手もちや新たに購入した本やCDをちまちま紹介。
。さん
大島 永遠
小学館 (2006年05月19日)
漫画。
メールを通じて「メルカレ」「メルカノ」の関係になった二人が実際に会ってみたらメールの文面とはおよそ想像のつかない人物で……という単なるラブコメかと思いきや、フィル・ゲイトなる巨大ポータルサイトを利用して犯罪行為を行う「バグ」を影で排除するセキュリテ...
宮嶋 康彦
JTB (2002年01月)
アート。
絶滅寸前「天然モノ」のたい焼魚拓コレクション。お店の情報もちょこっと出ています。
おかざき 真里
集英社 (2004年09月15日)
タイトル通り、渋谷の円山町を舞台としたシリーズもの短編集。 恋に友情にと、相変わらず女の子の心理描写が絶妙に上手い人だなと思いました。
祥伝社 (2004年06月30日)
OL恋愛マンガ。 OLはOLでも広告代理店に勤める女性の恋物語。 作者もデザイナーだっただけあって、仕事の描写がかなりリアル……恋愛物語もいいんだけど、個人的にはそっちにインパクト受けました。 同業じゃなくても、働く女性なら共感できることも多いのでは……。
集英社 (2001年04月13日)
おかざきさんならではの、ちょっと不思議で切ない短編集。 個人的には「ワンピース」「空に恋する」がたまらなく好き。
集英社 (2002年04月15日)
どこか不思議な世界観の物語。連載モノ。 その不思議な世界がなんとも優しく心地好い。 タイトル通り、季節の移ろいとともに登場人物の心も移ろい、成長して行く物語。
ラポート (1993年12月)
初期短編集。 独特な表現にかなりの衝撃を受けた。 繊細で壊れそうな世界がたまらなく好き。 リニューアル版出すべきだと思う……。
飛鳥新社 (2000年06月)
「冬虫夏草」の流れを汲んだ感じの短編集。 そしてジェンツーペンギン登場。(そこか)
一色 伸幸 おかざき 真里
集英社 (2000年10月)
ドラマにもなった一色伸幸原作の漫画。 歯ブラシツリーとか、そういうおかざきさんらしいモチーフがたまらない。 そしてHシーンすらも美しい……(笑) かなり中途半端なところで2巻が終わってそのままなんですが、……うちきり?
空知 英秋
集英社 (2004年04月02日)
正直最初はそんなにハマらなかったけれど、回を追うごとに面白くなってきて、気付けば、あれ?単行本まで買ってるよ?みたいなそんな感じ。 濃いキャラクターと絶妙なギャグがツボ。
たかみち
ムービック (2002年11月)
イラスト集。
夏で海でオンナノコ。 たかみち氏の絵が好きなら買って損なし。むしろ好きなら買わないと損。
笠倉出版社 (2005年09月)
まだクリアしてないけど買った。 妖怪とかこういう世界観大好き。 そして女の子は可愛く・男はオトコマエなCGが大好き。
パソコンパラダイス
メディアックス (2005年07月)
氏の絵が好きだというだけで、ゲームやってないのに買ってしまいました。 後悔してません、してませんよ? 嗚呼やっぱり好きだー! そしてゲームがやりたくなった罠。
スタジオDNA編集部
スタジオディーエヌエー (2004年12月21日)
その他。
同人サウンドノベル「ひぐらしのなく頃に」Tips集。 暇潰し編まで終えてから読みましょう。ネタバレ云々より何よりも、そうでないと意味不明かと。 ひぐらし各編のTIPS(書下ろし有り)を集めてスクラップみたいに演出した感じ。個人的にその演出が好き。 推理をす...
皇 なつき
飛鳥新社 (2005年02月05日)
皇さんらしい中国モノのイラストから西洋風、ファンタジー風のものまで。漫画で使用されたイラストだけでなく、ゲームなどで使用されたイラストも収録。どのイラストもため息モノ。ファンなら買い。
夏目 漱石
新潮社 (2004年01月)
文学。
ほとんど会話でストーリーが進む「二百十日」は、淡々と進む「野分」。漱石らしく厭世的でありながら軽妙。どちらも隠れた?名作なんじゃないかと。
美内 すずえ
白泉社 (1994年03月)
有名すぎるスポ根演劇少女漫画。個人的には、肝心の紅天女編(?)に入ってからストーリーがイマイチな感じが……。
沙村 広明
講談社 (1994年09月19日)
高校生の時に表紙に惹かれて衝動買いして以来、好きです。武器やキャラメイクのセンスがたまらなく好き。
高橋 ツトム
講談社 (2003年05月09日)
所持しているのはコミックス版ですが。 でも文庫版裏表紙の飯田名言みたいなのが好き。いや飯田だけじゃないけど。 ぶっちゃけありえないっつーか無茶な話が多い。でも「カッコイイ」の一言で許されてしまう恐るべき漫画。ハードボイルド万歳。
岩波書店 (1986年03月17日)
漱石の短編の中でも人気がある……と思われる夢十夜。 正に夢から醒めた時のような、何とも言えない読後感。
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1971年04月)
海外文学に馴染みのない方にはカフカといえば『変身』をはじめとした短編……というイメージがあるかも知れませんが、長編小説も書いています。 この『城』もその一つ。 雇われて城を目指す測量士Kが、何故かいつまでたっても城に辿りつけない。 長編でもカフカなら...
新潮社 (1952年07月30日)
カフカの代表作。 何故虫になっていたのかなどの説明は何もなく、ストーリーも妙に淡々と語られている。 私はこれを読んでカフカの不条理世界の魅力に取り付かれました。 ラストはちょっと切ない。
カフカ Franz Kafka
岩波書店 (1966年05月16日)
実は現在読み中……なので暫定的に星3つ。 でも当たりっぽい。 カフカ好きだー!
カフカ 池内 紀
岩波書店 (1987年01月16日)
短編集なので一つ一つの話も短く、軽く読めると思います。 短くてもカフカの魅力満載のおとなの童話。 カフカは難解?……とんでもない、何も考えずに読んどけ。
アンドレイ・クルコフ 沼野 恭子
新潮社 (2004年09月29日)
ぺもの。
憂鬱性のペンギンと暮らす売れない短編小説家がまだ死んでいない人物の死亡記事を書く事を依頼されて……という話。 ペンギン・ミーシャの絶妙な存在感が好き。 海外小説だけど読みやすいので良いのではないかと。ただちょっぴり単調?
さかざき ちはる
幻冬舎 (2005年11月)
Suicaペンギンの絵本。 あのペンギンの名前はスイッピだった! あのペンギンは4人兄弟だった! ……という事実が判明。
川端 裕人
文藝春秋 (2001年03月)
野生ペンギンはいなくても、何故かペンギン好きが多い日本人。 日本人とペンギンの関わりを読みやすく書いた本。 ペンギン好きなら読んで損なし。
文溪堂 (1998年03月)
Suicaペンギン作家さんの絵本。 Suicaデビュー前に3冊とも古本屋さんで購入しました。 ほのぼのまったりな良い絵本。
文溪堂 (1999年03月)
文溪堂 (2000年03月)
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