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風が強く吹いている (新潮文庫)
三浦 しをん / 新潮社 / 2009年06月27日
無名校で陸上未経験者多数の10人が、1年で箱根駅伝を目指すお話。 箱根駅伝詳しい人からすると「あり得ない」と言われそう...
台湾自転車気儘旅 世界一屋台メシのうまい国へ
石田ゆうすけ / メディアファクトリー / 2010年10月06日
この著作でもそこかしこに出てくるが、台湾は、すごく親切で心暖かい国。 昨年、台湾をひとり旅した時も、同じように感じた...
わくらば追慕抄 (角川文庫)
朱川 湊人 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月23日
昭和の時代に、他人の記憶を読むことが出来る少女とその妹のお話。 「わくばら日記」に続く第2作である。 ノスタルジック...
オリンピックの身代金
奥田 英朗 / 角川グループパブリッシング / 2008年11月28日
オリンピック開催の昭和39年が舞台。 この時代の伸び盛りの高揚感と、身の丈に合った生活は「三丁目の夕日」などで見てあこ...
銀輪の覇者 (ハヤカワ・ミステリワールド)
斎藤 純 / 早川書房 / 2004年06月25日
昭和戦前の自転車レースを題材にした小説。 好きな「自転車」をテーマにした小説ということで読んでみたが、個人的には惹かれな...
夢のカルテ (角川文庫)
高野 和明 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年12月22日
カウンセラーの女性と、ある事件で眠れなくなった刑事。 カウンセリングを通じてお互い恋愛感情を持つが、「患者の恋愛転移...
吉朝庵: 桂吉朝夢ばなし
上田 康介 / 淡交社 / 2011年11月18日
亡くなったの50歳だったのかあ。無念だっただろうなあ。 桂米朝の最後の歌舞伎座公演のドキュメントTV番組で「吉朝に聞いと...
TOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本
堀口茉純 / 草思社 / 2011年09月24日
歴史が好きで、たまに歴史の本を読む。 だいたい新書で読むのだが、史実に忠実なのだろうが、堅苦しく、読みづらい本も多い...
消失グラデーション
長沢 樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月27日
高校生としては達観した感じの主人公と、その主人公と微妙な距離感でからんでくる"少女”。 会話などが初期の樋口有介...
チェインギャングは忘れない
横関 大 / 講談社 / 2011年11月23日
本屋でたまたま見て、最初の出会いの飄々さがよく、初めての作家さんだが読んでみる。 囚人護送車からの脱走犯と、知らずに...
ロートケプシェン、こっちにおいで
相沢 沙呼 / 東京創元社 / 2011年11月19日
第十九回鮎川哲也賞受賞作の「午前零時のサンドリヨン」でデビューの相沢沙呼第二弾。 表紙で分かるとおり、第一弾と同じ登...
ガールズ・ストーリー
あさの あつこ / PHP研究所 / 2009年12月03日
女性作家による「不思議な力を持つ少女の、江戸を舞台にした時代小説」となると、宮部みゆきの三島屋変調百物語シリーズの「...






