本だけでなく、映画や音楽・ゲームと幅広いものに目を向けてレビューして行こうと思ってます。
シンさん
京極 夏彦
講談社 (2005年10月14日)
【文庫】 ミステリー
○●現在読書中●○
嶽本 野ばら
小学館 (2000年10月)
【ハードカバー】
野ばらさんの作品はやっぱり乙女心が凄いですね。「世界の終わりの〜」も「ミシン」も自分の気に入った服を纏う事で自分を武装出来るところに野ばらさんの作品を感じました。「ミシン」は読んでて衝撃がありましたが好きな系統です。
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2003年02月)
久々に現代日本が舞台の物語を読んだ気がします。銀行強盗の話は今まで読んだ事なかったのですが、特殊な強盗だと思って読んでいました。読んでる時は物足りなさが感じましたが最後には雪子の態度が変だった理由などが分かって面白かったです。 本当は【サスペンス...
講談社 (2005年08月12日)
下巻です。今までの謎が解かれて納得というか深いなぁ、って感じです。途中混乱してしまった部分もありましたが、面白かったです。
中巻です。メインの登場人物が出てきて面白さが増しました。事件も発展して緊張して読んでました。やっぱり榎木津さんは楽しい。あの突飛な性格好き(笑)
上巻ですが、話の中心となる朱美の過去を多方面から見た内容でしたね。京極氏の書かれる作品を読むと仏教だけでなく基督教にも通じているので、博識な気持ちになれます。
ダン ブラウン
角川書店 (2003年10月31日)
最後まで謎解きが盛り込まれてて楽しかったです。どうやらこれも『ダ・ヴィンチ』に続いて映画化するそうなので楽しみです。でも結構グロテスクなのあるけど大丈夫…かな?(笑)
話題の『ダ・ヴィンチ・コード』のシリーズ第一作目とされている本です。話の展開が映画を観ているような文章の作りなので話にのめり込んで行きます!やっぱり楽しい!
フリア・ナバロ 白川 貴子
ランダムハウス講談社 (2005年09月15日)
上巻と比べて下巻では更に話が深くなります。そして登場人物も更に多くなり、相関図が分からなくなってしまいました。最後には衝撃でした。ちょっと悲しい終わり方ですね。。
キリストの埋葬布に関する話です。キリストの埋葬布に関しては今でも謎の多いものらしく読んでいても興味深いものでした。現在と過去の二つが入り混じって話が進行するのですが、読んでいると突然過去の時代が進行しているので、理解するのに時間が掛かりました。
小川 洋子
新潮社 (2005年11月26日)
【文庫】 感動
記憶が80分しか持たない数学者。そこに家政婦として現れた女性と息子のルート。その三人の関係によって築かれたものは素敵な物語でした。ただ私が野球が苦手な為に頁の進みが遅くなってしまった事で★が減っちゃいました。
夢枕 獏
文藝春秋 (2006年03月10日)
やっぱり平安の都は素敵です。いつも通りの雰囲気の安倍晴明と源博雅の二人のコンビが良いですね。艶やかな事件解決。読み終わったあとも景色が溢れます。
山田 悠介
幻冬舎 (2006年04月)
学校のとある席に座ると呪われてしまうという内容の作品。読んでるときは続きが気になってどんどん頁をめくってしまいました。けれども終わってしまった後の余韻があんまり感じられない…そんな作品でしたね。 微妙に続きが気になる終わり方でした。
ダン・ブラウン
角川書店 (2004年05月31日)
西洋美術が好きな私には最高の本でした。 憧れのルーヴル美術館が舞台ともあり即購入してしまいました。 前半は登場人物の性格や状況を飲み込むのに必死で読む速度が遅かったですが、読むペースを掴んでからは楽しく読むことが出来ました。
仲間由紀恵 山田風太郎 下山天
松竹 (2006年02月18日)
【映画】 邦画
風景が綺麗でしたね。 あとキャストが豪華。オダギリジョー格好良いね。 最初は鍔隠れと卍谷の忍びを把握出来なくて、 どっちが殺されてるのか分からなかった。 悲恋って事で切なかったなぁ。。 最後ら辺が特に。 映像美のある作品だと感じました。
ユースケ・サンタマリア 本広克行
ポニーキャニオン (2005年12月17日)
クリスマスの雰囲気が懐かしくなりましたね。 やっぱり「踊る大捜査線」って事で話の流れは良かったです。 木島さんのキャラが面白いなぁと思いました。 照れてるのに素直になれない所とか私的にツボでしたね(笑) あと、自分が最近使ってる駅が沢山出て来て妙...
柳楽優弥 高瀬比呂志 河毛俊作
東宝 (2006年01月27日)
映画公開から約半年後に観れました。 動物の声が聞けて、夢の為に国を越えてまで 勉強しようとする心に惹かれました。 そんな風に頑張ってる少年に大人は冷たくて、 そこに凄く悲しくなりました。 お葬式の場面とかも涙が出てしまいました。 象(ランデ...
テス ジェリッツェン Tess Gerritsen
角川書店 (2001年01月)
表紙に最初惹かれて買った本です。 何か訴え掛ける表紙なんですよね。 内容はタイトルにも書いてある内容です。 【心臓移植】に関する問題を取上げた本です。 深刻に書かれていて、読んでいる最中、 読み終わったあと、様々な事を考えさせられ ます。 ...
菅野 文
白泉社 (2004年09月17日)
【漫画】 少女系
これは新撰組の土方さんが主人公の漫画です! もぅ土方さんが美麗で見ててウハハです。 新撰組が好きな人読んでみても面白いと思い ます。ただホントに土方さんが多いので沖田 さんが好きな人には物足りないかと…。 (この話の中には沖田さん登場しないので...
講談社 (2005年04月17日)
分冊版になって初めて京極氏の作品を読みました。 分厚いから読むの大変そうだと思ったのも束の間の作品でした。『姑獲鳥の夏』は京極作品を初めて読む人が読むのに適した話かもしれないです。最初はやっぱり読むのに苦労しましたが、話が佳境に来ると読み耽ってま...
大原さやか 黄瀬和哉 水島努
松竹 (2006年02月25日)
漫画を読んでる人じゃないと分かり難い始まりだったなぁ。最初の出逢いからやってたら映画の時間的に無理だったのは分かるんだけどね。 声はまぁ良いんじゃないかな。声優はあんまり詳しくないので何とも言い難いですが…。 私が一番魅力的に感じたのは背景ですね。...
豊川悦司 池田敏春 池田敏春
東宝 (2005年11月25日)
小説の後に読んだ作品です。映像と言う事で内容は分かり易かったですが、全体的に暗い作りになってました。 自殺未遂の映像は見てて少し気持ち悪かったり。。でも映像化すると小説では見れない一面も見れるので、それは面白かったと思います。
殊能 将之
講談社 (2002年08月09日)
私の読解能力がなかったせいなのか、最後の部分で自分が今まで読んできた人物はどっちなのかが分からなくなりました。 複雑に絡み合った小説でしたね。でも読んでみると結構面白い作品でもあります。
福井 晴敏
講談社 (2003年08月08日)
組織の説明が沢山あって、何度も止まってしまいました。でも桃山さんと保の会話の部分とかは楽しくて直ぐに読み進める事が出来ました。読み終わった後に余韻を楽しめる作品だと思います。
スクウェア (1999年11月02日)
【ゲーム】
私が初めてやったRPG。ゲームの世界観が凄く好きです。古代(?)の世界と音楽に惚れました。カエル(=グレン)が一番好きなんですけど…同じ趣味の人いるかなぁ(笑)
スクウェア (2002年02月21日)
クロノトリガーの続編で、音楽もキャラも関連があって嬉しかったです。仲間が沢山になったのには吃驚しました。好きなキャラが多過ぎて誰を使うか迷った記憶があります(笑)
スクウェア・エニックス (2005年09月14日)
凄く大好きなFF7の映像版。キャラクターがリアルになって格好良くなって、声にならない叫びを上げました(笑)ティファも綺麗だけど、やっぱりエアリスが一番好き。次はユフィ。シドも男前で良かったよ。
スクウェア (1999年02月11日)
FF作品の中ではあんまり好きじゃない作品です。自分のレベルが上がると敵のレベルも上がるのが凄く嫌いでした。FF7から始めたFF作品の中で唯一クリア出来てないです…。。(FF11は除く)
講談社 (2005年06月15日)
まだ『姑獲鳥の夏』と『魍魎の匣』しか京極作品は読んだ事無いですが、私は『姑獲鳥の夏』よりもこの作品の方が好きですね。取り込まれてしまう魅力があります。少しグロテスクな部分があるので苦手な人は避けてくださいね。
乃南 アサ
新潮社 (2000年01月)
皇帝ペンギンの表現が大好きです(笑)男社会の中でも負けずに頑張る女刑事の音道に凄く惹かれました。最初はどうかな〜と思ったんですけど、読み始めると止まらずに最後まで行ってしまいました。
新潮社 (2003年11月)
『凍える牙』の音道刑事が監禁されてしまう話。監禁された人の立場が凄くリアリティに綴られている作品だと思います。警察側…特に皇帝ペンギンが必死になって音道を探すところとか可愛かったです。音道とペアを組んだ刑事にはムカつきましたけどね(笑)上下巻ですが直...
浅倉 卓弥
宝島社 (2004年01月)
最初の部分に千織の病気について、施設についてと説明続きで読み止まってしまった作品です。でも事件をきっかけに一気に読めました。タイトルの「四日間」ってどういう意味なんだろう。と思いましたが終盤で判明した時、凄く切なくなりました。涙しながら読んだ作品です。
吉岡秀隆 佐々部清 佐々部清
東映ビデオ (2005年11月21日)
文字でしか表現されなかった世界が、映像化されるのは観てて感動しました。千織や施設についても分かり易かったです。でも上映時間の関係で省略されてしまった部分もあったので、そこが凄く残念でした。 涙出来る素敵な作品です♪
ジョニー・デップ ロアルド・ダール ティム・バートン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年02月03日)
【映画】 洋画
ジョニーのまた違った一面を見る事の出来る作品。やっぱりティム・バートンの世界観は好きですね。人見知りのあるジョニーが可愛くて仕方なかったです。 家族の大切さを改めて感じる事の出来る作品だと思います。
スウィートボックス
エイベックス・トラックス (2005年02月02日)
【音楽】 洋楽
メロディが好きですね。 クラシックの曲調に歌を乗せてて、一度聞いただけで また聞きたくなるって感じデス。 私がこのCDを聞いてるときに小説の「ダヴィンチ・コー ド」を読んでいたので、イメージ曲になってしまってます(笑) 私は7曲目のヘイト・ウィズア...
ザ・コアーズ
ワーナーミュージック・ジャパン (2004年05月28日)
このアルバムのタイトルにもなってる 【Borrowed Heaven】以降の曲が凄く良いです。 特に最後の【Miracle】が好きです。 何度も聞きたくなるメロディです。 バイオリンとかのメロディが凄く良いです。 アイルランドの音楽が好きな人にオススメです。
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