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恥辱 (ハヤカワepi文庫)
恥辱 (ハヤカワepi文庫)

J.M. クッツェー / 早川書房 / 2007年07月

昨日 (ハヤカワepi文庫)
昨日 (ハヤカワepi文庫)

アゴタ クリストフ / 早川書房 / 2006年05月

ストーリーと、主人公が書く幻想的な文章が交互に語られる。 三部作よりも、祖国を失った(あるいは捨てた?)人々の悲哀と絶望...

ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)
ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)

アゴタ クリストフ / 早川書房 / 2001年11月

第一作、悪童日記の続編ということだが、別物として考えたほうがよさそう。悪童日記の衝撃のラストを引き継いで物語は始まる...

第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)
第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)

アゴタ・クリストフ / 早川書房 / 2006年06月

アゴタ・クリストフの3部作を一気に読んだ。3作目の本作で、全ての謎が解き明かされるかと思いきや、読者は新たな世界に放り...

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)
悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

アゴタ クリストフ / 早川書房 / 2001年05月

レビューの評価が高かったので、どんな感じなんだろうと思いながら手にとったが、確かにすごい話。ラストの衝撃。 双子が主人...

ためらい (集英社文庫)
ためらい (集英社文庫)

J・P・トゥーサン / 集英社 / 1999年01月20日

特に何か事件が起こるわけでもなく、主人公の行動とためらいが描かれる。ミステリアスで、少しずつヒントが提示されるのかと...

雨天炎天
雨天炎天

村上 春樹 / 新潮社 / 2008年02月29日

ギリシャのアトスと、トルコ一周の旅行記。 著者によると、イスタンブールは見所のない都会ということだったが、トルコという...

動物農場―おとぎばなし (岩波文庫)
動物農場―おとぎばなし (岩波文庫)

ジョージ オーウェル / 岩波書店 / 2009年07月16日

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

ジョージ・オーウェル / 早川書房 / 2009年07月18日

村上春樹の1Q84を読むにあたって購入。ちなみに装丁もシンプルで好み。 衝撃を受けた。恐ろしい世界、現実とは違うと感じなが...

民俗のふるさと (河出文庫)
民俗のふるさと (河出文庫)

宮本 常一 / 河出書房新社 / 2012年03月03日

河出文庫から、宮本常一の著作が復刻されている。全集などでしか読めなかった作品が手軽に読めることはラッキーで、出版社に...

いつも異国の空の下 (河出文庫)
いつも異国の空の下 (河出文庫)

石井 好子 / 河出書房新社 / 2012年02月04日

いちばん行きたい 世界遺産ベストセレクション88
いちばん行きたい 世界遺産ベストセレクション88

平川 陽一 / 新人物往来社 / 2011年04月22日

写真の美しさだけで☆5つ。 (2012.4)

或る女 (新潮文庫)
或る女 (新潮文庫)

有島 武郎 / 新潮社 / 1995年05月

カインの末裔・クララの出家 改版 (岩波文庫 緑 36-4)
カインの末裔・クララの出家 改版 (岩波文庫 緑 36-4)

有島 武郎 / 岩波書店 / 1980年05月

キリスト教に関連する表題作二編。 本当に、有島武郎はもっと評価されるべき作家だと思う。二編とも、素晴らしい描写に満ちて...

ジェイン・オースティンの手紙 (岩波文庫)
ジェイン・オースティンの手紙 (岩波文庫)

ジェイン オースティン / 岩波書店 / 2004年06月16日

ジェーン・オースティンが家族や友人に宛てて書いた書簡集。折々に彼女の人生や小説についての解説が施されており、非常に面...

嵐が丘 (新潮文庫)
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エミリー・ブロンテ / 新潮社 / 2003年06月

amazon のレビューでも多くの方がコメントされているとおり、私も少し翻訳に少し違和感を感じた。話自体は面白いと思う。昼ド...

小さき者へ・生れ出ずる悩み (岩波文庫)
小さき者へ・生れ出ずる悩み (岩波文庫)

有島 武郎 / 岩波書店 / 2004年08月19日

久々に、もしかしたら初めて夏目漱石の文章に接したとき以来の、文章の上手さを見せつけられたように思う。 これ程の作家を今...

一房の葡萄 (角川文庫クラシックス)
一房の葡萄 (角川文庫クラシックス)

有島 武郎 / 角川書店 / 1952年03月

童話にカテゴライズされるようだが、子供を題材とした短編の趣を感じた。登場人物に向けられる眼差しは温かく繊細。 (2012.1)

観光 (ハヤカワepi文庫)
観光 (ハヤカワepi文庫)

ラッタウット ラープチャルーンサップ / 早川書房 / 2010年08月30日

カズオイシグロからハヤカワepi文庫の作品を続けて読んでいるが、序盤にして早くも良作にヒット! 解説を読むと、以前から注...

夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 (ハヤカワepi文庫)
夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 (ハヤカワepi文庫)

カズオ イシグロ / 早川書房 / 2011年02月04日

大きな事件が起こるわけではないが、細やかな男女の機微を描いた作品。やるせない哀愁が漂う。 (2012.2)

日の名残り (ハヤカワepi文庫)
日の名残り (ハヤカワepi文庫)

カズオ イシグロ / 早川書房 / 2001年05月

イシグロの作品は、『私を離さないで』に続き2冊目。 私を離さないで、のほうが好みだったが、本作も面白く一気に読んだ。 (2...

吾輩は猫である (文春文庫)
吾輩は猫である (文春文庫)

夏目 漱石 / 文藝春秋 / 2011年11月10日

小学生のとき以来、読み出しては途中で投げ出し、を繰り返してきた本書をようやく読了。 近代化する日本の人々の姿、考えを猫...

女ひとりの巴里ぐらし (河出文庫)
女ひとりの巴里ぐらし (河出文庫)

石井 好子 / 河出書房新社 / 2011年11月05日

料理エッセイで有名な著者の、パリでの暮らしを描いたエッセイ。 主にレビューで歌う日々での仲間や生活が生き生きと表現され...

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

又吉 直樹 / 幻冬舎 / 2011年11月23日

面白いです。 電車の中では読まないことをおすすめします。 (2011.12)

塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック (新潮文庫)
塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック (新潮文庫)

新潮社 / 新潮社 / 2011年08月28日

写真が多く、楽しめるビジュアルブック。 ローマ人の物語自体、文庫でも刊行が数年に渡ったこともあり、最初のほうに読んだ巻...


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