artdeさんの本棚 > 人生の実力―2500人の死をみとってわかったこと
レビュー by artdeさん
2006-11-23T19:56:08+09:00
ホスピス医として、2500名以上の患者を看取った人の言葉は重く感じます。人生の実力の定義は、「自分にとって不都合なことが起こった時、その中に自分が人間として生きている証を見ることができる力」「どのような状況でも、その状況を幸せと思える力」また、人は生きてきたように死んでいくようです。不平不満を言いながら生きてきた人は、不平不満を言いながら死んでいく。感謝しながら生きてきた人は、感謝しながら死んでいく。
登録日 : 2006年11月23日 19:56:08
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