Asia_automark+Kさんの本棚(Asia_automark+K)
「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)
藤井 大輔
日本経済新聞出版社
(2009年02月)
「情報を、瞬時に大量に処理するのに疲れている」
「実は一皮めくれば、そこには外からは見えないものが詰まっている。悩みがあり、辛さがあり、苦しさがあり、不安がある。なんとなく広がる社会の開塞感の中で「何かしなきや」「変わらなきや」と思っている。顔...
“教祖”降臨―楽天・三木谷浩史の真実
児玉 博
日経BP社
(2005年07月)
三木谷と孫正義の出会いの部分がイマイチよく分からない記載でしたが、学生時代からプロ野球楽天誕生までの時系列は、当時当時の時代背景と共に追っていけるストーリーになってますね。ライブドアとの関係性、フジテレビをめぐる攻防については、あんまり、三木谷と...
出逢いの大学
千葉 智之
中川 ミナ
東洋経済新報社
(2008年05月15日)
人脈
読んでて、自分の考え方と似ているなと思った著書。
自分も僭越ながら“kiZna in wyco”をやっていますが、人を集めて仕掛けていくようなタイプは必然的に考え方が似てくるんでしょうかね。
それとも行動がそういった思考過程に導くのか。
「なぜkiZnaをやるの...
一勝九敗
柳井 正
新潮社
(2003年11月15日)
『なぜユニクロだけが売れるのか』よりもまず、こちらを読んだほうが流れがスムーズだったなと。経営者自らが回顧録的に、ユニクロとして歩んできた道を記している。やはり、社長としての著者を、客観的に分析できるから、万が一失敗したことでも、早期に軌道修正で...
頭のいい人の短く深く眠る法―頭と体が100%活性化する最高の眠り方
藤本 憲幸
三笠書房
(2005年08月)
「短時間睡眠法をマスターできる」
そりゃすごいわと思って見てみると、やはり3、4時間で生きていくのは難しいですね。
睡魔を追い払う方法も紹介されていましたが、結局ツボ押しの範疇でした。
私感ながら、眠いときは何やっても眠いような。。。
もう少し...
人に「かわいがられる男」になれ!
櫻井 秀勲
三笠書房
(2008年06月)
「人は年上キラーか年下キラーに大別される。」
これ、前から思っている法則なんです。
たとえば、高校大学時代、先輩にかわいがられていたか、後輩に慕われていたか?
自分は完全に後者でした。今も、年上の人と話すほうが楽ですし、自然でいられる自分にきづ...
ワークライフ“アンバランス”の仕事力
田島 弓子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008年11月19日)
自己啓発
何でもスマートに最短経路で向かえればいいのですが、時に作業や思考方法で“ちからわざ”を使わなければならない。
私も、根が体育会系なのか、しばらく考えていい方法が思い浮かばなかったら、えいやー!で“ちからわざ”に走りがちなんですね。
そうやって、なるべ...
一流の男、二流の男―どこが、どう違うのか
川北 義則
PHP研究所
(2008年08月30日)
Around30〜40くらいがターゲットの人生指南書。
サラリーマン、特にAround30〜40くらいがターゲットの人生指南書。
調べてないですが、何かの雑誌の連載だったのでしょうか?
タイトルのとおり、一流の男になるために、書かれた本ですが、読後感とし...
超凡思考
岩瀬 大輔
幻冬舎
(2009年02月10日)
自己啓発
「ライフネット生命の立ち上げ」で閉鎖的な生命保険会社に立ち挑んでいる岩瀬大輔氏と「司法試験のカリスマ」と言われる伊藤真。
この共著というだけでも、一見の価値アリ。
個人的には、岩瀬氏の文章はブログも含めて好きなんですね。使っている言葉も文脈も...
「お金を稼ぐ!」勉強法
藤井孝一
三笠書房
(2008年07月18日)
勉強法
タイトルはパッと見、インパクトが強いけど、
資格を取る、人脈を創るという「インプット」から「アウトプット」をしなければならない。それが「稼ぐ方法」とのこと。
特に最初『ビジネスマンなら、勉強に時間やお金を費やした以上「意地でも回収する」という覚悟...
なぜユニクロだけが売れるのか―世界を制するプロモーション戦略と店舗オペレーション
川嶋 幸太郎
ぱる出版
(2008年11月)
「ユニクロといえば?」
おそらく、大半の人は「フリース」とか「安い」と答えるだろう。
それくらいセンセーショナルな話題になったし、実際ユニクロの代名詞にもなった。
それから、数年。
最近(といっても昨年くらいから)、どうもユニクロが変わってきて...
エコノミック恋愛術 (ちくま新書)
山崎 元
筑摩書房
(2008年08月)
20代ビジネスマンの方なら購読者もいるかもしれない「日経アソシエ」の連載を単行本化したものです。
金融業界の方なら著者のお名前を一度は見かけたことがあるはず。よく登場するお名前ですよね。
毎回読みきりで雑誌の方からよく読んでましたが、恋愛系の話を金...
お金を引き寄せる「STARの法則」 ボストン・コンサルティング式 最強の錬金術
リチャード・コッチ
月沢 李歌子
ソフトバンククリエイティブ
(2008年09月26日)
自己啓発
「ニッチ市場をいかにして探し出すか?」
結局はこれにつきるのかもしれません。アプローチとしては、まさにボスコンっぽいんというか、ロジックと比較で絞り込んでいくような感じですが、いかんせん具体例が欧米の、いまいちピンとこないものが大半で、ワークシー...
弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
小飼 弾
アスペクト
(2008年09月25日)
自己啓発
「人のココロはお金で買える」とは人間関係を可視化して考えること。
この文章だけみると、やはりこのひとはオンザエッジに在籍したことが伺い知れます。
つまり、某ホリエモンさんと同じ系列だなと。
『経済学では人同士が仲良くするのはそこに利益があるか...
できる人の超速★勉強法 (中経の文庫)
安河内 哲也
中経出版
(2008年09月26日)
勉強法
具体的に、筆者は英語講師であることから、TOEICに代表される英語資格試験の受験テクニックを中心とする内容。 でも、勉強の本質を知っている人なのかもしれません。明日から取り入れてみようという材料はけっこう落ちていたような気がします。特に以下2つ。
...
頑固力―ブレないリーダー哲学 (角川SSC新書)
岡田 彰布
角川SSコミュニケーションズ
(2008年11月)
「道一筋」
座右の銘だということは阪神ファンからすれば、当然のことなのかもしれない。
自分もTV越しに見ていて、決まった定石から外れることをしないなぁと思っていた。
どこかで、「地味を印鑑でついたような采配」と揶揄されいたが、それくらい決...
ビジネスセンス10倍アップ 土曜日力の鍛え方 (アスカビジネス)
小石 雄一
アスカ・エフ・プロダクツ
(2008年08月12日)
自己啓発
『1週間は7日であり、平日は5日と休日2日から構成されている。』
これ当然。
そのうち平日5日間は自分の時間がなかなか取れない。睡眠時間を削ると翌日の生産力に影響を及ぼす。
でも、ビジネスマンである以上、常に、最新の情報をキャッチアップして、...
28歳までに他社からスカウトされる人脈術
坂田 篤史
ダイヤモンド社
(2008年04月18日)
自己啓発
20代+人脈という2大キーワードがあったので、手にとってみましたが、この本の最大の特徴は著者が同じ20代ということでしょう。
成功者でも年長者でもない、高所からの意見でなく
“我々と近い目線からの人脈形成術”という点からすれば、参考になるべきポイントは...
レバレッジ英語勉強法
本田 直之
朝日新聞出版
(2008年04月04日)
本田直之
レバレッジシリーズの中でも特に限定的なトピックで書いてあります。
発売が今年の4月と最近なこともあって、いまだに書店でも平積みになっているのを見かけます。
やはり英語力を身につけたいという読者が多い証拠なんでしょうか。
ただ、この本は全く英語ができ...
他社から引き抜かれる社員になれ
古川 裕倫
ファーストプレス
(2006年09月13日)
自己啓発
自己啓発本コーナーの中で黒いずっしりとした本が目に付いたという単純な理由&タイトルに惹かれたというのが理由。
「他社から声のかからない人より、そりゃ引き抜かれる社員のほうがいいだろう!」とは思いますが、ではどうすればよいか?
愚直に目の前のことを...
あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由 (角川oneテーマ21)
野村 克也
角川書店
(2008年02月)
内容も緩く趣味の世界なので、ものの小一時間くらいで読めちゃいます。
従来の著書の焼き直しなので、新たなインプットは少ないかも。
今期の展望が新たに加わった感じかな(阪神ファンとしては嬉しいが)
もともと、野村克也の著書には興味があってひととおり...
カーライル―世界最大級プライベート・エクイティ投資会社の日本戦略
鈴木 貴博
ダイヤモンド社
(2008年05月16日)
金融
プライベートエクイティ投資会社にしては、予想より随分とローカルルールに溶け込もうとするというか、現地に染まりながら「泥臭く」活動するんだなぁというのがまず感想。
いまさらながら、これと対極をいく村上ファンドのようなアクティビストファンドはこの...
大人のスピード時間術―「忙しい」と言い訳しない55の具体例
中谷 彰宏
ダイヤモンド社
(2001年04月)
中谷彰宏
私の嫌いなタイプの人の1つとして、『「忙しいから。。。」と口に出す人』が挙げられる。
なぜかは簡単で、皆忙しいからである。
たぶん、世の中にヒマな若者なんていないだろう。みんな、多かれ少なかれ、時間を捻出して何かに充てているのだろうし、自分も...
16倍速勉強法 (光文社ペーパーバックスBusiness)
本山勝寛
光文社
(2008年03月20日)
自己啓発
勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」
だという前提で、各項目を少しでも+にすることができればその効果は掛け算に従って、大きくなるよというもの。
そして、いくら地頭がよくて、戦略を練っても、勉強時間がゼロなら成果もゼロでしょ?
なので、ど...
藤原主義―強く、美しい人になる61のヒント (幻冬舎文庫)
藤原 紀香
幻冬舎
(2003年08月)
自己啓発
本来、女性がよむべき本でしょうし、また女性に向けてのメッセージが大半を占める。
自身それほど美容に関心があるわけではないし、
毎日、お肌の調子を気にしているわけでもない(当然か)。
でも、異性からみても、やはりそのプロ意識は感じずにはいられない。
...
佐藤可士和の超整理術
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社
(2007年09月15日)
整理
佐藤可士和には注目していましたが、巷に整理術、仕事ができる術、人脈術はごまんとあるけど、グラッフィクアートデザイナーとしてのアプローチは珍しいのでは?
「空間」の整理術はまさに今からでも手がつけられるべきタスク。
目の前のデスク、部屋。最低必...
監査難民 (講談社BIZ)
種村 大基
講談社
(2007年09月26日)
金融
監査法人、公認会計士に縁遠い人でも仕組みや世の中の流れが分かる本。
事実に基づいた内容とのことなので、真実に近いのでしょう。
改めて、新聞報道の内容にいかに独自のバイアスがかかっているかがよく分かります。
得てして、この手のドキュメント本を読む...
本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)
成毛 眞
三笠書房
(2008年01月21日)
自己啓発
タイトルどおり要は「本を読みなさい」ということですが、
そこに至るまでの経緯がかなり過激。
『読書をしない人間はサル以下であり、庶民に成り下がってしまう。
それがイヤなら読書しなさい』
大変分かりやすく、文章に読者にねじ込んでくるようなパワーが文...
人は仕事で磨かれる (文春文庫)
丹羽 宇一郎
文藝春秋
(2008年02月08日)
自己啓発
理想の経営者ランキングなんかにも、既に退いた現在でも入ってくるように、非常に広く知れ渡っている方です。
当著で知る以前は、「伊藤忠を立て直したカリスマ社長」というイメージしか持ち合わせていませんでしたが、
公私にわたる様々なエピソードを読むと、...
人を出し抜く 超・仕事術 「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ)
本田 直之
主婦の友社
(2008年02月20日)
本田直之
「もうこうなれば、著者の出版物全部制覇したろやんけ!」
という理由にならない理由で手にとってみました。
特にこの本はスゴビジシリーズの7番目としての位置づけで、ものの小一時間くらいあればスイスイ読み進めることができるくらいの分量です。
時間軸...
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
本田 直之
幻冬舎
(2007年05月)
本田直之
全体的に各論読みきりタイプなので比較的読み易いが、
「敢えて言われたことはないが、まぁ確かにそうかもね」的なネタが多いのでは?
知らないネタはもちろん、この本からPickupするのがいいんだろうが。
でも、いつか著者のような“work&lifebalance”ってや...
「法令遵守」が日本を滅ぼす (新潮新書)
郷原 信郎
新潮社
(2007年01月16日)
金融
発売当初に購入して中途半端なままだったので、読み返してみたんですが、改めて再読すると新たな発見というものがあります。視点が変わったり、気付かなかったところが浮き彫りになったり。読書自体が自分の成長の目安になったりするんでしょうね。
(+)
・『...
レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社
(2006年12月01日)
本田直之
特に順番に意味はないですが、次にこれを呼んでみました。
もともとビジネス書の類を読むのはキライじゃないし、一貫性はないですが、
新刊本等はこまめにチェックしているほうなのでサラっと読めた本でした。
たしか、セミナー内においては、
「本を読む時間が...
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
本田 直之
東洋経済新報社
(2007年06月29日)
本田直之
【レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術】
本田 直之著 セミナーの後、せっかくだからと著者のシリーズを全部呼んでいますが、まずはこの本。
順番(時系列)は無視して読み進めていますが、、
「レバレッジリーディング+レバレッジ時間...
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)
城 繁幸
筑摩書房
(2008年03月)
Career
【3年で辞めた若者はどこへ行ったのか ─アウトサイダーの時代】
城 繁幸 著
「若者はなぜ3年で辞めるのか?」に対するレスポンスブックかと思っていたが、
各章ごとに独立しているので、読みやすく、かつ同年代として身につまされる話しが多い。むしろ他山の...
100億円はゴミ同然―アナリスト、トレーダーの24時間 (幻冬舎新書)
坪井 信行
幻冬舎
(2007年07月)
【100億円はゴミ同然―アナリスト、トレーダーの24時間】
なかなかセンセーショナルなタイトルですが、内容としては100億円なんて小額だ!というよりは、
証券会社のトレーダーたちの生活実態を浮かび上がらせている。といった感じですね。
「お昼休憩から戻っ...
起業家の銭地獄 「巨悪」欲望の暗闘史 二巻
有森 隆 グループK
大和書房
(2008年03月10日)
金融
起業家の銭地獄 「巨悪」欲望の暗闘史 二巻
新興企業は、一歩足を踏み外すと、一瞬のうちに奈落の底に沈む。
栄枯盛衰とはまさにこれですね。。
同じ業界に身を委ねている者として、ほんとによく感じることですが、
表の世界では
「そこの奥さん、これか...
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