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クライマーズ・ハイ (文春文庫)
横山 秀夫 / 文藝春秋 / 2006年06月
臨場感あふれる作品。 新聞社の熱気がこちらに伝わってくるようでした。 墜落事故の内容については思ったほど触れておら...
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)
森見 登美彦 / 祥伝社 / 2009年10月15日
1話完結の短編集かと思いきや、微妙に連作短編になっているんですね。 順序よく読み進めるべきでした・・・。 森見ワー...
鬼の跫音 (角川文庫)
道尾 秀介 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月25日
想像していたより面白かったです。 最後のどんでん返しで楽しませてくれました。 この短編集もあらゆるところに伏線が張...
赤いヤッケの男 山の霊異記 (幽BOOKS)
安曇潤平 / メディアファクトリー / 2008年02月27日
よく見るとこの表紙怖いです^^; 全体を通してそこまで「怖い!」という話はありませんでしたが 実際自分が登山家だと...
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
道尾 秀介 / 新潮社 / 2008年07月29日
あらゆるところに伏線が張り巡らされていて いい意味で油断のできない作品だなと思いました。 また、展開が二転も三転もし...
千葉千波の怪奇日記 化けて出る (講談社ノベルス)
高田 崇史 / 講談社 / 2011年11月08日
久々の千葉千波シリーズです。 語り手のぴいくんは相変わらず…というか さらに鬱陶しさがパワーアップしています。 とこ...
赤い実たちのラブソング
名木田恵子 / PHP研究所 / 2011年08月20日
国語の教科書に載っていた「赤い実はじけた」はとても印象的でした。 その続編ということで手に取ってみたのですが、 こ...
殺人者の涙 (Y.A.Books)
アン=ロール ボンドゥ / 小峰書店 / 2008年12月
Y.A.Booksとなっていますが、どちらかというと大人向けかなという感じがします。 ひとつひとつの出来事がとても意味深なので...
チルドレン (講談社文庫)
伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2007年05月15日
陣内さんの破天荒ぶりが読んでいてとても気持ちがいいです。 どのお話も楽しめましたが、やはり「チルドレンⅡ」が印象的で...
温かな手 (創元推理文庫)
石持 浅海 / 東京創元社 / 2010年05月11日
「なぜ他人の白衣を着たまま死んだのか」「なぜ痴漢は車内で刺されたのか」 「なぜ知人は突然失踪したのか」 など、提示さ...
オチケン! (ミステリーYA!)
大倉 崇裕 / 理論社 / 2007年10月
落語がテーマとのことですがキャラクターが面白いのですいすい読めました。 ただミステリと落語の絡め方はいまいちかな~...
地下街の雨 (集英社文庫)
宮部 みゆき / 集英社 / 1998年10月20日
表題作「地下街の雨」のインパクトが強かったです。 少ないページ数の中でも“あの女”の狂気がじわりと伝わってきました。 ...
阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)
鶴岡 真弓 / 理論社 / 2009年03月28日
阿修羅を新たな角度からとらえるおもしろいテーマなのですが、 内容は正直「う~ん」でした。 仮説を立てられていますが...
幻色江戸ごよみ (新潮文庫)
宮部 みゆき / 新潮社 / 1998年08月
最後はもうちょいスッキリいきたいものだな~、 と思わなくもありませんでしたが十分楽しめました。 とても読みやすいです...
本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)
宮部 みゆき / 新潮社 / 1995年08月
7つの短編集です。 どのお話も短く、あっさりと終わってしまいますが ストーリー自体はしっかりしていますので十分楽...
十字架 (100周年書き下ろし)
重松 清 / 講談社 / 2009年12月15日
月並みですが「考えさせられる」作品でした。 いじめを見て見ぬふりをしていたやつが一番悪い。 しかしその傍観者は何を...
ペンギン・ハイウェイ
森見 登美彦 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年05月29日
主人公であるアオヤマ少年の語り口調が えらそうなんだけれども嫌味がなくかわいらしいです。 「スズキ君帝国」が登場す...






