Yusukeさん
村上 春樹
文藝春秋 (2006年12月06日)
加筆等もあってニュアンスが多少新鮮。「沈黙」、「かえるくん、東京を救う」はよく読み返したくなります。
御手洗 冨士夫
文藝春秋 (2006年07月)
僕が勝手に尊敬している御両人。本歌取りっぽい構成で、単なる対談ではない点で読みやすい。内容も素人にもわかりやすい点でも好感の持てる本です。
中西 輝政
PHP研究所 (2006年10月)
いまじゃあ安倍首相も影響してか、すっかり保守派の論客として定着した感がありますが、おっしゃることは至極まっとうだな、と思わせますね。面構えで勝負。
早野 透
朝日新聞社 (2002年04月)
興味のある政治家を流し読み。 っていうか、政治家って世間ではバカにされているようだけど、本当に読書量のすごいひとはいるもんだ。
内村 鑑三 鈴木 範久
岩波書店 (1995年07月17日)
とりあえず西郷隆盛について読みたくて。内容はまあいいとして、あの時代に英語でこの本が書かれたこと自体に価値があるのではないでしょうか。
成重 寿
ジェイ・リサーチ出版 (2004年04月10日)
僕の英語力復活への道、第一弾。
文芸春秋
文藝春秋 (2006年11月11日)
これはマスト。
小熊 英二
新曜社 (2000年07月)
インドでの2ヶ月ほどの滞在での日記。ナショナリズムなどをその研究内容とする筆者が、さまざまな観点からインドと日本を対比している点は流石というほかありません。日本は学歴というカースト制だ、とか、大卒生は自分の周りはみんな同じようなサラリーマンと考えて...
波頭 亮
筑摩書房 (2006年11月07日)
プロフェッショナルな職業に就こうとする、ちょうどそのタイミングで読みました。自分の歩く道を自信もって進もう、そんな気になれました。
塩野 七生
新潮社 (2002年09月01日)
でも、もうすぐ英雄がやってくる。もう少し、もう少し。
まさに、「勝者の混迷」。読んでいて嫌になる。
新潮社 (2002年07月01日)
文句なくおもしろい。
森信 茂樹
PHP研究所 (2001年01月)
とりあえず、「税率を下げ課税ベースを広げる」「所得課税から消費課税へ」というのが国際的税理論にある、という事実が学べただけで、よし、としましょう。もうちょっと難しくして欲しかった。
井庭 崇
NTT出版 (1998年06月)
複雑系について、本当にわかりやすく書いてある入門書。 「ああすれば、こうなる」というようにならないシステムを、いかに「ああすれば、こうなる」的に解読していくか。しかし、なにせ複雑系って「システムを構成する要素の振舞いのルールが、全体の文脈によって...
養老 孟司
筑摩書房 (2005年12月)
そう、僕も「無思想という思想」の持ち主なのであります。 養老せんせいの本ってその深さがどうも計り知れません。いつも理解しきれない感じが残る。どうやらまだまだ僕には人生経験が足りないようです。
丸山 真男
岩波書店 (1961年11月20日)
かつての文系大学生必読書?。
岩田 規久男
筑摩書房 (2006年09月)
「小さな政府」再定義。
久恒 啓一
日本経済新聞社 (2002年12月)
普段、いつのまにか書いている図を、こうやって横断的に整理されるとは。参考になりました。
西村 克己
実業之日本社 (2003年06月07日)
白洲 正子
新潮社 (1999年09月)
「心におのが咎を知る人の目」をもった方だし、鋭すぎる「感性」を持った方だし、そしてなにより、「素敵」な方。
マックス ウェーバー Max Weber
岩波書店 (1980年11月)
って後半、いみわかんねぇ。。。でも筋はピシッと。
星 浩
朝日新聞社 (2006年10月)
現政権についての各方面にわたる諸論点を整理できます。さすが星さん、ですね。
梅森 浩一
朝日新聞社 (2004年10月15日)
社会人たるもの、働くのであれば、自分はプロフェッショナルだ!と言えるような意識改革が必要なんだと思います。示唆に富む有意義な本書。読みやすいです。
三井 秀樹
集英社 (2002年07月17日)
科学技術や情報革命によって、人間の意識の拡張と芸術の概念の変容がおこっています。そして、なにより、アートには「感性」が重要となります。「感性」は精神性や情緒性、それに創造的精神を生み出す代え難い源泉。デジタル化が進む中、アナログ的存在である我々は...
ジュニア,ジョセフ・S. ナイ Jr.,Joseph S. Nye
有斐閣 (2005年04月)
平易なことばで書かれた、国際政治の教科書といわれる本書。ただ、僕にはちょっと食傷気味なくらい、内容は深く示唆に富んでおります。知的好奇心をかきたてられ、非常に勉強になります。ちょくちょく読み返さなければならないでしょう。ああ、大学でこんな教科書の...
野口 晴哉
筑摩書房 (2002年06月)
いわゆる「野口整体」についての網羅的な本書。病気は医者に治してもらうのではないし、なにより、健康は自分でつくりあげるものですね。もっと体を大事にしなければ。
白田 秀彰
ソフトバンククリエイティブ (2006年07月15日)
80年代生の私は、少なくともネットワーク原住民と言えるでしょう。そんな私にとっては、読んでおいてよかったと思える、法学についての本です。日本は大陸法の国、やはりまずは選挙の投票に行くべきですね。
PHP研究所 (2006年09月)
現在の日本には、まずもってリアリズム的思考が必要なのかもしれません。危機は迫ってきてます。必要なのは活発な議論でしょう。目を覚まそう。
茂木 健一郎
新潮社 (2006年04月15日)
とにかく、 行動だ!会話だ!ひらめきだぁぁぁ
文藝春秋 (2004年11月)
来るべき面接へ向けて読みました。仮に「面達」のようはハウトゥー本を立ち読みしたとしても、本書は手元においてもよいかもしれませんね。
小谷野 敦
筑摩書房 (1999年01月)
いやいやいや、痛快なり。
ベルンハルト シュリンク Bernhard Schlink
新潮社 (2003年05月)
うーん。
サミュエル・ベケット 安堂 信也
白水社 (1990年10月)
イライラするけど、最後まで読み通ないではいられませんでした。退屈だけれど読ませる。そして、読了後になってから、ボディーブローのように何かが効いてきます。傑作なのか?僕にはそれすらもわかりません。
自信と勇気と謙虚さ。新財界総理のさまざまな提言には力強さがあります。希望の国になるためには強い国になれ。まだまだ日本はこれからです。彼の言動からは目が離せません。
草野 厚
PHP研究所 (2000年10月)
使われている素材がどうしても古くなってしまってますが、エッセンスは説得力があります。ドキュメンタリー番組とはいえ、事実の客観報道ではないのです。
吉野 貴晶
新潮社 (2006年02月)
なんだかなぁ。名前だけ。
川端 康成 エドワード.G・サイデンステッカ-
講談社 (1969年03月16日)
たった数十ページに凝縮された、美しい日本の川端康成。
高山 俊吉
講談社 (2004年04月)
自動車教習所に通う中、ちょっと読んでみました。受身ではなくって、もっと道交法を攻めるつもりで日々運転に励もう!と感じました。勉強しなければ。
ホルヘ・ルイス ボルヘス 柳瀬 尚紀
晶文社 (1998年06月30日)
不思議な感覚にひたれます。
白洲 次郎
新潮社 (2006年05月)
期せずして、小熊英二著「日本という国」を読みました。合わせて読めば、戦後の息づかいを、歴史の流れを踏まえて、感じ取ることが出来ます。 プリンシプルのない国。いまの日本を見た彼はどう感じるのでしょうか?常に自問すべきです。
理論社 (2006年04月)
もっとも信頼する先生、小熊英二。日本という国の、明治と戦後のあゆみを簡単に振り返ります。 ちなみに、装丁はあの祖父江慎。かわいいです。
轡田 隆史
主婦の友社 (2005年04月01日)
著者はしっかりとした日本語を書かれる方。勉強になります。同じ新聞記者(しかも朝日新聞)だからなのか、「情報のさばき方」(外岡秀俊)との共通点も。合わせて読むといいかもしれません。
外岡 秀俊
ますます必要とされる、「情報力」。情報をさばく方法を、新聞記者の経験をもとに提案します。なるほど。
小林 雅一
文藝春秋 (2003年05月)
私は基本的に、マスコミに対して批判的なのですが、これを読み、あまりの惨状に、思わず応援したくなりました。マスコミとは言え、我々と同じ人間であることには変わりないのですね。
齋藤 孝
岩波書店 (2002年09月20日)
読書力の本なのに、あんまり読書力はいらないような気がします。
大塚 英志
講談社 (2001年05月)
まんが・アニメを「論」する視点を学べます。
手塚 治虫
講談社 (1981年02月)
「地上最大の作戦」の入ったこの本。僕も大好きな回です。 ちなみに、この回を下敷きにしたのが、浦沢直樹「PLUTO」。
奥村 宏
岩波書店 (2004年04月20日)
ふぅん。
丹羽 宇一郎
文藝春秋 (2005年02月24日)
もっとも尊敬する経営者のひとりの、丹羽先生。はい、僕もしっかりします!
志村 ふくみ
筑摩書房 (1998年12月)
美しい日本語で書かれた、珠玉のエッセイ。凛としなければ。
町田 健
光文社 (2003年08月13日)
森岡 正博
筑摩書房 (2005年02月08日)
セクシャリティーについて、一人称でひたすら論じた本。なんかすごい。 ちなみに、僕も「感じない男」かもしれません。。。
岩波書店 (1997年05月20日)
あたたかいメッセージにあふれた、読みやすい本です。
前川 南加子
日本経済新聞社 (2005年06月)
八田 進二
同文舘出版 (2006年05月)
田尾 雅夫
日経 (1993年08月)
山口 裕美
光文社 (2002年10月17日)
梅宮 典子 カワイイファクトリー
美術出版社 (2005年08月15日)
新潮社 (2006年01月14日)
長谷部 恭男
筑摩書房 (2004年04月07日)
星野 英一
岩波書店 (1998年01月20日)
浅井 信雄
新潮社 (2004年04月)
西 研 川村 易
日本放送出版協会 (1996年05月)
文藝春秋 (2005年09月02日)
堀 公俊
日本経済新聞社 (2004年07月)
友野 典男
光文社 (2006年05月17日)
池上 重輔 梅津 祐良
PHP研究所 (2004年04月01日)
加藤 典洋
幻冬舎 (2006年08月)
カミュ Albert Camus
新潮社 (1954年09月)
三木 義一
岩波書店 (2003年08月21日)
鈴木 孝夫
岩波書店 (1973年05月21日)
後藤 啓二
文藝春秋 (2006年09月)
黒沼 悦郎
日本経済新聞社 (2006年08月)
好井 裕明
光文社 (2006年02月16日)
井出 保夫
文藝春秋 (2003年08月21日)
小浜 逸郎
PHP研究所 (2005年10月15日)
小笠原 喜康
講談社 (2005年09月17日)
高木 新二郎
岩波書店 (2006年01月20日)
有森 隆
文藝春秋 (2003年09月20日)
ドナルド キーン
中央公論新社 (2000年01月)
米倉 誠一郎
岩波書店 (1999年11月19日)
川本 裕子
東洋経済新報社 (2005年07月29日)
『日本の論点』編集部
文藝春秋 (2005年11月)
新潮社 (2003年04月10日)
西林 克彦
光文社 (2005年09月20日)
新潮社 (2004年04月16日)
山内 昌之
新潮社 (2004年11月)
ミゲルアンヘル サントス Miguel Angel Santos
中央公論新社 (2002年05月)
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