asitakosoさんの本棚(asitakoso)
名君の門 戦国武将 森忠政
皆木 和義
角川学芸出版
(2005年11月12日)
読み終わった
森可成の六男で、蘭丸兄弟の末弟である森忠政が信長、秀吉、家康に仕えながら戦国の世を生き抜き、津山城主として生を終えるまで。
徹底検証 日清・日露戦争 (文春新書)
半藤 一利
文藝春秋
(2011年10月)
読み終わった
新たな資料なども踏まえ、これまでの通説を批判。また、太平洋戦争の敗因の一つが、遠く日露戦争の勝利にあると分析する。
おもしろ地名・駅名歩き事典
村石 利夫
みやび出版
(2012年03月)
読み終わった
糊とハサミだけで作ったかとも思える本。
しかも諸説ある場合も根拠を示さずに「面白い」「読者媚」の一つを採用。
ラジオ福島の300日
片瀬京子とラジオ福島
毎日新聞社
(2012年03月17日)
読み終わった
大震災の時、AM単独の小規模民放はどう対処したか。
書かれていることを裏読みすれば「寄せられた(得た)情報を局の責任で裏どりしないまま放送」していたこともわかる。
大災害に小規模民放(営業、経理、技術まで含め全社員50人余)の果たすべき役割とその...
敗れざる幕末
見延典子
徳間書店
(2012年04月12日)
読み終わった
★3.5
主人公は激動の幕末を生きた頼山陽の弟子、関藤藤陰(せきとう・とういん)。
副主人公は彼が仕えた福山藩主で老中筆頭の阿部正弘。
阿部を高く評価しその苦悩も描く(逆に、徳川慶喜や水戸の斉昭はボロクソ)。
検事失格
市川 寛
毎日新聞社
(2012年02月25日)
読み終わった
ひたすら自己弁護、自己正当化する筆者の姿勢にへどが出る気分。
しかも、反省の弁と見せかけながら検事辞職後の弁護士としての自分を宣伝する。
これを出版した見識を疑う。
無双の花
葉室 麟
文藝春秋
(2012年01月27日)
読み終わった
主人公は立花宗茂。
同じ立花宗茂を主人公とした長編小説では八尋。
連合艦隊・戦艦12隻を探偵する
秦 郁彦,戸髙一成 半藤一利
PHP研究所
(2011年11月29日)
読み終わった
3氏による戦艦12隻と海軍に関する鼎談。
大艦巨砲主義、アウトレンジ戦法への「当たれば・・・」批判。
また対連合軍を大きく上回る魚雷の性能が、逆に遠方から発射することとなり効果を発揮せず。これに対し射程距離の短い米軍は至近距離まで近づいてから発射し...
タイタニック号の最期 (ちくま文庫)
ウォルター・ロード
佐藤 亮一
筑摩書房
(1998年04月)
読み終わった
★3.5
乗客をはじめ関係者多数の証言から事故の真相に迫る。
自衛隊員が撮った東日本大震災 内側からでしか分からない真実の記録
マガジンハウス
マガジンハウス
(2012年03月01日)
読み終わった
自衛隊員側からの写真集。
マスコミの写真集とは一味違う
震災復興 日本経済の記録
日本経済新聞社
日本経済新聞出版社
(2012年02月25日)
読み終わった
日経新聞の震災関係主要紙面と記者らのコメント。
昭和を生きた道具たち (らんぷの本)
岩井 宏實
河出書房新社
(2005年04月16日)
読み終わった
イラストと解説文で昭和の生活を振り返る
江戸のおトイレ (新潮選書)
渡辺 信一郎
新潮社
(2002年11月)
読み終わった
★3.5
古川柳でみる江戸時代のトイレ、排泄事情
漂泊の民サンカを追って
筒井 功
現代書館
(2005年07月)
読み終わった
★3.5
筆者は元共同通信記者。
三角にはきわめて批判的。
ただし、三角同様に地名、人名に仮名が多く、他人の検証が不能。
同じ現代書館から三角寛選集を出版している関係からであろうが、三角の著書からの引用写真が多いのが利点。
サンカの末裔を訪ねて―面談サンカ学 僕が出会った最後のサンカ (サンカ学叢書)
利田 敏
批評社
(2005年12月)
読み終わった
★4
筆者はテレビ朝日ディレクター。
荒川族サンカのインタビューをはじめ、ルポ的手法でサンカの実像に迫る。
検証対象の人名、地名は実名主義。
また、他の参加研究者の研究や人物のついても紹介している。
三角には批判的だが、筒井よりは評価している点が...
虎の夢見し
津本 陽
幻冬舎
(2011年12月16日)
読み終わった
主人公は加藤清正。
散り椿
葉室 麟
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2012年02月29日)
読み終わった
天皇陵の謎 (文春新書)
矢澤 高太郎
文藝春秋
(2011年10月19日)
読み終わった
サムライ千年やりました
岩井 三四二
角川学芸出版
(2012年02月24日)
読み終わった
司法記者
由良 秀之
講談社
(2011年10月28日)
読み終わった
筆者は元東京地検特捜部検事。
ゼネコン汚職をモデルにしたと思われる疑獄事件を通じて、最初に描いたストーリー(絵)に合わせた(合う)供述を得ようと無理な調べをする検事と、それを当然とする特捜の体質を描く。
フィクションの形をとりながら、検察の負の部...
自衛隊救援活動日誌 東北地方太平洋地震の現場から
須藤 彰
扶桑社
(2011年07月06日)
読み終わった
★3.5
筆者は陸上自衛隊東北方面総監部政策補佐官
大震災の救援・捜索活動について自衛隊員の側からの証言。
自治体の問題点についても言及。
二・二六事件秘話 (KAWADEルネサンス)
河野 司
河出書房新社
(2012年01月21日)
読み終わった
乱世光芒―小説・石田三成
嶋津 義忠
PHP研究所
(1998年03月)
読み終わった
★3.5
江戸職人綺譚
佐江 衆一
新潮社
(1995年09月)
読み終わった
藤沢周平全集〈第26巻〉補巻(3)
藤沢 周平
文藝春秋
(2012年01月)
いま読んでる
いさご波
安住 洋子
新潮社
(2009年10月23日)
生きて候
安部 龍太郎
集英社
(2002年10月18日)
朝の霧
山本 一力
文藝春秋
(2012年02月)
読み終わった
★3.5
主人公は土佐の国人領主で葛木(波川玄蕃)城主・波川玄蕃。
玄蕃が長宗我部元親と戦ったのち、臣従しやがて一族もろとも滅ぼされるまで。
レンズが撮らえた幕末明治日本紀行
岩下 哲典
小沢 健志
山川出版社
(2011年12月)
読み終わった
日経時代小説時評―1992-2010
縄田 一男
日本経済新聞出版社
(2011年09月23日)
読み終わった
目次部分コピー済み
小説「星岡茶寮」
渡辺 勝利
東京経済
(1994年04月)
読み終わった
「天皇の魚屋」の続編。
天皇の魚屋は★4.5.史実との関連をさらに。
あるじは秀吉
岩井 三四二
PHP研究所
(2011年12月02日)
読み終わった
記者は何を見たのか - 3.11東日本大震災
読売新聞社
中央公論新社
(2011年11月09日)
読み終わった
現地取材にあたった読売新聞記者を中心とした体験記集。多数の体験記を収録しようとしたためか一人当たりの字数が限られているうえ、外部の一般読者に読まれるのを意識した「たてまえ」「いい子」の原稿が多い。
金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康
鈴木 輝一郎
毎日新聞社
(2012年01月28日)
読み終わった
題名の通りの作品。
前半は歴史新解釈で読ませるが、最後の締めで飛躍があり過ぎガッカリ。
義烈千秋 天狗党西へ
伊東 潤
新潮社
(2012年01月27日)
読み終わった
★4.5
天狗党の筑波挙兵から敦賀での処刑までを日を追って記述。
細部にミスのあることや、まったく基礎知識のない人には理解しにくい部分があるのが残念。
めのと
植松 三十里
講談社
(2009年10月08日)
読み終わった
★3.5
主人公は茶々の乳母・大蔵卿局。
乳母の目から見た小谷、北ノ庄、大坂の各落城を核に浅井三姉妹の運命を描く。
黒南風(くろはえ)の海 加藤清正「文禄・慶長の役」異聞
伊東 潤
PHP研究所
(2011年07月09日)
読み終わった
清正の側から見た秀吉の朝鮮侵攻。
主人公は清正の家臣(鉄砲隊長)でその後、朝鮮側の武将・沙也可(サヤカ)となる男=筆者は佐屋嘉兵衛と名付ける=と、朝鮮の勘定方役人でのちに清正に仕える金官の二人。
蜩ノ記
葉室 麟
祥伝社
(2011年10月26日)
読み終わった
直木賞受賞作。
この著者の作品は波長が合う時と外れるときの落差が大きいが、今回は久しぶりに波長が合った。
ただし、「秋月記」と同じ系列のもの。「秋月記」の後半3分の一があるため(あの部分は酷い。なければ★5)こちらがやや上か。
河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙
河北新報社
文藝春秋
(2011年10月27日)
読み終わった
河北新報が大震災にどう立ち向かい、報道したか。
家康の子 (2011-09-25T00:00:00.000)
植松 三十里
中央公論新社
(2011年09月22日)
読み終わった
主人公は結城秀康。
福井新聞に連載後、加筆。
筆者のHPによると、筆者は静岡県出身で酒好きらしい。
冬姫
葉室 麟
集英社
(2011年12月05日)
読み終わった
主人公は信長の娘で、蒲生氏郷に嫁いだ冬姫。
城を噛ませた男
伊東潤
光文社
(2011年10月18日)
読み終わった
5編を収録。
舞台となっている城は唐沢山、下田、名胡桃、鉢形、久能、、長浜(静岡・沼津)、韮山など
作家の自伝 (106) (シリーズ・人間図書館)
佐伯 彰一
日本図書センター
(2000年12月)
読み終わった
父親について
蛍の航跡―軍医たちの黙示録
帚木 蓬生
新潮社
(2011年11月)
読み終わった
虚像〈下〉驕りの代償
高杉 良
新潮社
(2011年09月)
読み終わった
虚像〈上〉覇者への道
高杉 良
新潮社
(2011年09月)
読み終わった
モデルはオリックス。
小泉内閣・竹中と組んでのなりふり構わぬ利益追求を描く。
旗本御家人 (歴史新書y)
氏家 幹人
洋泉社
(2011年10月06日)
読み終わった
筆者の氏家の生き方は気に入らないが、著書は面白い。
白春
竹田 真砂子
集英社
(2002年12月05日)
読み終わった
赤穂藩京屋敷留守居役・小野寺十内に仕える下女の目から見た赤穂事件。
筆者は浄瑠璃坂の仇討についての著書あり
山形県の歴史散歩
山形県の歴史散歩編集委員会
山川出版社
(2011年10月)
鋸 (ものと人間の文化史 18)
吉川 金次
法政大学出版局
(1976年01月)
読み終わった
霧の城
岩井 三四二
実業之日本社
(2011年10月20日)
読み終わった
岩村城の城主夫妻が主人公。秋山の岩村城攻めから始まり、おつやの処刑場面で終わる。この小説では夫婦の処刑は岐阜城下。
絵でみる 江戸の町とくらし図鑑
江戸人文研究会
廣済堂出版
(2011年05月21日)
読み終わった
書名の通り「絵でみる」なのでわかりやすい。しかし、説明文が簡略すぎて不正確なものも。
なつかしの昭和30年代図鑑
奥成 達
ながた はるみ
いそっぷ社
(2005年11月)
読み終わった
この経済小説がおもしろい!
堺憲一
ダイヤモンド社
(2010年09月17日)
読み終わった
藤沢周平 心の風景 (とんぼの本)
藤沢 周平
新潮社
(2005年09月21日)
読み終わった
芥川賞を取らなかった名作たち (朝日新書)
佐伯 一麦
朝日新聞出版
(2009年01月13日)
読み終わった
特攻 十冊の名著
北影 雄幸
勉誠出版
(2011年06月)
読み終わった
歴史でたどる領土問題の真実 中韓露にどこまで言えるのか (朝日新書)
保阪 正康
朝日新聞出版
(2011年08月10日)
読み終わった
「東京新田」を歩く―東京窮民の下総開墾
青木 更吉
崙書房
(2011年10月)
読み終わった
十余二の開拓は江戸の窮民。
黄金の太刀 刀剣商ちょうじ屋光三郎
山本 兼一
講談社
(2011年09月16日)
読み終わった
★3.5
刀剣商・光三郎シリーズの一冊
前へ!―東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録
麻生 幾
新潮社
(2011年08月)
読み終わった
自衛官、警察官、東北地建職員らを取り上げた表題通りの内容。
それにしても海江田、菅のお粗末さ、というより犯罪的行為。
剣に生き、剣に死す (時代小説の楽しみ)
五味 康祐
新潮社
(1990年09月)
読み終わった
奔る合戦屋
北沢 秋
双葉社
(2011年06月29日)
読み終わった
主人公は信濃・村上氏に仕える武将。
その後の東国武士団: 源平合戦以後 (歴史文化ライブラリー)
関 幸彦
吉川弘文館
(2011年08月22日)
読み終わった
源平争乱の後、東国武士団は室町、戦国時代をどう生き抜いたか。
各氏の系図なども掲載しているが、いかんせん、一つの氏について割いたページ数が少ない。
村上水軍全紀行
森本 繁
新人物往来社
(2009年02月)
読み終わった
村上水軍全史
森本 繁
新人物往来社
(2007年12月)
読み終わった
公安は誰をマークしているか (新潮新書)
大島 真生
新潮社
(2011年08月)
読み終わった
著者はサンケイ記者。警視庁公安各課の業務が例をひいて説明してありわかりやすい。
戦略戦術兵器大全日本戦国編 (歴史群像シリーズ)
歴史群像編集部
学習研究社
(2011年07月02日)
読み終わった
秘剣やませみ
伊藤 桂一
講談社
(1991年02月)
読み終わった
島井宗室 (人物叢書 新装版)
田中 健夫
吉川弘文館
(1986年07月)
読み終わった
星火瞬く
葉室 麟
講談社
(2011年08月31日)
読み終わった
謙信の軍配者
富樫 倫太郎
中央公論新社
(2011年07月)
読み終わった
華族令嬢たちの大正・昭和
華族史料研究会
吉川弘文館
(2011年04月)
読み終わった
血は欲の色―公事宿事件書留帳
澤田 ふじ子
幻冬舎
(2011年06月)
読み終わった
歴代征夷大将軍総覧 (幻冬舎新書)
榎本 秋
幻冬舎
(2011年07月28日)
読み終わった
銭の弾もて秀吉を撃て ――海商 島井宗室
指方恭一郎
ダイヤモンド社
(2011年07月29日)
読み終わった
第三の敗戦
堺屋 太一
講談社
(2011年06月04日)
読み終わった
跡を濁さず―家老列伝
中村 彰彦
文藝春秋
(2011年08月)
読み終わった
県庁おもてなし課
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011年03月29日)
読み終わった
財務省の階段
幸田 真音
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011年07月26日)
読み終わった
徳川三代記
加来 耕三
ポプラ社
(2011年02月)
読み終わった
にっぽん全国たのしい船旅 2011-2012―フェリー・旅客船の津々浦々紀行 (イカロス・ムック)
イカロス出版
(2011年07月11日)
読み終わった
フェリーのガイド
蝿の帝国―軍医たちの黙示録
帚木 蓬生
新潮社
(2011年07月)
読み終わった
若き軍医と戦場
三人の二代目 下
堺屋 太一
講談社
(2011年05月13日)
読み終わった
将軍側近 柳沢吉保―いかにして悪名は作られたか (新潮新書)
福留 真紀
新潮社
(2011年05月)
読み終わった
ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖
山本 兼一
文藝春秋
(2010年06月)
読み終わった
新・その人事に異議あり
高杉 良
講談社
(2005年08月)
読み終わった
千両花嫁―とびきり屋見立帖
山本 兼一
文藝春秋
(2008年05月)
読み終わった
京は賀茂川・三条大橋の東側に道具屋を開く若夫婦が主人公。
夫は捨て子。茶道具屋に拾われ、育てられる。
妻はその茶道具屋の娘だったが、夫となる番頭と駆け落ち。
江戸の大名屋敷を歩く<ヴィジュアル版>(祥伝社新書240)
黒田 涼
祥伝社
(2011年06月02日)
読み終わった
国別 守護・戦国大名事典
西ヶ谷 恭弘
東京堂出版
(1998年09月)
読み終わった
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。
ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え