右手に「論語」左手に「韓非子」―現代をバランスよく生き抜くための方法 (角川SSC新書)についてのasaitatsuyaさんのレビュー
本
/ 角川マガジンズ
/ 191ページ
/ 2008年01月発売
レビュー by asaitatsuyaさん
中国古典について多数の著作をもつ守屋洋氏が、性善説の代表として「論語」を、性悪説の代表として「韓非子」を取り上げ、それぞれの名言を40件ずつ引用している本。性善説と性悪説は、互いに対立するものではないし、それぞれ実生活で役に立つことを訴えている。
どうでもいいけど、著者の息子である守屋淳氏も中国古典の専門家として活躍しており、先日、講演を聴きにいく予定だったんだけど、大震災のせいで講演会が中止になってしまった。残念。
レビュー登録日 : 2011年04月11日
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