asasayamaさんの本棚(asasayama)
黒い雨 (新潮文庫)
井伏 鱒二
新潮社
(1970年06月29日)
広島の原爆投下前後の実体験を日記として記述している。生々しい描写は非常にリアリティを感じる。なぜ原爆など落としたのか・・・と再度考えさせられる作品。
サヨナライツカ (幻冬舎文庫)
辻 仁成
幻冬舎
(2002年07月)
サヨナラは誰にでも必ずやってくる。サヨナラは友達だと思ったほうがいい。あなたは死ぬ直前に愛したことを思い出しますか?愛されたことを思い出しますか?という詩のタイトルがサヨナライツカ。物語は、婚約直前に突然好きな人ができ様々な葛藤をする好青年のお話...
小説 天空の城ラピュタ〈後篇〉 (アニメージュ文庫)
亀岡 修
徳間書店
(1986年08月)
後篇もアニメと同じ進行ですすむ。若干設定が違うのかな?!と思う場面も。読んだ後は、アニメ版をすぐに観てしまった。
小説 天空の城ラピュタ〈前篇〉 (アニメージュ文庫)
亀岡 修
徳間書店
(1986年05月)
有名な宮崎アニメの小説版。アニメにはないシーンなど細かい描写を楽しむことができる。しかしながら、アニメにはかなわない。。。
いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL
小林 よしのり
幻冬舎
(2006年06月)
A級戦犯の本当の意味、東京裁判の実態を漫画で解説。A,B,Cは責任の重さでなく、単に便宜的に役職毎の分類に使われたアルファベットなのだ。ということが新発見。わかりやすかった。
ニュートンの林檎(上) (ニュートンの林檎) (集英社文庫)
辻 仁成
集英社
(1999年06月18日)
女性は恋愛と復讐においては、男性より野蛮である。という内容を体験できるストーリー。過激な思想にも注目。
ニュートンの林檎(下) (ニュートンの林檎) (集英社文庫)
辻 仁成
集英社
(1999年06月18日)
大東亜戦争の実相 (PHP文庫)
瀬島 龍三
PHP研究所
(2000年07月)
アメリカで専門家が講演した大東亜戦争の日本における事実話の翻訳。かなり細かいっす。
アーロン収容所 (中公文庫)
会田 雄次
中央公論社
(1973年01月)
第二次大戦後の日本人捕虜の体験談。壮絶だが、知らなければならない近代史。
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(1999年01月)
日清・日露戦争で活躍する松島の兄弟を描写。調査一人で四年、スケール大の超偉大作。
坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(1999年01月)
日清・日露戦争で活躍する松島の兄弟を描写。調査一人で四年、スケール大の超偉大作。
坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(1999年01月)
日清・日露戦争で活躍する松島の兄弟を描写。調査一人で四年、スケール大の超偉大作。
坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(1999年01月)
日清・日露戦争で活躍する松島の兄弟を描写。調査一人で四年、スケール大の超偉大作。
坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(1999年02月)
八冊も読むのは大変だよと思ったが、読み出すととまらない。すばらしい!
坂の上の雲〈7〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(1999年02月)
日清・日露戦争で活躍する松島の兄弟を描写。調査一人で四年、スケール大の超偉大作。
坂の上の雲〈6〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(1999年02月)
日清・日露戦争で活躍する松島の兄弟を描写。調査一人で四年、スケール大の超偉大作。
武士道 (岩波文庫)
新渡戸 稲造
矢内原 忠雄
岩波書店
(1984年10月)
日本人の魂、道徳、文化。正義の味方になった気がした。教育者は必読の一冊。
八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)
新田 次郎
新潮社
(1978年01月)
新田次郎作品。超有名な事実の描写。リアリティがすごい。
余は如何にして基督信徒となりし乎 (岩波文庫 青 119-2)
内村 鑑三
鈴木 俊郎
岩波書店
(1958年12月20日)
内村鑑三自身が日本にキリストを広めた話。キリストの道徳を学んだ。
白夜行 (集英社文庫)
東野 圭吾
集英社
(2002年05月17日)
800ページあるが、想像しながら読み続けるのが大変。少しドラマで情報を得ていたのですんなり読めた。
博士の愛した数式
小川 洋子
新潮社
(2003年08月28日)
有名小説。意外と数学雑学が学べる。感動もあって面白い。
坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(1999年02月)
日清・日露戦争で活躍する松島の兄弟を描写。調査一人で四年、スケール大の超偉大作。
心は孤独な数学者 (新潮文庫)
藤原 正彦
新潮社
(2000年12月)
ニュートン、ハミルトン、ラマヌジャンのお話。ラマヌジャンは神がかりがすごい。
父の威厳 数学者の意地 (新潮文庫)
藤原 正彦
新潮社
(1997年06月)
小編がたくさんの構成。思ったより数学の話はなし。日記を読んでいるような感じがよかった。
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