現実逃避の本棚 since 2011.»
生きているうちに、どれだけの本が読めるだろうか。
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引き続き7作目。もうハチャメチャすぎる。舞台はアメリカ。それらしく、ほんとに、鳴沢さん無茶しすぎです…。いや、そんな鳴沢さんが好きなんですけどね。それにしても鳴沢さん襲われすぎ!心配になる(笑)そんな襲われて、もう体ボロボロのはずなのに、タフだよなあ。意志の強さと頑固さは相変わらずで。お話の展開としては、途中で勇樹がさらわれた理由が分かり、ジェイクとの関係もなんとなく…って感じで、予想できちゃう感じだけど、とにかく舞台といい鳴沢さんの行動がぶっ飛びすぎてて、そこが面白いです。そしてそして、今さん、やってくれるね(笑)あのタイミングで電話…さすがとしか言えない。今さんラブ。それにしても、今回で優美との関係にちょっと微妙な感じが。よしよし、そのまま別れちゃおうぜ。良い展開だよ、これは。さてさて、ハチャメチャにやらかしちゃった鳴沢さん、次回はどうなっちゃうんだろう…ってことで、次も読みます、被匿。
2012年04月23日
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堂場瞬一
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読み終わった
(2012年05月24日)
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鳴沢さん6作目。今回はなんだかハラハラする場面がいっぱいあったなあ。爆破のシーンはほんとハラハラ。大丈夫?鳴沢さん死んでない?って思いながら読みました。今回の相方、萩尾さんもなかなか好きなキャラでした。ママいいね!事件としては、犯人は誰なの?って思いながら、さくさく進む。石井さんには驚かされたなあ…。でもまあ、そんな予感はしてたけど。なんか考えされられちゃう事件だったなあ。個人的な意見としては、このヤクザのやろうとしたことは支持したい。でも…っていう、葛藤がね、なんとも。切ないしつらい。鳴沢さんも今回はほんと派手だったなあ。でもやっぱり、頑固なところは相変わらずで。そして今回もかっこいい。
2012年04月23日
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堂場瞬一
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読み終わった
(2012年05月20日)
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百田さんはじめまして。なかなかの厚さで読みごたえある感じだったけど、面白くてさくさく読めた。これはなんといったらいいか、読み終えたとき、ため息が出た。なんか、うん、すごいなあと。この主人公、醜い女である未帆の、信念と壮大な思い。このお話はあれだよね、恋愛小説なんだよね。だってここまで一人の男の人を想って想って想い続けて生きるのって、すごいと思う。できないよ、ふつう。結末は、未帆にとっても、和子にとっても、これで良かったのかなあと思った。でも、同じ女性として、和子の人生はなんだか悲しくて、切なくて。読んでてちょっと、胸が痛くなった。横山クリニックでの横山先生と和子の整形に関する会話が、なんだか美容整形の講義のようで、読んでてふむふむと思った。なんか、これは読んでると整形がしたくなるな(笑)美しさのために、そこまでするか?って思うかもしれないけど、わたしは、和子の今までを考えれば、ここまで執念深くなるのは当然だよなあとも思う。ただ周りの普通の女の子のようになりたかっただけなんだよね。普通に恋愛して、普通に幸せになる。それができないなら、自分で作るしかない。和子は努力して、我慢して、ここまできたわけだから、わたしはすごいなあと思うよ。一人の女の子が一人の男の子に恋をした、純粋な恋愛小説なんだなあと。最後の最後も、わたしとしてはさくっと終わった感じ。英介は和子をほうって逃げたのかもしれない。でもわたしは、気持ち良さそうに、笑ってるように死んだ和子を見たら、そのままにしてあげたほうが良かったんじゃないかなあと思う。英介が最後の最後に、何を思ったのかは分からないけど。
2012年04月23日
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百田尚樹
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読み終わった
(2012年05月09日)
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めちゃくちゃすぎる。それが、読みながらずっと思ってた感想。八神瑛子、すごすぎる。いろんな意味で。もうね、これはやっぱり真木よう子でドラマやりましょう。見たい。前作もそうだったけど、颯爽と走り抜けるように物語が進んでいくので、さくさく読める。だけど、暴力団云々と、麻薬や覚せい剤の云々と、メキシコやらいろんな国が出てきて国際的な麻薬密売云々…もう、お腹いっぱいで、そのあたりは流し読み。ストーリーとしては、ありえないけど爽快感があって面白い。もはや八神瑛子は警察官じゃないと思うけどね。ってか、これはもう警察小説ではない気がする。でも、前作に出てきた人たちがまた出てくるのは良いね。やっぱり、ドラマ化しましょう。
2012年04月23日
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深町秋生
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読み終わった
(2012年05月04日)
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再読。初めて読んだのは2009年の11月。その間にドラマ化もされちゃったから、なんか改めて読みたくなってしまった。でもやっぱり、どうしても、それぞれのキャラクターがそれぞれの俳優さんに脳内変換されちゃうんだよなあ…わたし、ハッキリ言ってこのドラマの方はまったく好きじゃないし、最初は良い配役かもって思ったけど、オリジナルっぽい脚本が大嫌いで。オリジナルになりきれてない、ちゃんちゃらおかしい脚本。中途半端。原作台無し。だから、読みながら脳内変換されちゃうのが悔しくて悔しくて。まあね、自分の中のイメージをちゃんと大事にするべきだよね。ドラマはドラマ。そっちはわたしのイメージ通りではないし、わたしは見なかったこと、なかったことにしたい。これからこの姫川シリーズ再読していく予定なんだけど、脳内にドラマの方がチラつくのは仕方ないね…頑張って払拭していこうと思います。とにかく何度読んでも面白い。読めば読むほど、姫川玲子を好きになる。それからこの世界観と、姫川を取り巻く仲間たちも。なんか、そのへんはわたしにとっての踊る大捜査線に似てるな。だからどんどんハマって好きになるのかも。とにかくね、わたしは姫川玲子になりたい。結論はそこ!(笑)
2012年04月30日
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誉田哲也
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読み終わった
(2012年04月30日)
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お久しぶりです鳴沢さん。五作目。やっと鳴沢さんとお父さんの距離が近づいた。きっとどちらかがもう少し早く素直になってて、どちらかがもう少し相手のことを考えていれば、お父さんが亡くなる前に、分かり合えてたのかも知れないなあ。でもこういう親子関係が、鳴沢さんらしいと思う。お父さんが亡くなってから、そのお父さんのことを知るっていう感じ。いつかお父さんから見た鳴沢了っていうのも読んでみたいなあ。二人とも、本当に不器用で素直になれないところは、そっくりなんだな。あと鳴沢さんのために車を残しておくってところ、すごい好き。海君が登場したのは嬉しかったなあ。前より刑事らしくなってたし、鳴沢さんのこと慕ってるし。なんかこの関係いいなあと思った。緑川さんもいいね。鳴沢さん大好きなわたしとしては、これを機に優美と別れちゃえばいいのになあ…と密かに思っているわけです。うん。まあそこは今後の展開に期待するとして、やっぱり今回も鳴沢さんはクールでストイックでかっこいい。だんだん少しずつあったかさが増していくね。
2012年04月15日
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堂場瞬一
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読み終わった
(2012年04月22日)
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告白以来、かなり久々に読んだ湊かなえさん。だからあんまり湊さんの作風というか、感じが掴めてないんだけど…なんかもう、やられたわー…。いろんなものが繋がっていく感じは、ものすごく気持ち良くて鳥肌立つほどだった。え、もしかして前に出てきたこれってこういうこと?とか、もしやこの人があの人なんじゃ…とか。ここまできれいに繋がってくれるとほんと気持ち良いなあ。最初はあの告白の湊さんだし、ミステリーだし、どこにどんな怖さがあるんだろうと思いながら読み始めました。そしたら途中から、これはすごく良い、青春ものなんじゃないか…と思い。ミステリーと見せかけて高校生の友情物語なのか?と。…って思ってたら最後にやられた。怖かった。なんか。ほんと、ああそういう展開?って感じで。湊さんの想像力ってすごいな。
2012年04月15日
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湊かなえ
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読み終わった
(2012年04月18日)
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北の話やら国境やら在日朝鮮人やら、読む前は自分に理解できるか不安だったけど、意外となんとかなるものだと。ちょっと深い説明になると、分からない部分もあったけど、お話としてはすごいかっこよくて、面白かったと思う。ジウの東さん好きとしては、相変わらず東さんがかっこよくて良い。ジウのお話もちょこっと絡んだりして、なお良い。久々にジウ読み返したくなった。ほんと東さんかっこいいなあ。セリフがいちいちかっこいい。これ読んだら、公安にすごく興味がわいた。あと警察っていう組織そのものにも。もっと勉強しよう。堅いお話だったけど、最後までおお!ってとこがあって、面白かった。
2012年04月01日
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誉田哲也
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読み終わった
(2012年04月13日)
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誉田哲也ファンとして、これは買っておくべきだろうと。とにかくまあ書き下ろしの「女の敵」が読みたくて。久々の玲子さん。会いたかったです。この短編好きだなあ。あれから3年か、っていう今泉の言葉がなんとも渋くて重い。姫川と大塚が初めて組んだヤマ。誉田さん、いいお話持ってくるなあ。久々の姫川玲子が、やっぱり姫川玲子で嬉しい。うん、ほんと大好き。誉田さんのインタビューとか、作品のつくりかたとか、すごく興味深い。え、そうだったの!って思うところが多々。わたし誉田さんの作品本当に好きで、結構数読んでるし…とか思ってたけど、知らないことたくさんあったよ…まだまだですね。もっと勉強します。
2012年04月01日
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誉田哲也
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読み終わった
(2012年04月10日)
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なんていうのかなあ。これは重松さんだからこそ書けるものなのかもしれない。震災関連の本はたくさん出てるけど、こういうドキュメント小説を、重松さんが書いてくれて嬉しい。重松さんの文章だから、読みたいと思った。簡単な言葉で感想なんて書けないけど…まずはすごくたくさん取材したんだなあと思った。本当にたくさんの人たちの話を聞いて、何度も足を運んで。きっといろんなことを思ったんだろうなあ。小説に出来ないことも、見たり聞いたりしたんだろうなあ。それでも、こういう小説っていう形で、わたしたちにきちんと希望と絶望を伝えてくれる。読みながら、いろんなこと想像しちゃって泣きそうになったけど、実際現地に行ってない自分が想像だけで涙を流すなんてっていう、なんとも言えない気持ちにもなった。ニュースで今までたくさん見て、聞いてきたけど、これを読んでまだまだ全然知らないことがあって、改めて気付かされる部分もあった。光司くんは、本当に貴重な経験をしたんだなあ。きっと、光司くんはすごく大切で、重くて、大きいものを手に入れられたんじゃないかなあ。そんな光司くんなら、またちゃんと、進んでいけると思う。またしばらくしたら読みたいな。わたしも、忘れたくないから。
2012年04月01日
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重松清
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読み終わった
(2012年04月09日)
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鳴沢さん四作目。前回よりは面白かった。なにより今までのお話に出てきた人たちがいっぱい出てきて、登場するたびににやけた。みんな良いキャラしてるなあとしみじみ。初登場の今さん。好きだわ…(笑)ほんと彼いいキャラしてる。鳴沢さんと良いコンビ!掛け合いが面白くてほんとにやけた。今さんまた出てこないかなあ。次出てくるときにはお坊さんになっちゃってるかなあ(笑)それにしても、今回も不器用・鳴沢了は健在で。早くお父さんのところ行ってあげればいいのに!なに意地になってんの!と思いながら読んでました。しかし優美とは続いてるのか…これは予想外だった。鳴沢さんのことだから、また今回も新しい女の子出てくるのかなーと軽い感じで思ってたんだけど、そうじゃないんだ…。優美とずっと付き合っていくんですか、鳴沢さん…。わたし前回も言ったけど、優美好きじゃないから嫌だ…。というわけで、今回も優美に嫉妬しながら、鳴沢さんかっこいいなあとしみじみ思うわたしなのでした。まる。…そうそう、お話はほんとに面白かった。え?なに?そういうこと…?って展開があって、続きが気になってさくさく読めた。早く制覇したいなあ!
2012年02月08日
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堂場瞬一
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読み終わった
(2012年04月05日)
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評価低くてすいません。話題の図書館シリーズとやらに手を出してみました。本屋に行けば必ず平積みされてるし、とりあえずこれ読んどけば間違いない的な雰囲気が嫌で、今まで手を出せませんでした。有川さんはものすごく好きなんだけど…。わたし、有川さんのきゅんきゅんくる恋愛ネタが大好きなんだよなあ。まさに、ベッタベタのやつです。がしかし、わたしはSF系とミリタリー系が大の苦手であると同時に、嫌いなのです。というわけで、この図書館戦争のお話の戦闘シーンや専門用語がわんさか出てくるシーンはほとんど理解できないし想像もできなくてキツかった。郁と堂上教官の関係はすごく良いんだけどなあ。しかもわたしライトノベルも苦手…。そんなわけで星2つでした。この図書館戦争だけを読んだ感想だと、正直なところ何でこれがこんなにもウケているのか分からない…といったところ。このあとシリーズを読み続けていけば、きっと面白さが分かってくると思うんだけど。今のところは、未定。
2012年02月08日
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有川浩
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読み終わった
(2012年03月30日)
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面白くていっきに読んだ加賀シリーズ4作目。本当にもう、東野さんにやられた…。先入観って怖いなあ。最初に野々口の手記を読んでいるから、物語の本質がもう先入観と思い込みのかたまり。そのあとに加賀さんがいろいろ問題提起、解明、解説してくれているけど、え?そうだったの?って思うことばかり。最後まで読んで初めて、この事件とはそういうことだったのか、と。底の部分にはそんな黒いものがあったのか、と。この悪意は、本当に、静かに深く怖い。このお話は、犯人を突き止めていくんじゃなくて、なぜ殺したのか、なぜ殺さなければならなかったのかっていう、動機を突き止めていくお話なんだよね。そこにもう、やられた…。すごいなあ、東野さん。こんなの思いつかないし、発想に脱帽。野々口にもやられた感があるし、東野さんにもやられた。本当にすごい。面白かった。
2012年02月08日
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東野圭吾
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読み終わった
(2012年03月28日)
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久々に歌野さん。今回は短編集です。それも全部ハッピーエンドではなく、まさにさよならしてるお話たち。本当にさ、歌野さんの着眼点にただただすごいと思った。よくそんなこと思いつくよなあ…と。もうね、それぞれのお話を読み終わるたびに「はあ…」ってなりました。だってアンハッピーなんだもん。不甲斐なく、何の救いもなく終わるお話たちなんだもん。溜息も出るわ…。でもそんな歌野さんの着眼点、発想、お話の結末は面白かった。なんだよそれえええって感じでいっきに読みました。「サクラチル」と「尊厳、死」ってお話がなんかもうやられた感あったなあ。歌野さんには今まで散々やられているから、今回もまたやられてしまった。そういうことかよおおお!ってなりました。うん、面白い。しかしまあ、このお話たちは読了後、本当に後味が悪いっていうか、なんの希望もないお話たちばかりなので、ちょっと気分が重くなります(笑)でもまあたまにはこんな感じも良いかも。
2012年03月22日
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歌野晶午
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読み終わった
(2012年03月25日)
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