なかよし小鳩組 (集英社文庫)についてのarachanさんのレビュー
個人的な読書記録。レビューではありません。あくまで感想記録です。これまでMixiのレビューで書いていましたが、データがエクスポートできないので、こちらに乗り換えます。
本
/ 集英社
/ 360ページ
/ 2003年03月20日発売
レビュー by arachanさん
ストーリーもの
読み終わった
読了日 : 2010年06月19日
登録日: 2006年11月07日
2006-11-07T08:17:46+09:00
神様。。。の著者、萩原氏。彼は明日の記憶やあの日にドライブなど割りとシリアスも書いているが、やはり切れはこうしたタッチの方がしっくりくる。小鳩組といういわゆる怖いお兄さん方を、ひょんなことからプロデュースする羽目に陥った、広告代理店のドタバタを描いている。単なるコメディーに留まらず、お兄さん方の人間としての弱さを軽妙に描き出し、最後まで読ませてくれる。萩原氏がこっちの路線で筆を進めてくれることを祈っています。
レビュー登録日 : 2010年06月19日
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