月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)についてのCOWBOY BEBOPさんのレビュー
主にビジネス関連や自己啓発、古典などを好んで読んでいます。ハードボイルドやファンタジーも好き。
本
/ 講談社
/ 274ページ
/ 1992年06月20日発売
レビュー by COWBOY BEBOPさん
十二国記
読み終わった
読了日 : 2011年07月14日
登録日: 2011年07月13日
2011-07-13T23:21:57+09:00
序章 月の影 影の海<上>
「誰からも嫌われたくない」
場当たりで優等生な日常を送ってきた[主人公・陽子]が
[ケイキ]と出会い、異世界で平穏とは縁遠い日々を強いられる。
胸が苦しくなるのは自分の考えに「甘え」があるからなのだろうか?
上巻の内容は重い。が、一旦惹き込まれたら抜け出せない。
<上巻>を読み終わる頃には<下巻>が読みたくなり、
<下巻>を読み終えた時、<全シリーズ>が読みたいと思った。
発刊されて何十年も経つのにまだ完結していないようですが、
未だに続巻を待ち続ける人の声が多い人気のシリーズ。
とてもお勧めです
レビュー登録日 : 2011年10月29日
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