asahiroさん
内澤 旬子
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年05月25日)
ノンフィクション 読み終わった
軽いタッチでえぐいことを書く。 屠畜に関する情報量もしっかりで、読み応えあり。 何度も読み返して、命をいただくことを噛み締めたい本。
大鹿 靖明
講談社 (2012年01月28日)
これが絶対ではないけど、比較的公平に書かれたドキュメンタリーだと感じた。まさに【魚は頭から腐る】経産省も東電も官邸も腐っとるし、仕事を全うする能力が無いということは真実なんですな。
小林 朋道
築地書館 (2012年03月13日)
エッセイ 読み終わった
このシリーズ、好きだ。 芦津のモモンガの今後を見守っていきたい。
沼田 まほかる
新潮社 (2008年01月29日)
ミステリー 読み終わった
読んでて滅入る感じの本だった。何て言うんでしょう、この閉塞感に包まれてるものを自分だけ浮いて眺めてる感じ。別に暗くなる本は今までにもいっぱい読んでるんだけど、どの登場人物をとっても感情移入をさせない、ひきこまれないんだよな。
馬場正尊
ダイヤモンド社 (2011年12月09日)
僕、好きな考え方だな、これ。多分何回か読み直すな。
中島 京子
講談社 (2005年03月05日)
青春 読み終わった
高野さん絶賛の中島京子、初めて読む。 ふむ、良いね。 イトウ亀吉、イザベラ・バード共に実在するみたいだからそこにも興味がわく。
小林朋道
築地書館 (2011年03月23日)
いつ読んでもこのシリーズは良いね。この人の文体が好きに違いない。
越谷 オサム
新潮社 (2011年05月28日)
ファンタジー 読み終わった
「女子が男子に読んでほしい本No.1」とありまして、読んでみた。伏線の回収は奇麗なんだけど、その上にベタベタな恋愛小説のっけてみました、って印象。ビーチボーイズの「WOULDN'T IT BE NICE」は聴きたくなる。
山田 風太郎
徳間書店 (2001年03月)
若くして死に、名を残す人はやはり凄い人が多くて、読んでいて今だ何も成し遂げていない自分が空しくなる。読み進むに連れて何だか重い気分になったりもする。一人一人のエピソードが1-2ページだから読めるけどもうちょっと長いのだと辛くなって読み切れなかったかも。
講談社 (2012年02月15日)
たまに笑えるってとこだろうか。
フランツ・カフカ 頭木弘樹
飛鳥新社 (2011年10月21日)
いやあ、ネガティブって凄い。 うちの本棚でこの本がニーチェの言葉と隣り合わせで並んでるのも笑える。
永江 朗 寄藤 文平
バジリコ (2011年06月28日)
う〜ん、一発本だね。
堀 正岳
ダイヤモンド社 (2011年09月09日)
読み終わった
ほぼ日への適用アイディア、いくつか。
大野 更紗
ポプラ社 (2011年06月16日)
想像を絶する難病の生活を笑いにかえて書いてる。脱帽。
近藤 史恵
新潮社 (2011年06月)
ストイック 読み終わった
自転車好きに偏った評価になりそうな自転車乗りの心情をえぐった本。サクリファイスとエデンとセットで。
フランク・シェッツィング 北川 和代
早川書房 (2008年04月23日)
人間の愚かさを叩きつけられた。。。
伏木 暢顕
主婦の友社 (2011年12月09日)
発酵の師匠の作。教科書であります。
青春出版社 (2011年09月01日)
発酵王子の処女作。
村尾 隆介
大和書房 (2011年10月23日)
これは使えますな。
フレデリック ドラヴィエ Fr´ed´eric Delavier
大修館書店 (2002年04月)
目で見てわかりやすく、補強運動中に意識しながらできる。
森村 誠一
角川書店 (2004年08月)
面白いんだけど、読後に異様に残るこの感覚は何でしょう?人間の業を思わされる。
サン=テグジュペリ 堀口 大学
新潮社 (1955年04月)
翻訳文がすごい難解なんだけど、なんか雰囲気が好き。
角田 光代 佐内 正史
集英社 (2005年11月18日)
なんだか緩くて得意でない感じ。
創美社編集部 創美社編集部
創美社 (2011年08月26日)
写真集 読み終わった
面白い。見せる収納で部屋に飾ってる。
トルストイ 原 卓也
新潮社 (1975年)
自分の価値観とは合わないと感じたけど、大物作家がどう考えていたかがうかがい知れて読み物としては面白い。
中巻に入って一気に読むスピードがあがる。嫌いじゃない感じ。
まだ導入な感じで評価は難しい。
木村 尚義
あさ出版 (2011年05月24日)
むぅ、何かの時に役に立つかもしれないから取っておこう。
加藤直邦
情報センター出版局 (2007年02月01日)
旅情篇 読み終わった
著者のまっすぐな感性がそのまま伝わってきてほんわかする。現地で会話しているような書物。
児玉教仁
ダイヤモンド社 (2011年07月23日)
途中までは正直ふ~ん、で終わりそうだったけど、最後に来て自分の思いに近い所を発見。ぐっと感情移入できた。
高野 秀行 森 清
扶桑社 (2011年06月25日)
うん。おもろい。 イスラムでもこれだけ呑めるんだね。 でも、下戸の森さん、僕と一緒に呑んだ時は女性に囲まれていい気になって真っ赤になりながら呑んでたけどなあ。。
高野 秀行
集英社 (2010年11月19日)
むぅ~、面白いんだけど、やっぱり高野さんには辺境に行った話の方がよく似合う。
橘 玲
講談社 (2011年07月30日)
この著者の主張したいことはこれ1冊読めば全て書かれているといって良い集大成の書。言ってることは理解するし、そうした方がいいのはわかるのだが、自分がなりたいのはこんな人間ではないんだなあ。いくら金を積んだって食いもんをわけてもらえなかったら終わりでし...
ジェリー・E・スミス ベンジャミン・フルフォード
成甲書房 (2010年12月18日)
何とも。。。理論上いろいろと推論が成り立つことはわかった。そこに現実性がどこまでこれから加わるか。。。USのパテントって結構適当に書いて通っちゃうからな。
鳥原隆志
WAVE出版 (2011年06月01日)
う~ん、中身がちょっと薄いか。。。
矢崎良一
日刊スポーツ出版社 (2011年04月20日)
まさに夏の甲子園、ベスト8が出揃う中読了。 こういうの読むと気持ちが高ぶりますな。
大島真寿美
ポプラ社 (2011年02月09日)
ヴィヴァルディと言えば「四季」くらいしか知らんかったけど、最近訪れたヴェニスの情景を思い浮かべながら、人間のひだを感じながら読めた。
西成 活裕
朝日新聞出版 (2010年02月19日)
言いたいことはわかるんだが、そんなに画期的か?
小川 洋子
新潮社 (1997年12月)
なんか、不思議な話。ふわふわしたまんまストーリーは終わってしまった。
黒木 亮
講談社 (2011年07月15日)
うむ。読み応えあり。これを読んで今の自分の立ち位置を慮る。人生のプロットについて考える書。
高野秀行
幻冬舎 (2011年07月07日)
中村安希
亜紀書房 (2011年05月09日)
自分の主張をまっすぐに書いててとっても好感が持てるんです、この人。でも、残念ながら意見は全くあわなさそう。
ディック・フランシス 菊池 光
早川書房 (2002年01月)
D.フランシスの書く主人公好きなんだなあ。矜持と不屈、自分も持ち続けたい。
百田尚樹
祥伝社 (2011年05月27日)
ファンシー 読み終わった
永遠の0とは全く違ったお話。これはこれでおもろいけど、企画ものはちょっと飽きるよね。
吉村 昭
講談社 (1984年03月08日)
いやあ、重苦しい。月形の集治監ができてから廃監になるまで。さだまさし聴きながら読んでたから臨場感UP。
高杉 良
新潮社 (2006年01月)
すごいけど真似できない人生だな。
いやあ、重苦しい。実名出してこの後結構えらくなった人を痛烈に批判してるけど大丈夫なんだろうか?
椎名 誠
集英社 (1997年03月11日)
椎名誠のSFの長編。初めてエッセイ以外を読んだんだけど、むむむ。 広告戦争で人類荒廃って設定はありだと思うけど、そんな引き込まれなかったのはなぜだろう。。。解説に「夢見る心を忘れない読者なら絶対にこの小説の虜になる」とあるのだが。。。
沢木 冬吾
角川書店 (2006年10月)
ハードボイルド 読み終わった
この人の作品、最後にラッシュをかけるようにボルテージをあげていきますな。わかっててもこの主人公のテイストと言い、好きです。
杉田 成道
扶桑社 (2010年10月30日)
最後にたくさんの死をたたみこんでくる。ずるい。泣いた。
佐々木亜希 杉博文
草思社 (2010年10月20日)
ん~、取り上げてる人たちは皆、名の通った女子格闘家だから、その言葉に惹かれるんだが、書き手がイマイチですな。
加藤 廣
文藝春秋 (2008年09月03日)
歴史 読み終わった
いやあ、ドラマなんかでもやりつくした感のある信長で新切り口か、とひき込まれて読む。
木内 昇
集英社 (2009年12月16日)
最初はいまいちかなと思ってたけど、読み進めるうちになかなか、、、 止まらなくなった。土方歳三好きですから。 直木賞作家のデビュー作。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年02月25日)
じいちゃん達のちょっと荒唐無稽と思わされるすご技を楽しみながら臨場感もあってずんずん読む。孫娘のキャラも魅力的。
小島 英記
日本経済新聞社 (2006年07月)
取り上げている人は魅力的なんだが、文章が。。。惜しい。
角幡 唯介
集英社 (2010年11月17日)
探検部はやっぱすげえな。文章もうまい。
重松 清
文藝春秋 (2005年08月05日)
がん検診の要精密検査の結果が出て読む癌で死に往く人の話はかなり応えたが、同時に刻まれた。
レスリー デンディ Leslie Dendy
紀伊國屋書店 (2007年02月)
強烈な知識欲、そして自己犠牲の精神。読んでてちょっと怖くなった。
宮田 珠己
幻冬舎 (2009年10月)
いつも通りのタマキングと言うよりは、控えめな分を和久田さんと袖山さんが補完してる。で、ちょっと薀蓄が入ってる感じ。
大塚 寿
ダイヤモンド社 (2011年02月18日)
う~ん、人生の目指すところがこの人とは違いそうだから参考にならんなあ。
佐藤 多佳子
集英社 (2010年06月25日)
ホンモノの人が発信する言葉はやっぱり心を捕らえる。 この書き手というよりリレーメンバーの珠玉の言葉たち。
百田 尚樹
太田出版 (2010年03月18日)
いやあ、べたなんですよ。 少年漫画の王道というか、 でも、こういうの嫌いじゃないので。
読みやすくてサクサク進む でも、この主人公の先生はちょっとめんどくさいな。
立浪和義
文芸社 (2010年02月16日)
立浪かっこいい。平沼が懐かしかった。手紙もいい。
今井 彰
小学館 (2010年11月12日)
「節目の自分に力を」と買い求めた本。何故かストレートには入ってこなかったけど、考え事をするときに読み返そう。
幻冬舎 (2010年07月)
読みたかったタマキング初期作品。 会社を辞めてこんな風にのびのび出来たら。。。
城山 三郎
新潮社 (1989年05月)
実家の本棚にあって本を読まない父親もこんなの読んでたんだ、と手に取った一冊。まあ、会社の課題本だったんだろうな。 城山作品は何かを感じさせてくれる。時代が変わったとしても得るものはある。
辻 仁成
角川書店 (2001年09月)
今、自分も岐路に立っているからか、感情移入した~
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年03月10日)
うぉ~。一気に読んだな。 この展開の早さで引き込まれるんですな。 最後の晩餐観たい~
ストーリー展開の加速具合が心地よい
本なのに映像を頭に思い描きながら読み進められる。
恩田 陸
新潮社 (2005年06月)
うん。恩田陸の世界だね。 こういう小説の予告編とかスピンアウト編ってのもたまには良いね。
石原 たきび
新潮社 (2010年09月29日)
明日から仕事という暗さを振り払う。 何もかも忘れて笑う
奥田 英朗
集英社 (2007年04月05日)
この人独特のくすって感じに、テーマからほんわか。 正月にのんびり読むのにちょうど良かった。
池谷 裕二
新潮社 (2010年05月)
いやあ、こういうの知ってると楽しい。
道尾 秀介
新潮社 (2007年02月24日)
装丁が好き。軽い読後感で騙された爽快感。
阿川 弘之
新潮社 (1992年07月)
このところ第二次世界大戦についてしっかり知らなければと結構その手の本を読んでる。海軍側の視点としてはよくわかる本。
小学館 (2008年06月06日)
この年でこんな旅行してるのって凄いよね。
椎名 誠 山本 皓一
集英社 (1988年01月20日)
むぅ~。軽~く読めるんだが、椎名本の調子に飽きてきたか。。。 読後、何も残らない。。。
青山 潤
講談社 (2009年01月15日)
いやあ、良いなあ。 大学時代にこれを知ってたら。。。 と言っても卒業後の出来事ですが。
講談社 (2009年07月15日)
魂を締め付ける。涙がこぼれる。 そして苦境が育てる人間の崇高さ。 定期的に読み返すべき作品。
吉田 一郎
筑摩書房 (2010年07月07日)
視点が面白いですな。 これ見て行きたくなる国があるかと言われると微妙だが。。
森岡 尚子
ネコパブリッシング (2005年09月)
ここに理想に近い暮らしがある。
上原 善広
文藝春秋 (2009年12月15日)
うぅ、なんだか重苦しい。 被差別部落の話は教科書の中の世界になってる世代だが、 それを更に超えて、自分は自分が食べるためには命を屠れる人になりたいと思ってる。
本田 健
大和書房 (2010年09月10日)
んんん。何か耳障りの良いどこかで聞いたようなことが並んでた。 失敗。
角川書店 (2005年07月23日)
なんだかこれを読んでる期間、龍花が乗り移ったかのようにきつい言葉を仕事中人に対して発してしまった。反省。それほど世界に入り込みましたな。
貫井 徳郎
幻冬舎 (2003年02月)
貫井作品にハズレなし。ただ、個人的には慟哭を超えられないなあ。 脳死というキーワードが出ると高校1年の学祭の脳死について考える討論会を思い出す。高校の学祭でそんなテーマで喧々諤々議論をするなんてカルチャーショックだったから。
安居 良基
幻冬舎 (2009年11月)
ま、たまに眺めるなら良いかな
貴志 祐介
角川書店 (2002年10月)
救いが無くて、切なくて、哀しい。 人間の二面性を描いていて、自分もこうなる一瞬があるのでは、 と不安になる。。。。
梅原 真
羽鳥書店 (2010年07月09日)
良いよ、梅さん。
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