ここ最近読んだ本を置いていきます。 漫画も置いたらカオス空間になってしまうので、本だけ。
MWさん
西尾 維新
集英社 (2011年12月16日)
読み終わった
多くの人が、この本と「恥知らずのパープルヘイズ」を比較してしまったのではないでしょうか。 私も、今回恥知らずと比較してしまいました。 恥知らずが「未来補足」だったことに対し、今回のOver Heaven は「現在および過去補足」だったように感じます。 ...
赤川 次郎
新潮社 (2001年06月)
長編の方が、私が好きなんだと思います。 短編だとなぁ、なんか、ひとつひとつの恋がもっと知りたいと思ってしまう。 歌舞伎の人だっけ、よかったなぁ。 お姉ちゃんの行動力凄い。
幾原 邦彦
幻冬舎 (2011年07月04日)
この時点じゃ正直何も言えない。 謎が謎のままだし。 ばらばらした状態で中巻へ続く。 文章はとても読みやすいけれど、視点がばらつくのは慣れないと大変。 しかも急に一人称に戻るから、あうあうしちゃう。 きっとアニメで視覚的に見た方がわかりやすいの...
角川ザテレビジョン (2006年10月)
読みやすくて面白かった。 赤川さんがこんなに読みやすい文章を書く方だとは思っていなかったので、嬉しい発見。 最後の機関銃ぶっ放すところの爽快感がたまらない!
米澤 穂信
文藝春秋 (2010年06月10日)
叫んだ。 「自殺かよおおおおおお!!! しかも銃殺の理由が「ロボットが装備していたよ!」かよおおおおおおおいいいいいいずるいよおおお」 あの自殺は、腑に落ちないしなっとくできない。 そりゃロボットがスタンガンで殺すとは思っていなかった。 で...
乙一 荒木 飛呂彦
集英社 (2007年11月26日)
恥知らずよりだいぶ前に読みましたが、登録すらしていなかったので。 もう良く覚えていないのですが、とりあえず突然のメタ発言(確か過去の仗助が助けてもらった人について、当時ジョジョファンの間でこれは過去に仗助が行ったのではなどの論争がとびかったーと...
上遠野 浩平
集英社 (2011年09月16日)
正直、ジョジョのノベライズには期待していませんでした。 ジョジョのノベライズは無理だよ、という思いがどうしても頭の中であったのです。 でも、今回の作品はその思いを一掃してくれました。 ジョジョのノベライズなんてよぉー、無理だと思ってたがよー……...
有川 浩
メディアワークス (2007年11月)
メディアワークス (2007年02月)
幻冬舎 (2010年08月05日)
アスキーメディアワークス (2011年01月25日)
新潮社 (2010年01月21日)
有川さんは恋愛ものがいいな。 唯一あった恋物語と、ずっと奥さんと一緒に話してるから、という恋愛様相にほしふたつ。 途中であきが来ちゃいました……。
有川 浩 大矢 正和
アスキー・メディアワークス (2009年12月16日)
アスキーメディアワークス (2008年08月)
アスキーメディアワークス (2008年04月)
新潮社 (2009年06月27日)
有川 浩 徒花 スクモ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年06月23日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年05月25日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年04月23日)
メディアワークス (2006年02月)
面白いです。 漢字が多いんですけど。 設定を飲みこむのにかなり時間がかかったんですけど。 でも面白いです。 先を読みたくなるような文章をお書きになる。 時々読点が少ないなとも思うんですけど……個性ですね。 奇抜な設定、登場人物の個性的な設定。 そ...
柴村 仁 也
アスキーメディアワークス (2010年04月24日)
表紙の花束のリボンが赤なのがとても気になるんですけど。 あれ青なのがいいんじゃないの! 物申す! 物申す! イラストが綺麗なだけに、なんか悔しかったです。 学校の話。 いいですね。 個人的にコップをかじっちゃうとこが印象的でしたね。 そら凄いや...
アスキーメディアワークス (2010年03月)
シリーズの中で、この巻が一番面白かったです。 この作者さんのもっとながい推理物が読みたいですねぇ。 Aさんの恋話? 結局どうなったのでしょうか。 もやもやするなぁ。 切ないんですけど。
アスキーメディアワークス (2010年02月25日)
綺麗な話でした。 本当に、この表紙があっています。 ただ、死んだ人の話を「過去話」として後半に持ってくる形式はどうも苦手なのです……哀愁を感じられればと思うのですが、どうしても「幸せにしてあげてよ! やっと彼女が幸せになれたと思ったのに!」と悔し...
ジョナサン・ストラウド 金原 瑞人
理論社 (2005年12月08日)
2で少し「長い……」と苦しんだのですが、ここまで読んでよかったー! の一言。 そんなかんじ。 今までのファンタジーの中で、長さも終わりも、ダントツでよかった。 ぐだぐだ長続きせず、きれいに終わる。 そんな感じ。 なにより、バーティミアスがかっこい...
理論社 (2004年11月24日)
1のテンションのまま読むと、えぇぇって感じです。 特に序盤。 正直ナサニエルは? って感じになります。 1で少しふれた、あの女の子について詳しく記してあるのですが、この子にどうも感情移入できなかった。 敵じゃないの? あれ? ってなります。あやふ...
理論社 (2003年12月13日)
随分昔に読んだときには、1冊しか出ていなかったのですが、とっくに完結していたので、読みなおしました。 面白かった記憶があったのですが、やっぱり面白かった。 文句なしの☆5つ。 話のテンポ、キャラクタ、世界観、大好きですね。 特にバーティミアス。...
アンソニー・ホロヴィッツ 荒木 飛呂彦
集英社 (2007年07月26日)
いろいろ「えーっ」ってかんじ。 まずひとつに、翻訳が変わったこと。 これは直接物語と関係がないかもしれない。 しかし、今までの人の書き方に慣れてきていたもんだから、まぁ違和感違和感。 「兄さん」と呼ばない彼や、「彼」がおおい表記、カッコがやたら...
集英社 (2004年07月26日)
途中までは「そうきたか!」 最後は「やっぱりか」 そんな感じ。 スコルピアに入ります、ってとこはもうどきどきしましたね。 そうきたか! と。 でも最終的にやっぱりM16に戻って、父さんもスパイでしたと。 この「やっぱり」を裏切ってほしかっただ...
集英社 (2003年11月26日)
変な悪役。 みんなの幸せを願う、クレイジー。 そんなとこが好きですね。 悪役がよかったんで、お話も鮮明に記憶しています。 また核か、ってかんじはしたけれども、仕方ない。 いいよダミアン。クレイジーだよ。 6の敵も、はたまた、ダミアンを模して造られ...
集英社 (2003年06月26日)
どういうお話だったか……3-6を一気に読んで、さぁいざ書こうと思ったときに、思いだせません。どうだっけ。 ああそうだ、核です。核をおとすやら。 あれ、それって4じゃないか!? いや、3も4も核ものでしたね。どうりでこんがらがるわけだ。 今回は、...
集英社 (2002年12月13日)
前作より面白かった。 スピード感もあって、読みやすかった。 まぁすぐに敵がしたいこととか読めちゃったけど、それはそれで楽しめました。 前回より濃い内容で、おもしろし!!
集英社 (2007年08月21日)
集英社 (2002年08月26日)
表紙借り。 テンションあがりまくり。 本編はさっくり終わった感じ。 こういう規模がでかいのにさっくりしてる雰囲気、好きです。 主人公が能力高いのにびびってたりうっかりミスしちゃったり、そういうとこに好感持てました。 なにもかもできて完璧だぜ!...
ジョン ミンヒ 酒井 君二
宙出版 (2008年03月)
やっと全部読み終わりました。 長い長い旅でした。 これはつい先日読み終わったので、内容をよく覚えています。 まず驚いたのが、前作とのつながりかた。 ちょっとどころかがっつりでてくるボリス。 大活躍のボリス。まじかっこいいボリス。 人形の心境を...
宙出版 (2008年01月)
これは少しどんな話だったかおぼえています。 疾走感がすごかった。 最後の文章が素敵。 うわああ次が読みたい! って思わせる展開でした。
宙出版 (2007年11月)
同じくだいぶ前に読み終わりました。 リチェかわいいよリチェ。 これが一番厚い本だったかな? 随分時間がかかりましたよ……。
ジョン・ミンヒ 中川悠京
宙出版 (2007年10月24日)
いつ読み終わったか覚えていません……だいぶ前。 ちゃんとレビュー書いておくんだったなぁ、残念。 とりあえずマキシミンいけめん!
宙出版 (2007年08月29日)
表紙のジョシュアかっこいいですなぁ。 ルーンの子供たち、デモニック。 もうちょっとでイっちゃいそうな、大天才のお話です。 この一冊の中に、もんのすごい展開がいくつも入ってます。 面白かった。 この物語の本当の目的というのが、はっきりしていな...
宙出版 (2006年04月28日)
長い長い物語の終わり。 懐かしい人との再会。 大切な人との別れ。 そんなものがたくさん詰まった、最終巻でした。 最後のね……想いを伝えあうシーンがね。 あとナウプリオンのシーンとかね。 ラスト戦闘シーンとか。 かっこいい、感動できる、心に残るシ...
ジョン・ミンヒ 中川 悠京
宙出版 (2006年03月23日)
舞台が離れ島になっちゃうわ、なんかなんかようわからん役職になるためにがんばるわで、1巻とはだいぶ話の中心がずれる感じ。 なので、最初は若干ついていけなかった。 1巻までの思い入れのあるキャラクタ達がほとんどでてこないし。 でも、新しい出会いもある...
宙出版 (2006年01月31日)
長い長い物語の始まり。 ボリスが不運すぎて、もうね。 なんだかひたすら辛いです。 救いようのない物語というか。 もう3巻読んじゃったからどこまで1巻でいったかおぼえてないけれども! とりあえずランジエうわー。 ランジエと出会えて本当によかったと...
伊坂 幸太郎
東京創元社 (2006年12月21日)
面白いトリックでした! ネタバレ注意。 面白いトリック続きなのですが、一番好きなのが、実は現在の方の、名前忘れたけど日本人だと思ってた人が外国人だったやつ。 あぁそうきたかってかんじ! あれは面白かった。 ミステリがテーマそのものではないよう...
宮部 みゆき
光文社 (2002年09月10日)
おちがそうきたかってかんじ。 でも男の人、殺されるでしょどう考えても! って突っ込んでしまいたくなった。 というか突っ込んだ。 つべこべ説明している間があったらさっさと殺しなさい! っていうね。 死んでいると思って語っていたのか、はたまた自分も殺...
相変わらずの視線がうつったりなんだりだったけれど、今回は2視点での物語構成だったから比較的わかりやすかったと。 最初いきなり能力使い始めたときはなんやろって思ったけど、だんだんとわかってくるのが面白いです。 上は本当どきどきした。
上遠野 浩平 緒方 剛志
メディアワークス (1999年06月)
ライトノベルについて調べたんですけど、スレイヤーズと並んでよく見る作品名。 ほうほう読んでみよう、と。 よく練られた作品でした。 話の流れは。 でも、設定では穴があるような気が。 結局エコーズは、ブギーポップは、どんな能力を持っていたの? そん...
神坂 一 あらいずみ るい
富士見書房 (2008年05月20日)
ライトノベルについて調べたんです。 そしたら、どの本にも名前が挙がる「スレイヤーズ!」。 これアニメで見たことある! ラノベが元だったのか! と驚きました。すごいですね、映画化アニメ化漫画化。 はたしてどんな作品ぞや。 と読んでみたのです。 ...
浅田 次郎
集英社 (2004年11月19日)
面白かったです~。 浅田さんの、こういうどたばたした感じの物語が好きです。 その中に、感動が入っているのが、なんともおしゃれでいい感じ。 特に、最初の方は勢いよく読めました。 後の方でちょっとぐだっちゃったけど、また最後は加速します。 んー、登...
新藤 晴一
幻冬舎 (2010年05月14日)
新藤さんという小説家が書いた、処女作。 そうやって読もう、と思いつつ、最初はポルノグラフィティの、ってのがぬけなかった。 でも、そうだなぁ、50ページぐらい読んでから。 PGのとか、関係なくなってました。 ひとりの小説家さんの、作品として。 こ...
森 絵都
文藝春秋 (2007年09月04日)
アニメ化するから、見てみてよ! と薦められ、読んでみました。 え、これアニメにしちゃうのってかんじでしたが; 残念ながら、最初からおちが予測できてしまい、しかもどんぴしゃだったために、星2つです。 あ、やっぱりかぁ! っていうね。 むしろ泥棒の...
成田 良悟 ヤスダ スズヒト
メディアワークス (2004年04月)
一か月ほど前に友人から借りて読破。 友人はアニメの方が面白いと言っていたけど、私はアニメをあんま見ないので、とりあえず原作がおもしろければみようかなっと。 で、読んでみましたが。 最後の追い上げ、面白かったです。 パズルがかちかちはまる感じね。 ...
西尾 維新 竹
講談社 (2010年03月25日)
2冊目にこの本をチョイスです。 以下感想。ネタバレ注意。 この本は、萌太ぁあああああ! ってかんじでした。 いおりんもなんとなく壊れていて、さすが妹ってかんじでしたが。 ほうこちゃん、もえたくんが主人公だったかなっていう。 もえた……死してなお、...
兄さん好きなので、3冊目にもってきました。 以下感想。ネタバレ注意。 最初は表紙から想像して、あれ、未来の話? もしかした人識君、お兄さんの格好しちゃってる!? とか想像妄想してうはうはしましたが。 内容は違いました。 お兄さんになりすましてい...
出夢さんとの関係は、一番最初に読みました。 以下感想。ネタばれ注意。 4冊通して、一番面白かったです。 そして切なかった。 他の物語は、割かしハッピーエンドというか。 楽しかった! って感じだったのですが。 この一冊だけは、最後に切なさが残りま...
いーたんとの関係はやっぱり最後に読むだろう、と思いましたので、一番最後に読みました。 以下、ネタバレ注意。 戯言2巻に当たる、人識君主人公の話。 潤さんかっこよすぎです。 惚れちゃうよ潤さん。 心は、心の中にあるんだよ、なんて。 大量殺戮の...
朝倉 かすみ
幻冬舎 (2008年02月)
初めてタイトル買いしました。 最初は、うおい、そっち系の話か? と思いましたが、違いました。 狂愛。 狂うほどに愛してます。 恋って、冷静になれない部分がある。 自分を押し通しちゃったり、自分を押しこめたり。 恋だから発揮できる力ってあると...
集英社 (1997年04月28日)
短編集です。 楽しかったです。 悪魔が怖かったなぁ……。
西尾 維新 小畑 健
集英社 (2006年08月01日)
西尾さんの作品にはまるきっかけになった作品。
西尾 維新 TAGRO
講談社 (2008年07月08日)
西尾 維新 VOFAN
講談社 (2009年06月11日)
アララギ君はかっこいいんだか変な人なんだか……。 やっぱり西尾さんの文は、読みやすくて面白くて、大好きです。
石井 貴士
中経出版 (2009年09月18日)
中経出版 (2008年12月25日)
いま読んでる
英単語覚えるのきらい! という人にお勧め。 私もそれでした。 こういう英単語帳を求めていたのです! 書いて覚えない。 見て、読んで覚える勉強法です。 本には、細かい単語の意味や例文は一切載っておらず、単語と、意味のみ。 それをひたすら読んで、見...
中経出版 (2008年08月22日)
これは面白いです。 やってみる価値ありですよ。 半信半疑でやってみましたが、怖いぐらいピンポイントで本の隅が折れてるんです。 自分の直感すごいなぁって思います 笑 いい本に出会えました! とても楽しい勉強法です。
ダレン・シャン 田口 智子
小学館 (2006年07月15日)
久々に読み返しています。 サクサク読めますね。 いったん最後まで読んでいるので、あぁダレン子供だなぁ、と思いました。 これからの彼の成長が楽しみです。
徳間書店 (1997年06月)
お話に引き込まれて、気が付いたら読み終わってました。 切ないです。 いろんな方面から、いろんな切なさが押し寄せてくる。 切ないし、さみしいです。 移り変わる情景が、本当にきれいに描写されていて、素敵でした。 さみしいよぅ。
講談社 (2001年08月10日)
エッセイ集のひとまず最終巻。 終わってしまうのがさみしいです。 全4巻です。今読んでいるのを読み終えたら、1、2巻も読もうと思います。 本当に面白いです。 テンポが好きです。 時折見られる言葉遊びも面白い。 でも競馬の話はようわからんとです 笑
講談社 (2001年01月17日)
あっという間に読み終えちゃいました。 笑いあり、感動ありのエッセイです。 文章がよくつぼにはまります。 何度も読みながら、声を出して笑ってしまったほど。 クスリ、って場面も多かったです。 かと思えばいきなりジーンときたり……ずるいっす。
渡辺 久信
講談社 (2008年11月11日)
西武好き、渡辺監督好きな方は是非読んでください。 選手のことを詳しく知ってたらさらに楽しめるはず。 さくっと読めました。 まるで監督が話しているのを聞いているような本でした。 ライオンズファンなら、是非読んでみてください。
朝日新聞社 (2002年09月)
とても面白かったです。 この厚さでこんなにサクサク読めるとは。 僕は絶対に忘れないよ、という少年の言葉にぐっときました。 ワンピースの、人に忘れられるときは〜のくだりを思い出しました。
あさの あつこ
ポプラ社 (2008年04月)
携帯のゲーム、してみたいです。 花火の話が好き。
睦月君かっこいい。 もう少しこの2人の恋愛が見たいです。
喬林 知 松本 テマリ
角川書店 (2001年09月)
サクサクっと読めました テンションの高い主人公が好きですよ もう少しで五段活用! が大好き 笑
ステファニー メイヤー ゴツボ×リュウジ
ヴィレッジブックス (2005年09月20日)
ま……エドワードが助けに来るのだろうなぁ…… と思いながら読んでいたので、あんまりハラハラしませんでした 過去話は楽しかったです 第一期はここまでみたいですので とりあえずここまで読んどきます
ソニーマガジンズ (2005年08月)
ネタバレあり あっさりくっついちゃう二人ですが、この物語は 「くっつくまで大変」な物語ではなくて 「くっついてから大変」な物語なので、まぁしゃぁないでしょうか。 夜中寝顔見てるなんて! ちょっと! ありゃぁ恥ずかしいでしょうに 「吸血鬼」と...
ネタバレあり すごい速さのストーリー展開でした。 は、速い! と思いつつ気がついたら2日で読み終わってました。 展開が速いので、さくさくさくーっと読めます。 主人公ののりが軽いです。 このへたれ主人公大好きです。 それと、名前がいまいち覚えられ...
加藤 実秋
東京創元社 (2008年03月11日)
友人の勧めで読みました。 久々の推理もの。 ホストの人たちが探偵も!? って感じの物語だと聞いていましたが、ほとんど支配人が動いてました。 なるほど。 まずどんなホストだこれ! 行ってみたいです。確かに新しい。 忙しいでしょうに皆事件のために...
新潮社 (1993年09月)
登場人物でこんがらがって 少し時間がずれるとこんがらがって 人物が交差するとこんがらがって…… 最後の50ページぐらいまで結構こんがらがって大変でした。 内容整理をちゃんとしてなおかつ覚えているか 一気に読んじゃうかしないと、混乱しちゃいます。 ...
星 新一
角川書店 (2006年06月)
楽しかったです。 すぐに読めました。 何が面白かったかなぁ 全部面白かったですけど…… あのナイフのお話しとか、好きです。 今ぱっと浮かんだのがそれでした。 あのナイフほしいです。 でもリスが入ってくるのはやだな。 あ、閉じると消えちゃうのか
ヴィレッジブックス (2005年08月10日)
借りてから映画化したことを知り、驚きました。 とりあえず人物紹介読まないほうがいいです。つまんなくなると思います。 まだ始まったばかりの物語で 謎がたくさん残ったままでした。 愛した人はヴァンパイアという副題なのに まだ確信が持てていない状態。 ...
あさの あつこ 影山 徹
講談社 (2008年10月10日)
どきどきしてぞくぞくして、本当に楽しく読めました。 ネズミが少しだけ素直になって 紫苑が残酷で怖くて イヌカシがかわいくて……でも強くてかっこよくて うん イヌカシが好きです あんな終わり方ってない!! 続きがきになってしょうがないです。
講談社 (2007年09月22日)
予測できない展開。 面白いです。 次は次は……? って気がついたら最後まで読んでました。
講談社 (2006年09月11日)
物語は確信へ…… 後半スピーディーでどきどきする
講談社 (2008年12月05日)
途中までは結構たんたんと読んでいたんですけどね。 7不思議というのもなんとなくわかりましたし。7だし。 でも何に感動したかって 最後の死に描写。 久々に 怖っ って思いました。ぞっとしました。 ばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば ...
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
寂しいに引き続き、切なくなりました。 幸せも散らばってるのに 読み終わった後には切なくなりました。
読んでいて、無性に悲しくなりました。 楽しいシーンもあるし どきどきするシーンもあるのですが なんだか寂しい作品でした。
講談社 (2008年09月02日)
やっぱりこの世界の住人は素敵です。 会話のリズムがいいテンポだこと。 会話の天才、八九寺ちゃんがかわいいっす。 自由奔放な神原さんもいいです、カモシカのような体。 ツンデレさんなヒロインが、けなげでかわいいです。 いめちぇん。 が一番びっくりし...
講談社 (2005年08月22日)
スピーディーで楽しかったです。 終わり方いいです。どきどきします。 イヌカシ君がいい子です。かわいいです。
講談社 (2004年10月08日)
講談社 (2008年12月02日)
忍者さんみんなかっこいいです。 白鷺さんと蝙蝠さんが好きです。 4人の短編集。 ぜひ12人全員のお話が読みたいものです。
講談社 (2004年02月10日)
1と舞台ががらりとかわります。 ヒロインもちょっとだけ絡んできます。 主人公がどんどん成長していきます。 自分の知らない世界を見て、考え、行動し、傷つき、助けられ…… 読んでいる私も、一緒に考え、喜び、驚き、悲しめました。 続きが気になります...
講談社 (2003年10月10日)
おもしろいです。 さくっと読めますが、内容は結構濃いです。 はらはらします。 どきどきします。 主人公と一緒に。 ネズミの不思議な雰囲気が素敵です。 まだまだはじまったばかり。 どのように話しが展開していくのか、楽しみでなりません。
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