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私、有坂汀が物心ついたころから読みつつけている本を紹介する本棚です。現実世界でここまで本を持っていると家の中が本で埋め尽くされるので、ネットに移しています。
レビュー by 有坂汀さん
ひろゆき。勝間和代。そしてホリエモン。三者三様の個性が光る7時間にも及んだ鼎談集。それがノーカットで収録されております。あまりの濃さにげっぷが出そうでした。
残念ながら、僕はこの本が作られるきっかけになった「勝間・ひろゆき対談」って映像を見ることができなかったんですよ。後でテキスト化されたものを読んだんですが、だいぶ荒れていたみたいですね。この本の中で堀江貴文が
「BSとはいえあの対談がテレビで流れたのはある意味画期的なことだった」
と本書の中で語っているのがよくわかりました。
この本はその後、堀江貴文を交えてさまざまな問題について、なんと7時間にわたって語り尽くしたものをノーカットで収録した鼎談本となっております。非常に濃い内容だということと、三者三様の個性が浮き彫りに出ていて、そこが自分としては興味深かったです。興味深かったのは結構勝間さんってデジタルヲタだったことがよくわかりました。
ひろゆきさんはどこか飄々としていながらも、鋭いところは鋭いです。堀江さんは、ぶっとんでいることを言っているようでも、頭のよさを言葉の節々から感じました。分厚い内容ですが、一気に読めてしまえるくらい面白かったです。
レビュー登録日 : 2011年08月17日
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