ショーリさん
トム・ハンクス スティーブン・キング フランク・ダラボン
ポニーキャニオン (2004年01月21日)
映画
トムハンクスの映画はおもしろいのが多いです!これもそのうちの1つ。心の奥に重く響くものがある作品。最近テレビで放送した「es(エス)」という映画もこの映画と共通する部分がある気がする。この映画を低く評価する人がいればと、その人はなにかを失っているの...
原田眞人 エドワード・ズウィック
ワーナー・ホーム・ビデオ (2004年05月16日)
傑作です。これも最初から最後まで飽きずに見せてくれます。メッセージ性も含んでいるし、日本人に生まれてよかったと思わせてくれる。泣けます。
ベン・アフレック マイケル・ベイ
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2004年04月23日)
レビューサイトでの評価は恐ろしく低いです。よく「日本を悪く描きすぎ」とか「アメリカを美化」しているなんて評価もあるけど、そんなのは日本人の主観的な勝手な意見。レビューを見ると映画そのものより、題材や監督を(あるいはアメリカ自体を)批判している気が...
ビートたけし 北野武
バンダイビジュアル (2004年03月11日)
ストーリーが希薄なんて評価みちらほら見えるけど、純粋に「楽しい」と思えた作品。タップには感動。ラストシーンの台詞も印象的で、最初から最後まで飽きることなく見せてくれます。これ見て北野武を尊敬するようになった。オススメです。
クリストファー・ウォーケン
ジェネオン エンタテインメント (2004年06月25日)
友達から借りて見た映画。あまり有名な作品ではないけど、スティーブンキング原作。インパクトがあるのがスッキリとしていて納得のラストシーン。クリストファーウォーケンの演技力もすばらしく、最高の映画です。
村上 春樹
講談社 (1982年07月)
小説
村上春樹のデビュー作。最近の彼の作品とは違ったタッチで書かれていて、最近の作品しか知らない人からすれば少し違和感を覚えるかも。しかし最近の作品よりも深く村上春樹に迫れる気がする。登場人物である「鼠」は彼の今後の作品にもたびたび登場するので、これを...
山本 文緒
角川書店 (2002年06月)
ドラマ化もされた小説。ドラマも見ていたような気もするけど、思ったほどインパクトがないような…。女性作家の作品だし、主人公が女性ってのもあって、たぶん女性が読んだほうが評価は高いのだと思う。
吉川 英治
講談社 (1989年04月11日)
とあるゲームから三国志に興味を持ち、購入した本。といってもまだ3巻までしか持ってないけど…。文章表現が難しく、決して読みやすいとは言えないが、それでもストーリーに引き込まれてしまう。
手塚 治虫
秋田書店 (1993年07月)
漫画
知らない人はいないんじゃないだろうか? 手塚治虫のブラックジャック。マンガのなかにいろいろな人間性や作者の思いが垣間見れる。不屈の名作。
浦沢 直樹
小学館 (2000年01月)
「こんなおもしろい漫画があったのか!」と読んだとき本気で思った漫画。謎が謎を呼び、先がまったく見えず、「早く続きが読みたい」と思わせる漫画。スラムダンクとはまた違った種類のおもしろさ。かなりオススメです。
井上 雄彦
集英社 (1991年02月08日)
言わずと知れた超名作。これを読んでバスケ始めたって人もかなり多いはず。自分のなかではこれが世界一の漫画じゃないかと。山王戦は本当に感動。
金原 ひとみ
集英社 (2004年01月05日)
これも芥川賞作品。これは買わずに借りて読んだ。話の意図がいまいち見えてこないうえに、性描写が多すぎる感が…。文学的な香りがしない気がする。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2003年08月26日)
これも話題になったね。芥川賞取った小説。読んでみたけど…。やっぱりまだ文の書き方とかがそこまでうまくないような気がする。もっといえば「これで芥川賞?」みたいな…。ただ内容としては俺は結構好きな感じかな?インストールのほうがおもしろいという話もよく聞...
小川 洋子
新潮社 (2003年08月28日)
友達に薦められて購入。芥川賞作家らしいけど、今までこの人の本を読んだことなかった…。数のおもしろさを感じる小説。なんとなく暖かい気持ちになれる気がする。読みやすくおもしろい小説です。
村山 由佳 志田 正重
集英社 (1999年06月18日)
文学というよりは漫画的な小説。とにかくおもしろいです!俺が使っているHNはこの小説の主人公から取った名前です。自分まで主人公になったかのようなドキドキとか焦りとか、そういうのを感じれます。というかトキメキます!電車の中で読むとにやけます。小説が苦手...
ダニエル キイス Daniel Keyes
早川書房 (1999年10月)
ドラマ化された小説。ドラマではユースケサンタマリアと菅野美穂が出演してました。これも感動を求めるんだったらドラマを見たほうが泣けるかも。喪失感というか寂寥感というか…。本の書き方もおもしろく、オススメ。
金城 一紀
講談社 (2003年03月)
これも映画化された小説。映画も見たけれどやはり原作のほうがおもしろい。読むとなんとなく寂しいような切ないような気持ちになります。映画では主人公は窪塚が演じてたけど、それは適役だったような気がする。
片山 恭一
小学館 (2001年03月)
言わずと知れた話題&人気作。まだそこまでこの本が有名じゃないころに友達に薦められて購入。映画化されたりドラマ化されたり、挙句漫画化されたりもしてるけど、間違いなく小説が1番いいです。ただ感動したいだけなら映画とかドラマのほうがいいのかもしれないけ...
講談社 (2004年09月15日)
上巻に同じ。
自分が小説を読むようになったきっかけとなった本。友達に薦められて購入し、以来村上春樹好きに。上下巻になっていて量が多い気がするけど、読みやすいのでそこまで長さを感じることはないと思う。この本を中心に卒論書く予定です。
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