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読書記録
レビュー by asaekaさん
ビジネスにおいて、仮説をもってものごとに取り組む重要さを説いた一冊。
仮説の重要さを理解できるとともに、私のように「そうは言っても仮説ってどうたてるの?」という疑問に対するヒントも多々あり有益です。
反対側から見る/両極端に振って考える/ゼロベースで考える。といった考え方のコツも事例をもとに紹介されています。
また仮説以外にも、筆者のコンサルタント経験に裏打ちされた、話術(?)などにも言及されており、自身の許容性を高めていかなければよい仕事はできないな、と考えさせられました。
仮説はディスカッションをすることで、精度があがっていくとのことで、ディスカッションできる仲間に恵まれた環境に感謝しつつ、活かしていきたい。と思います。
最後に、「IQが多少低くても、何度でも何度でも挑戦して、そこから学び取れる人間の方が成功している。何百人というコンサルタントを見てきた私がいうのだから間違いない。」というところが、心強いです。私も「知的タフネス」を身につけていきたいな、と。
「マネジャーは足元を見つめ、リーダーは地平線を見つめる」(ウォーレン・ベニス)
レビュー登録日 : 2011年11月02日
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