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ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA)
真梨 幸子 / 早川書房 / 2011年11月10日
やられた! 最後に真実が明らかにされるにも関わらず、読後しばらくは意味がわからなかった。ぼくは作者の巧妙な催眠術に完全...
謝罪代行社 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ゾラン・ドヴェンカー / 早川書房 / 2011年08月25日
愛と許しと罰を与える。それは神の役割なのか人間の役割なのか。 寄り添うようにひっそりと生きる彼らにとっては、神はあまり...
神の狩人―2031探偵物語 (文春文庫)
柴田 よしき / 文藝春秋 / 2011年08月04日
テレビ的な小説だった。SFとしてもミステリーとしても大したことはないけど、エンターテイメントとして引き込まれるものはあ...
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
ロバート・A. ハインライン / 早川書房 / 2010年01月30日
キャラクターがいいなー。ほのぼのでワクワク。 それにしても、作者が本当にタイムトラベルをして2000年代を見てきたとしか思...
犯人に告ぐ 下 (双葉文庫)
雫井 脩介 / 双葉社 / 2007年09月13日
なるほど。この人はとにかくしつこいくらい人物を描く人なんだな。 ストーリーとしては、犯人も出て来ないし、次の殺人とかも...
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午 / 文藝春秋 / 2007年05月
ミステリーだと思って読むと肩透かしを食うけど、ハードボイルドとしては抜群にカッコイイ!! 男の魅力満載。オチを知ってか...
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
七尾 与史 / 宝島社 / 2010年07月06日
全力でB級。その意気や良し。 バカバカしさを楽しもう。真面目に読んではいけません。
数学的にありえない〈上〉 (文春文庫)
アダム ファウアー / 文藝春秋 / 2009年08月04日
うまく映像化したらウケそう。 表紙がハードボイルドっぽいから誤解しちゃうよね。これは「HEROES」的なSFですよー






