 2008年07月

ネタバレ  アカペラ・ソリチュード・ネロリの三篇。 よくまーこんな複雑な事を。 それぞれが一生懸命な筈なのに、何となく報われ...

彼女が追ってくる (碓氷優佳シリーズ)
彼女が追ってくる (碓氷優佳シリーズ)

石持浅海 / 祥伝社 / 2011年10月26日

いつもより、若干鮮やか感に欠ける気がしますが、 ラストの怖い感じは面白かったです。

ηなのに夢のよう (講談社ノベルス)
ηなのに夢のよう (講談社ノベルス)

森 博嗣 / 講談社 / 2007年01月12日

ネタバレ  飛行機事故の真相が今頃きた。 両親の死を受け止めきれず、他の死を求めた。って「観察」できるのも凄い。

λに歯がない (講談社ノベルス)
λに歯がない (講談社ノベルス)

森 博嗣 / 講談社 / 2006年09月06日

ネタバレ  一連の事件とは関係のないパターンきた。 正直トリックがどうこうより、事件外の話の進みばっかり目が行く。

四季 冬 (講談社文庫)
四季 冬 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2006年12月15日

ネタバレ  全編通してすっげーボンヤリしてる。 時間と空間を超えて行ったり来たり。 結局どうなったんだーというのは凡人の私にはよ...

四季 夏 (講談社文庫)
四季 夏 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2006年11月16日

ネタバレ  四季シリーズ二弾。 天才の内面の記述が、何かリアルで森博嗣怖ェ、と思う。 『すべてがFになる』につながる色々が読め...

四季 秋 (講談社文庫)
四季 秋 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2006年12月15日

ネタバレ  どんどん読み進めたくなる四季シリーズ。第三弾。 まさかの四季目線じゃない話。ってか、四季なのに四季あんま出てこねぇ...

四季 春 (講談社文庫)
四季 春 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2006年11月16日

ネタバレ  彼女の不安定さは過大な自己評価に起因している、 けれど自分を正しく認識したとき、今よりも状況は酷くなる。 周囲の人た...

鬼の棲む家 (集英社文庫)
鬼の棲む家 (集英社文庫)

吉村 達也 / 集英社 / 2008年04月18日

ネタバレ  サクッと読めた。 人間のいや~な忘却機能が垣間見える小説。 娘の為に奔走していた父が、実は鬼だったとは。 面白い。 ...

悪意の手記
悪意の手記

中村 文則 / 新潮社 / 2005年08月30日

何か、人間失格みたいな。 善悪の内面的なアプローチ、な作品は結構好きかも。 最後は何とか踏み止まってよかった。 あの...

εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)
εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2009年11月13日

ネタバレ  叙述トリック、キター!みたいな感じで、今回のは結構好き。 だけど、もう事件云々より真賀田四季の動向の方が気になって、 ...

さよならのためだけに
さよならのためだけに

我孫子 武丸 / 徳間書店 / 2010年03月18日

最初の方は、新郎新婦共に勝手な馬鹿野郎に思えてイライラするけど、 読んでく内に中々爽やかにまとまり始める。 最終的に...

τになるまで待って (講談社ノベルス)
τになるまで待って (講談社ノベルス)

森 博嗣 / 講談社 / 2005年09月06日

ネタバレ  結局犯人というのは、案内役の登田だったのかな? ペンが何故動いたのかも何か、見落としてしまった。 もうトリック云々...

アイルランドの薔薇 (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)
アイルランドの薔薇 (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)

石持 浅海 / 光文社 / 2002年04月

石持さんの探偵役は、何故あんなに頭が切れッキレなのか。。 カッコ良過ぎるわ、本当。 アイルランドの情勢とか、読むまで...


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