asgard-desgardさんの本棚(asgard-desgard)
ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)
浅野 いにお
小学館
(2005年12月05日)
風が強く吹いている (新潮文庫)
三浦 しをん
新潮社
(2009年06月27日)
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎 夏海
ダイヤモンド社
(2009年12月04日)
投資戦略の発想法〈2010〉
木村 剛
ナレッジフォア
(2009年06月)
リテイク・シックスティーン
豊島 ミホ
幻冬舎
(2009年11月)
セイビング・ザ・サン―リップルウッドと新生銀行の誕生
ジリアン テット
Gillian Tett
日本経済新聞社
(2004年04月)
ハゲタカ2(下) (講談社文庫)
真山 仁
講談社
(2007年03月15日)
ハゲタカ2(上) (講談社文庫)
真山 仁
講談社
(2007年03月15日)
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(1998年09月10日)
新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫)
宮尾 登美子
講談社
(2007年03月15日)
新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)
宮尾 登美子
講談社
(2007年03月15日)
チーム・バチスタの栄光
海堂 尊
宝島社
(2006年01月)
恋愛写真―もうひとつの物語
市川 拓司
小学館
(2003年06月)
巨大投資銀行(下) (角川文庫)
黒木 亮
角川グループパブリッシング
(2008年10月25日)
巨大投資銀行(上) (角川文庫)
黒木 亮
角川グループパブリッシング
(2008年10月25日)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J.K.ローリング
J.K.Rowling
静山社
(2008年07月)
探偵ガリレオ (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2002年02月10日)
別冊 図書館戦争〈1〉
有川 浩
アスキーメディアワークス
(2008年04月)
図書館革命
有川 浩
メディアワークス
(2007年11月)
図書館危機
有川 浩
メディアワークス
(2007年02月)
図書館内乱
有川 浩
メディアワークス
(2006年09月11日)
図書館戦争
有川 浩
メディアワークス
(2006年02月)
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
勝間 和代
光文社
(2007年11月16日)
ハゲタカ(下) (講談社文庫)
真山 仁
講談社
(2006年03月15日)
ハゲタカ(上) (講談社文庫)
真山 仁
講談社
(2006年03月15日)
トップ・レフト ウォール街の鷲を撃て (角川文庫)
黒木 亮
角川書店
(2005年07月23日)
99%の誘拐 (講談社文庫)
岡嶋 二人
西澤 保彦
講談社
(2004年06月15日)
ラスト・イニング
あさの あつこ
角川書店
(2007年02月)
モルヒネ (祥伝社文庫)
安達 千夏
祥伝社
(2006年07月)
ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社
(2005年04月)
輪違屋糸里 下 (文春文庫)
浅田 次郎
文藝春秋
(2007年03月)
輪違屋糸里 上 (文春文庫)
浅田 次郎
文藝春秋
(2007年03月)
ルパンの消息 (カッパノベルス)
横山 秀夫
光文社
(2005年05月20日)
重力ピエロ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社
(2006年06月)
川の深さは (講談社文庫)
福井 晴敏
講談社
(2003年08月08日)
空ノ鐘の響く惑星で〈12〉 (電撃文庫)
渡瀬 草一郎
岩崎 美奈子
メディアワークス
(2006年10月)
氷壁 (新潮文庫)
井上 靖
新潮社
(1963年11月)
シリウスの道
藤原 伊織
文藝春秋
(2005年06月10日)
神は沈黙せず
山本 弘
角川書店
(2003年11月)
ひまわりの祝祭 (講談社文庫)
藤原 伊織
講談社
(2000年06月15日)
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社
(2003年11月)
手紙 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2006年10月)
博士の愛した数式 (新潮文庫)
小川 洋子
新潮社
(2005年11月26日)
世界中が雨だったら
市川 拓司
新潮社
(2005年06月29日)
『いま、会いに行きます』と同じイメージを持って読み、
良い意味で裏切られました。
一度「絶望」を見た人達の物語。
世界中が雨だったら
あなたはどうしますか?
秘密 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2001年05月)
2人の間で秘密が生まれ、3人の間で秘密を守り、1人で秘密を抱え込む。2つの家庭を幸せにする為に哀しみを伴うその形は、ただただとても愛しかった。しかしそれでも、私にはあまりに切ない秘密だった。
ホワイトアウト (新潮文庫)
真保 裕一
新潮社
(1998年08月)
登場人物をおくびもなく活躍させ、期待を裏切らない活躍を魅せることができるのは、彼しかいないだろう。ストーリーの緩急がテンポ良く描かれているので、一気に読める作品。
解夏 (幻冬舎文庫)
さだ まさし
幻冬舎
(2003年12月)
映画・ドラマ化もされた「解夏」を含む短編集。どの話も描写、言葉共に綺麗で、一字一句が静かに深く心に浸透していった。なぜか涙が止まらない…そんな作品が詰まった本だと思う。
世界の中心で、愛をさけぶ
片山 恭一
小学館
(2001年03月)
主人公と彼女の二人に重きを置くと、それこそ何も残らない。余命わずかな祖父の人生、彼が語る「愛」があって初めて彼らの「純愛」が活きる。そんな気がする。彼らの語る人生観は興味深かったが、それよりも「純愛ブーム」の言葉に負けた作品だと思う。勿体ない…。
黒冷水
羽田 圭介
河出書房新社
(2003年11月22日)
内容は「兄弟喧嘩の延長」の一言で足りる。しかし、そこに横たわる兄弟間の憎悪はひたすら深い。読み進めるのに気持ち悪さが伴ったが、それでも先が気になる作品だった。
宇宙のみなしご
森 絵都
講談社
(1994年11月10日)
「ぼくたちはみんな宇宙のみなしごだから」初めて読んだ中学の時と今でも、思う気持ちはただ一つ。ふと夜空を見上げると屋根裏にいる気分になるのは、きっとこの本の影響なんだろうな…。
すべてがFになる (講談社ノベルス)
森 博嗣
講談社
(1996年04月03日)
S&Mシリーズの第一作。森さんの書く作品はどれもそうだけど、文系と理系が見事に織り交ざっている。それにしても、キャラクターがとにかく浮いているので印象的…当然、彼らが遭遇する事件もトリックも浮いている。けど、だからこそ惹かれる部分があるんだと思う。...
バッテリー (角川文庫)
あさの あつこ
角川書店
(2003年12月)
児童文学とは思えない作品。孤高のピッチャー巧、彼とバッテリーを組む仲間想いの豪、てっきりこの二人を軸にしているのかと思いきや、登場人物全てが主人公と成り得ていると思う。誰か一人が欠けても、この作品は完成しないだろう。巧の成長はここから始まる…。
落下する夕方 (角川文庫)
江國 香織
角川書店
(1999年06月)
信じられない、時折胸の痛くなる三角関係だったが、何故か居心地の良い作品だと思った。華子という一人の女性の存在が強いのに、何故か健吾の「執着」という言葉が一番印象に残っている…。
亡国のイージス 下(講談社文庫)
福井 晴敏
講談社
(2002年07月16日)
上巻ラストの盛り上がりをそのまま引継ぎ、ノンストップで走る下巻。テンポもよく、それでいて決して手の抜かれることのない人物描写は、作品の長さを感じさせないものがある。ラストで流す涙は2種類…とても面白い作品だった。
亡国のイージス 上 (講談社文庫)
福井 晴敏
講談社
(2002年07月16日)
「自分とは関係ない世界」そう思って手に取った本だが、近年これほど感動したのは久しぶりだった。「日本の在り方」について深く考えさせられる作品であり、また登場人物の描写がとても丁寧。続きが気になるけど一行足りとも飛ばせない、そんな緊迫感もある作品。唯...
天使の卵 エンジェルス・エッグ (集英社文庫)
村山 由佳
村上 龍
集英社
(1996年06月20日)
王道の純愛小説。
確か初めて読んだ恋愛小説で、あまりの切なさに胸を痛めた記憶がある。
最後の一文が、この恋愛の全てを語っている気がする。
容疑者Xの献身
東野 圭吾
文藝春秋
(2005年08月25日)
人気作家・東野圭吾の直木賞受賞作品。ここまで来るのに長かった…らしい。
ミステリーとしての巧妙なラストには感動したが、それよりこれは純愛物語でしょ…。
「容疑者Xの献身」素晴らしいタイトルだと思う。
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング
J. K. Rowling
静山社
(2006年05月)
待ちに待ったシリーズ第6巻。
この本だけは素直に誰も疑わず読んでいただけに、正直初っ端から衝撃を受けた…。
でも、ストーリーは最終章に差し掛かったこともあって面白く、また恋愛模様から主人公達の成長も伺えて、今までで一番面白い巻だと思う。
青の炎 (角川文庫)
貴志 祐介
角川書店
(2002年10月)
一人の高校生が受け止める運命と紡ぎ出す作意。
底なしの家族愛が生んだ、底の見えない虚無感を前に、「果たして彼は間違っていたのだろうか?」、思わずそう考えてしまう作品だった。
あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)
角田 光代
角川書店
(2005年02月)
恋をすると、バカになるのかもしれない。最後は虚しくなるだけかもしれない。
けど、人は人を求めるもので、それはとても美しいことなんだ、と思った。
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
西尾 維新
take
講談社
(2002年02月07日)
戯言シリーズ第一作。
親近感を持つものの、どこか一線を引きたい語り部「いーちゃん」を筆頭に、ラノベ独特のキャラの濃さが目立つのも無理はない!?
しかし、中身はミステリー。
ちょっと押しは強くとも、そこは戯言で巻かてしまう…これぞミステリー。
世紀末の詩
野島 伸司
ワニブックス
(1998年12月)
「愛してる」
他人に投げかける言葉の一つでありながら、他人の心をくすぐる言葉。
しかしそもそも「愛とは何か」
これは、愛の根本に迫った本だと思う。
『ハローベイビー
僕はきっと愛を知らない
君もそうならついておいで
この果てしない物語の彼方へ』
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