aunoraさん
角川書店
角川書店 (2002年09月)
そもそもなんで犬にフォーカスしたのかは不明。 それっぽい本が読みたい人向けのやわらかい本という印象。 確か15歳くらいで読んだはず。小手指の西友で購入。 みんなそれなりにいい話ではあった。 遠藤周作の話は忘れられない。 年老いた今となっては、そうい...
ブライアン・トレーシー 和田 裕美
ダイヤモンド社 (2007年01月27日)
変わったことは書いていなかった。 相手ベースで考える、接する。 相手のことに関心を持つ、好きになる。 好意互恵性。 幼いころはできなかった一方、 ベロニカを読んで、愛している人に愛しているといいたいと思って、 たいらに感動を話してからずっとそうな...
シュリーマン Heinrich Schliemann
新潮社 (1977年08月)
世界史で藤本が言っていた。2年後の今読む。 熱い。この思い込みの激しさと行動力と生命力に素直に感服。 こんな人生なら死んで文句もない。 妄想を信じてよくここまでやれるもんだ。 本物の狂人だ。 彼も、一体となっていた。マクトゥーブだったんだ。前兆に気...
岡本 太郎
青春出版社 (1993年08月)
イーブックオフで購入。 外界との関われなさ、生まれたてのシミュラークルがつぶされる摂理、 訳も分らぬままでの抵抗、そしてそれは反逆へ。 理解できる憧れる、ではなく知っている。 人前で声もはれないのに入った援団、人見知りを直したくて受けた総合選抜。...
アゴタ クリストフ Agota Kristof
早川書房 (1991年01月)
とらえどころのない印象だった。 高校の図書館の奥の本棚で見つける。 情緒を無視した小説は苦手らしい。
フランソワーズ・サガン Francoise Sagan
新潮社 (1997年10月)
高校の図書室の奥の方の本棚で見つける。 あまりピンとこなかった。 もっと内面描写の多い記述が好きなんだと思う。
森 絵都
理論社 (2000年06月)
図書館で見つけてわりと楽しみながら読んだきがする。
文藝春秋 (2007年09月04日)
中学生の読み物だが、周りでは確かに支持されていたし私も読んだ。
江國 香織
新潮社 (1996年05月)
しんとする。 今は?
新潮社 (2000年06月)
13歳で読んだ。 13歳は、それまでと本の読み方が変わったと今思う。 13歳は、きちんと郷愁や回顧を知っているものだと思う。
高野 悦子
新潮社 (2003年05月)
ドキドキしながら1ページ目をめくった。 でも、なんだか教師ぬけした覚えがある。 全共闘という時代が私からかけ離れていたせいかもしれない。
エィミ タン Amy Tan
角川書店 (2000年01月)
ピータンの作り方が書いてあった。 パパと一緒に目白台の方の図書館にいって借りた。
G.D.グリフィス 福永 紀子
文研出版 (1978年01月)
不思議と印象に残っていた。 読んだのは10歳ころだっただろうか。そのあと再び13歳でかりた。豊島中央の児童図書館で。 荒野。そうだ。
陳 丹燕 中 由美子
福武書店 (1990年08月10日)
今思うと良質ではないように思うが、同年代のときに読んだ。 中国の少女の自殺の話。 児童コーナーにいって借りた。
シャロン・クリーチ Sharon Creech
講談社 (1996年06月)
やはりGO WEST的な一直線逃避行が好きなんだと思う。 逃避行ではないけれど、意志ある旅だけど、やはり現在からの、過去からの逃避行だったのだ。 これにしても、やはり少女性がひきつけあったのだと思う。
シェリ・レイノルズ 香咲 弥須子
青山出版社 (1998年02月)
今はなぜだか思い出せないが、妙に響いた。 少女性がそうさせたんだろうか。
アンソニー・クイン マイケル・カコヤニス マイケル・カコヤニス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年03月02日)
どこで知ったか思い出せない。 確か、高1で電子辞書のマイペディアで偶然見つけて興味を持ったのではなかったか。 カザンザキスという名前のところにあいてあった気がする。 なんだか、儚くて切ないもの、そして甘美を省いたものが好きだったんだと思う。
ウォーレン・ベイティ デビッド・ニューマン アーサー・ペン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年10月12日)
世界史の資料集で知ってから、ずっと憧れていた。世界史の時間は一度は「俺たちに明日はない」のページを見ていた・ 反逆。逃走。刹那。 誰が笑える?
ピーター・オトゥール デイル・ワッサーマン アーサー・ヒラー
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2004年12月03日)
見果てぬ夢。 荒野。 狂人。 高2ではまって、ずっと投影し続けてきた。
あまん きみこ 二俣 英五郎
サンリード (1984年08月20日)
切ないって感情は甘美なものだとと4歳ながらに思った。気がする。 あいつらはどーしてるんだろうなー。 今も元気で暮らしてるんかな。
太田 光
ダイヤモンド社 (2006年12月15日)
この人と同時代に生きていてよかった、と思う人の一人。 チャップリン・Tと並んで太田光は私の三大喜劇王のひとり。
浅田 次郎
集英社 (1997年04月28日)
うらぼんえはいつも泣く。 鉄道員・角筈にてもクライマックスは泣ける。 私は本質的にこういうものが好きなんだろうな。二階堂が好きなのと同種。 悪魔は、最近意味がわかってきた。 そういえば、ぼんやりしているのか小さいとき感じていた疑問をそのまま大...
吉本 ばなな
中央公論社 (1992年03月)
ポチを平気で食える奴になる。 その存在のしかた。 若かったんだと思う。 大塚の緑の図書室で借りて、そのあと中古で買った。 つぐみより年下だったが、今はもう陽子ちゃんと同じくらいなのかな。 夏の思い出はなんで鮮明なんだろう。
イェーリング Rudolf Von Jhering
岩波書店 (1982年10月16日)
大一、水島朝穂のレポート課題。本自体はDORAMAで105円で買う。 あいにくこれ以降法律とは縁遠く、残念ながら体系だった理解には役には立っていない。 権利のためには闘争が必要だということだけは覚えている。 勝ち取った自由にこそ価値がある。 もとも...
原 章二
学陽書房 (2004年03月)
ドン・セルジオ老人 シミュラークル ベルクソン 落穂拾い ずっと私の情緒的価値軸の中だけで静かに呼吸してきたものものが、秩序を持とうとしていた。
パウロ コエーリョ Paulo Coelho
角川書店 (1997年02月)
マクトゥーブ 前兆を、最も鋭く感じ取っていた時期に読んでいた。
角川書店 (2003年04月)
ずっとこんな小説に会いたかった。それが初見の印象。 彼の書く小説を総括して過去のものにする瞬間は今のところ想定できない。 ずっとリアルタイム。 だから長くは語りません。
角川書店 (2000年06月)
確か中一で読んだ。 表紙がぼろぼろになった。寝る前によく読んだ。 たぶん、私はこの人のエッセイに割と影響を受けている。 五味先生の国語の試験に書いた「夏」に関するエッセイなんて、私の感覚はまっすぐ伝わるのに彼女の文章に似ていてショックだった。 プ...
エリザベス キューブラー・ロス Elisabeth K¨ubler‐Ross
角川書店 (2003年06月)
私も20前後になったらこんな生き方をしたいと思った。 Those were the days をリフレインで聞きながら読んだから、奇妙に同時に思い出す。 ベロニカは死ぬことにしたと同時期に読んでいた。大塚の汚い家で。天井の茶色。窓から見える護国寺の森。カラス。 蝶のイ...
マリリン=ハリス 山野辺 進
偕成社 (1981年10月)
13歳で出会う。 実話だと思っていた。創作と知った時はショックだった。 放浪嗜好を覚醒させた本かもしれない。 ありきたりだけど、共感、という感覚が一番しっくりくる。 人は、一生に一度はずぶ濡れになって洞窟の中から雨を眺めるべきだ。 ナショナルロ...
坂口 安吾
角川書店 (2007年06月)
16歳で出会う。 工芸室の裏で読む。土の匂いと会談の雑草。 風と光と二十の私に重ね合わせる。野心は、悲しくない。 ゼミの提出課題に選んだ。 16歳で読んだあの時の衝撃や興奮が忘れられず本を読む。
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