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デジタル本棚(勾哉)


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大量の本を置けるスペースは無い為、読んだら売るが基本。故に覚書の為のバーチャル本棚。自分がどの程度、本読んでるかの目安にもなるかと言う事で。

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陽だまりの彼女 (新潮文庫)

越谷 オサム

/ 新潮社 / 2011年05月28日 発売



ネタバレ  新潮文庫もゆる~くなったのぅ・・・と、遠い目になるくらい軽いタッチの恋愛小説。さらっと読める、まさにライトノベルというに相応しい本。コバルト文庫でも違和感ないだろうという印象でした。

一言で言うと、ほんわかイチャイチャ現代ファンタジー。オチ(というか彼女の正体)が1/3地点くらいで読めてしまうのはどうかとも思うけれど、まぁ万人受けはするかも。私的には、本屋では話題本なのか平積みになってたりしてますが、そんなに?って感じ。面白くないわけではないし、二人のいちゃいちゃぶりも微笑ましくはあるのですが、短編でもいい内容ではないかと。

少女マンガを活字にしてみましたレベルなので、文学や活字好きとか読書家って方には好まれないかと思う。最後にはグッとくる部分もあったのでOKだけれど、これがハッピーエンドで終わっていたら★は2だったな。


2012年05月19日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月07日) |

はい、泳げません (新潮文庫)

高橋 秀実

/ 新潮社 / 2007年11月 発売



「泳げない」筆者がスイミングスクールに通う体験ルポ。テンポが良いのでさらっと読めるし、独特の言い回しが面白かった。


2012年03月20日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年03月20日) |

社長をだせ! (宝島社文庫)

川田 茂雄

/ 宝島社 / 2004年10月15日 発売



クレームを受けるお客様相談室業務だけは死んでもイヤだと社会人時代から思っていたので、クレーム対応を担当されている人には頭が下がる。

第一章はクレームの実例で興味を持って読み進められた。クレームの中には正直もっと失笑ものの案件もあるだろうけど、企業としての立場があるだろうから、実例クレームに関しても面白おかしく書くわけにもいかないんだろうなぁ・・・。

最終の第三章のは「クレームとは」について書かれた論文のようで退屈のあまり投げ出しそうになった。


2012年02月27日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月27日) |

救命センター当直日誌 (集英社文庫)

浜辺 祐一

/ 集英社 / 2004年09月17日 発売



テレビや小説で扱われることもある、救命センター。命に関わる現場、生と死のドラマが日々繰り広げられている救命医療の難しさを感じました。
「決断を下すこと」は一人の患者の生死を左右し、覚悟と勇気のいること。まさに体も心も張って、救命医療に携わっている方を尊敬します。


2012年02月23日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月23日) |

ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ

多田 文明

/ 彩図社 / 2005年12月26日 発売



キャッチセールスについてく勇気はないし、聞く耳持たぬが、ひっかかるとどうなるのかには興味ある人は結構いると思う。それを実行した勇気ある著者の貴重な体験談。

悪質な占い・結婚相談所・芸能事務所などなど、思いつくケースは網羅されていて非常に興味深かった。


2012年02月21日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月20日) |

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)

長嶺 超輝

/ 幻冬舎 / 2007年03月 発売



「爆笑お言葉集」と銘打ってるけど、爆笑するとこはなかったような??

色んなドラマが繰り広げられている法廷で、淡々と機械的に六法全書にのみ基づいて裁判を進め、判決を言い渡すのが裁判官のイメージを持っていた。でもこの本を読んで、裁判官にも人情味溢れる方もいらっしゃるんだなと気付かされた。
そして人が人を裁くということの難しさは計り知れないものがあり、人情を捨てた方が楽なのかもしれない。けれど相手が人間である限り、人情がなければ裁けないと思う。まだ、そういう裁判官がいてくれることに安心した。


2012年02月07日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月07日) |

遺品整理屋は見た! (扶桑社文庫)

吉田 太一

/ 扶桑社 / 2009年10月29日 発売



少子高齢化、高齢化社会…現代日本が抱えた社会問題を目の当りにした気持ちです。結婚していても、子供がいても、地位があっても、自分自身もいずれ孤立死する可能性があることを哀しく、恐ろしく感じます。

ひとりで寂しく逝くのはどんな人でも辛く哀しいこと。せめて死ぬ時は、誰かに見取ってもらいたいと願わずにはいられません。


2012年02月05日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月05日) |

こんなに面白かった「百人一首」 (PHP文庫)

吉海 直人 吉海 直人 吉海 直人

/ PHP研究所 / 2010年04月01日 発売



百人一首は大好きですが、新解釈があるわけでもなく普通の解説本。百人一首に初めて触れるという人には一首につき解説は2~3ページなので、取っ付き易いかも?

私的には退屈な古典の授業のような印象で「こんなに面白かった」と全く思えなかった。


2012年01月17日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年01月13日) |

消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)

豊田 正義

/ 新潮社 / 2009年01月28日 発売



第三章までは読んだが、松永の余りの鬼畜さに胸糞悪くなったので止めた。

死刑が確定したとは聞いたが、被害者の人たちの苦しみを思えば、絞首刑の苦しみくらいでは足らないと思う。同じ目に合わせてやればいいのに。一瞬の楽な死に方を許したくない。


2011年12月14日 | コメント(0) | 放棄 |

患者力―弱気な患者は、命を縮める (中公文庫)

南淵 明宏

/ 中央公論新社 / 2010年11月20日 発売




2011年11月22日 | コメント(0) | 読み終わった (2011年11月19日) |

数陣タイセン

ゲーム / 任天堂 / 2007年06月07日 発売



ぷよぷよみたく連鎖が決まるのが気持ちいいゲームだと思うんですが、CPUに並べるのを邪魔されるので地味な点数しか稼げないわ、要らないコマばかり連続で出てくるわでムカムカ。結局勝負は運任せ。並の章はクリアしたけど、続く難の章はもうどうでもよくなり止めました。あと一戦ごとに風水変化と占いが出てくるのは不要だと思います。

相手の連鎖を阻止しながら、自分の連鎖を成功させる為には色んなトコに目を配っておかないといけませんが、私はひとつに集中すると一箇所しか見えないタイプなので、こういうゲームは苦手です。中古480円で入手したので、暇つぶしにはなったかなってくらい。
評価も高いしパズルゲー好きな人にはオススメだと思います。そもそもこれを購入するのも評価するのもパズル好きな人が多いから高評価なんだろうなぁ。高評価だけを理由に手に取るのはオススメしません。


2011年11月17日 | コメント(0) | 読み終わった (2011年11月16日) |

パタポン2 ドンチャカ ♪

ゲーム / ソニー・コンピュータエンタテインメント / 2008年11月27日 発売



SONYの「感謝とお詫びのパッケージ」無料DLで入手。パタポンがカワイくて和みます。今までにないゲーム性についついはまりました。

しかし、リズゲーは苦手な方ではないのですが、中盤以降はひとたびリズムが狂うと立て直しに時間がかかって全滅がしばしばありました。全滅ペナルティはないものの、1面に結構時間がかかるので、立て直せず全滅したら面倒に。(←私の我慢強さが足らないだけ)
あと、一週間空いたりすると防御や退避などの音楽が分からなくなってしまって、後半手前で「もういっかぁ・・・」と投げてしまいました(汗)ストーリー性はあってないようなものなので、続きが気にならなかった。


2011年11月17日 | コメント(0) | 放棄

震災婚 (ディスカヴァー携書)

白河 桃子

/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2011年10月16日 発売



被災していない故にあまり共感出来てないのかもしれないけれど、長々と講釈してたいして中身はないという印象。そもそも「震災婚」と銘打ってるのに、こどものいるママの話とか関係ないじゃんって思うし。しかも圧倒的に女性の意見ばっかり。

同著者の「婚活時代」にあやかってのタイトル(というか「婚」とつければある程度の売れるからかもしれないけど)かと邪推したくなる。『震災後女性はどう変わったか』というタイトルのが的確、且つ、読まなかったのになぁ・・・。

唯一納得出来たのは「日本政府は有事のとき頼りにならない」ってコトくらいか。


2011年11月11日 | コメント(0) | 読み終わった (2011年11月11日) |

君の望む死に方 (祥伝社文庫)

石持 浅海

/ 祥伝社 / 2011年09月01日 発売



ありがちな設定な上に犯人も動機も序盤で分かってしまうので、「いつ」殺されるかというだけで話が引っ張れらてる感があります。終盤も前作と同じパターンで探偵役の優佳が対話で真相を暴いていくだけ。快刀乱麻の謎解きじゃなく、全てのシナリオを知ってる作者自身が問い詰めていく感じで、まったくスッキリ感がありません。
しかも前作から優佳の人間性がキライな私としては、さらに嫌な感じ。結末もスッキリしないので不完全燃焼です。

時系列は『扉は閉ざされたまま』の後数年後のようなので、前作主人公、伏見のその後もうっすら優佳の台詞から読み取れます。気になる人は読んでみてもいいかも。


2011年10月28日 | コメント(0) | 読み終わった (2011年10月22日) |

扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)

石持 浅海

/ 祥伝社 / 2008年02月08日 発売




2011年10月14日 | コメント(0) | 読み終わった (2011年10月13日) |


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