ayacocoyの本棚»
芥川賞制覇中(2009年末〜) 食べ物、自然描写、小説、古い本が多くなりそうな予感です。
レビュー by ayaco yamadaさん
図書館で借りた
処女小説『409ラドクリフ』をはじめて読む。
ロングインタビュー『物語の復権』、他お父さんと妹のエッセイなどもそれぞれ収録。
短編は、『放物線』『夜と妻と洗剤』『とろとろ』『ラブ・ミー・テンダー』『ぬるい眠り』
絵本は、『九月の庭』『があこちゃん』『夕闇の川のざくろ』
他、『ビートルズ訳詩集』
どこかで、"彼女たちはお互いの間の距離を埋めるのに必死だけれども、私たちはお互いの間の距離を保つのにつとめている"というフレーズを見かけたような気がするのだが、読み返してみても見つからないので、私が読み落としたか書いてもいないものを勝手に読み取ったかどちらかなのだけれども。
筆者の絵本作品をはじめて読んだけど、完全に大人のための絵本、だ。しかし、どれも好き。
レビュー登録日 : 2011年03月04日
引用
- 登録されていません。






コメント
まだコメントはありません。