ARJSさん
大沢 在昌
文藝春秋 (2004年01月10日)
未読
戸梶 圭太
双葉社 (2003年05月)
北川 悦吏子
角川書店 (2002年06月24日)
現在読んでます
アラン グリン Alan Glynn
文藝春秋 (2004年02月)
既読
とあることから、知的高揚剤を手に入れた男が、その薬の 効果によって、デイトレーダーとして名を馳せ、M&Aで 大きな役割を担い人生の勝ち組になる。。その一方で 原因不明の頭痛、記憶喪失が起こり、泥沼の人生にも 足を突っ込んでしまう・・・。 スピー...
柄刀 一
原書房 (1999年04月)
読後知ったのだが、これはアーサー王伝説を基に書かれているようだ。神学的設定に、本格的推理小説、さらにアーサー王伝説が根底になっている。かなり内容はある本。 言葉による2元化というのは、面白い発想。我々人間は、 善と悪、天と地獄、と二律背反の思考...
津本 陽
講談社 (1996年12月)
江戸時代初期の前田家を舞台にした物語。 加賀前田家というと、大河小説にもなった 前田利家・まつが思い浮かぶが、この小説は その後の利長・利光を中心にした話。 時代を牽引できるほどの器量を持ち合わせていた 利家に対して、家の存続のため”長いものには巻...
石原 慎太郎
文藝春秋 (2000年12月)
2000年に刊行された対談集。 石原慎太郎は、物議をかもす発言を繰り返しているが、 それはマスコミの流す彼の考えの切片でしかないはず。 全体あっての部分であるはずなのに、あまりに部分しか 取り上げられないのは、個人思考の麻痺にもつながると思う。 ...
奥田 英朗
文藝春秋 (2004年04月24日)
インザプールに続き読んでみた。面白いし、さらさら読めるのだが、それ以上が読後残らない。2作目ということもあり、ちょっとパターン化しすぎていると思う。直木賞受賞作とのことだが、それに値するかはちょっと疑問。。
文藝春秋 (2002年05月)
さらさら、っと読める。患者の何処かしらに、必ず共有できる箇所があるからか・・。
宮部 みゆき
朝日新聞社 (2002年08月)
伊吹 秀明
幻冬舎 (1997年05月)
かなりがっかりな内容だった。シャーロックホームズといえば、その切れるような観察力・推理力が魅力のはずなのだが、この短編集は、決闘の名の通り活劇描写が多すぎて、ホームズの静の部分がほとんどクローズアップされていない。
逢沢 明
かんき出版 (2003年03月11日)
読みたい
加藤 哲太郎
春秋社 (1994年10月)
松樹 剛史
集英社 (2003年08月26日)
色摩 力夫
黙出版 (2000年11月)
半藤 一利
文藝春秋 (1995年06月)
北方 謙三
中央公論社 (1995年12月18日)
乙一
角川書店 (2002年07月)
文藝春秋 (2000年10月)
高村 薫
新潮社 (2002年05月30日)
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