BOAYAさん
吉田修一
朝日新聞出版 (2011年09月07日)
human
図書館で予約半年まちだった作品。 んー悪人からずいぶん売れっ子になってしまった。 この作品、500ページちかくてハードカバーで毎日通勤電車で重かったけど、中盤から終盤、「猿蟹」になってきたらへんぐいぐい読めたけど・・・最後きれいにまとまりすぎだ...
千野 志麻
アスコム (2009年10月21日)
角田 光代
中央公論新社 (2011年01月22日)
ちょうど生後6か月の娘を抱えての読破。 新生児からともに逃亡する「薫」の年頃がもろにかぶり感情移入のめり込む。 悪とわかっていながらも その気持ちに反して応援している気持ちもわいてきてしまう。 あとがきにもあったけど、この作品では頼れる男性が一人...
佐々木 常夫
WAVE出版 (2010年02月20日)
WAVE出版 (2009年02月17日)
study・business
彼の存在をTVで知ったとき、衝撃的だった。 それからいくつか本やコラムを読んでいて、この本も興味があったので借りた。 2~3年で異動を繰り返してきた自身の経験から、「在籍中何ができるか」を考えて一心不乱に仕事に精をだしたとのこと。 私の場合、3年...
中村 江里子
ベストセラーズ (2009年03月14日)
recommended
西原 克成
日本教文社 (2000年09月)
有川 浩
幻冬舎 (2008年01月)
関東在住のBOAYAには縁のない阪急電車を舞台に。 たった8駅しかない電車の中で繰り広げられる人間模様を、同じシーンに居合わせた別の視点でリレー形式に話が膨らんでいく。 てっきり片道で終わる話かとおもったら、なんと復路の話もあって、しかもしかも同...
角川グループパブリッシング (2008年07月01日)
love
有川作品に偶然図書館で出会いレンタル。 第一話にどうしても入り込めなくて、二話から読み進めたけど・・ピュアなラブストーリーっていうのかな、素直に泣けた。 正直にぶつかっていく主人公の設定がおおい作品たち。 BOAYAが有川作品に惚れたきっかけ「Story...
WAVE出版 (2010年10月21日)
本田 健
大和書房 (2006年02月09日)
書店でたまたま手に取った。 店員の手書きおすすめコメントに「水嶋ヒロが絶賛」とあった。 あ!ワイドショーで取り上げられていた本だ!! 水嶋ヒロが新人賞を受賞したニュースで、彼の愛読書が2冊紹介されていたうちの1冊。 面白そうだから買ってみた。 ...
クロード・ショーシャ
永岡書店 (2010年01月10日)
・エキストラバージンオイルはオメガ9豊富 →細胞の炎症を抑えてくれる良質な脂肪酸 他、アボカド・ ・オメガ3豊富なのはサーモン・マグロ・イワシ・サンマ・生ナッツ ・酵素は手抜き料理で摂取可能(すし・サラダ・刺身・生野菜・果物)
伊坂 幸太郎
徳間書店 (2009年08月26日)
図書館の伊坂コーナーはいつも空っぽ。でもめげずに毎度足を運んでいたら、、、いいことあるのね。出会えたあるキング。 弱小プロ野球チームを応援する両親のもとに産まれてきた「王求(おうく)」。彼は産まれながら 野球の素質をもち、また自身の努力も怠らない...
渡辺 満里奈
ソニーマガジンズ (2009年04月)
others
芸能人の育児本に興味があり、3人目。 ワタナベマリナは昔から好感がもてた人だったので図書館でレンタル。 離乳食のお出汁を製氷皿で冷凍すると楽ちん、とか、些細なアドバイスがとってもうなずけた。 芸能界復帰も環境にめぐまれて早い時期からできた彼女。 ...
円 より子
ミネルヴァ書房 (2005年11月)
タイトルに惹かれて借りた本。 いつの間にかキャリア志向でなくなったBOAYAですが、ワーキングマザーを目指すものとしては、読んでみてもよいかな、とおもい。 心に残ったフレーズいくつかあった。 *「習い事をさせることに必死になるよりも、子供に...
冲方 丁
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年12月01日)
奥田 英朗
集英社 (2010年05月20日)
★4.5。 久しぶりに本を購入してでも読みたいとおもった一冊。 何かで勧められていて、 さまざまな夫婦にフォーカスした短編。 「あるある!」といった人の繊細な感情を表現し、でも奥田ならではのコメディー仕上げ。皮肉におわらずほっこりした気分にさせてく...
桐野 夏生
新潮社 (2010年04月24日)
酷い。 これも久しぶりに購入した本の1冊だが、 これは酷い。 私は何を期待してこの本を買ったのか、自問自答したくなった。 描写が生々しくそして負の部分をこれでもかっていうくらいに表現。 同氏の作品は好みではないことを自覚した作品。 この本、...
重松 清
講談社 (2007年05月31日)
本好きの上司に勧められた一冊。 テーマは「許し」。との前情報あり。 トシ・ミッチョ・シュン・ユウチャン。 小学校4年生仲よし4人組だったのに、いつのひからかこの関係が崩れる。 その背景にあるのは、北海道、北都の街での過去の出来事「倉田」が原因。...
松本 明子
小学館 (2001年04月)
桜沢 エリカ
飛鳥新社 (2001年06月)
吉田 修一
毎日新聞社 (2009年09月16日)
大好きな吉田修一最新作。 書店で平積みになっていて、何度買おうと迷ったことか。 結局順番待ちして図書館で借りれた日には「ついにきた!!!」と、図書館のカウンターで悲鳴をあげてしまった。 月曜朝刊が休刊だったので通勤電車→帰りの電車→夜就寝前→翌朝通...
松浦 弥太郎
PHP研究所 (2008年12月11日)
「暮らしの手帖」編集長のエッセイ。 人生から学んだ生き方指南書。 BOAYA姉から借りたが、たしかにあたりまえのことを改めて読みかえす程度の内容。 たぶん、 この人は比較的めぐまれた環境で育ったんじゃないかな、と思わせる節があった。 BOAY...
角川グループパブリッシング (2008年07月25日)
あとがきにあった「息をするようにお話を書きたい」といった著者の、思いのこもった短編たち。 自分の中に秘めて明るみに出ない要素をズバリと描写し、読者に痛いほどの感情移入をさせる。 笑いあり、涙あり、最後はどれもほっこりできた。 ■my favorite 砲...
東野 圭吾
光文社 (1993年08月)
新潮社 (2001年09月)
後味がものすごい悪い短編集。背筋がぞぞぞっとするような、不気味さがただよう。
朝井 リョウ
集英社 (2010年02月05日)
フィリップ・シーモア・ホフマン シドニー・ルメット
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年07月03日)
サム・ワーシントン ジェームズ・キャメロン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2010年04月23日)
ディズニー
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2009年04月22日)
堺雅人 沖田修一
バンダイビジュアル (2010年02月23日)
絶対だれも「美味しい」って言葉を発しないんだけど、 主人公堺の作る料理をみんなが本当においしそうに黙々とたべる。 ちょうどラジオでも勧めていて、 その人がいいこといってた。 「この作品は、料理を聴覚と視覚で味わう作品」と。 なるほど。納得。 ...
阿川 佐和子
文藝春秋 (2008年10月28日)
旅先ホテルの部屋で読んだ本。 短編それぞれの時代・時間の流れが短編なのにとっても伝わってきて、何度も泣いた。 一番泣いたのが『スワンレイク』小池真理子。 香りもそうだけど、そのときの描写がとても鮮明。おすすめの一冊。
新潮社ストーリーセラー編集部
新潮社 (2010年01月28日)
島 泰三
中央公論新社 (2010年01月)
新潮社 (2009年06月27日)
有川 浩 大矢 正和
アスキー・メディアワークス (2009年12月16日)
辻 仁成
幻冬舎 (2002年07月)
芯の通ってる親友の軸を揺るがした一冊。 これは読まずにはイラレナイ、とBOAYA久しぶりの購入作品。 親友の前情報により 沓子の視点で読んだからか、 すっっっごく泣けた。 通勤朝→帰り→翌朝で読み終わったけど、 これから仕事だっていうのに目には大...
海堂 尊
講談社 (2007年09月21日)
三浦 しをん
文藝春秋 (2006年03月)
いつか読んでみたいなーとおもっていた作品。 BOAYA読書の火付け役の上司が、2009年お勧め図書に推奨していた。 んー。 期待して読んだからかな、「仏果ナンチャラ」って作品のほうが好きだな。 泥臭いところはきらいじゃないけど、 なんていうか、...
文藝春秋 (2004年11月09日)
この本が出たての頃、「角田光代」があまり好きではなく、ちっとも読みたいと思わなかった。 地元の図書館でふいに目が合い、たしか、ステージの違う30代くらいの女性2人が主人公だったことを思い出し借りた。 これは今読むべき本。 20代では理解り難い。 ...
講談社 (2006年07月25日)
ブクログランキングかなにかで紹介されていて、たまたまBOAYA兄がもっていたので拝借。 『一人息子の犯した犯罪をかくまう家族の結末は・・?!』という内容だったのは知っていたはずなのに、、さすが東野、まんまと驚いてしまった。 通勤途中読み進め、思わ...
横山 秀夫
光文社 (2005年05月20日)
講談社 (2008年10月15日)
垣根 涼介
新潮社 (2007年09月)
「君たちに明日はない」シリーズ第二弾。 首切りサラリーマン村上真介と、過去にクライアント&現在彼女の陽子の、 仕事とプライベートメリハリのきいた展開に時間を忘れた一冊。 といっても、各ファイルちょっとながかったかな? もうちょっと短いほうが、読後...
メリル・ストリープ フィリダ・ロイド
ジェネオン・ユニバーサル (2009年06月24日)
なんだこれ”! しょっぱなから涙腺ゆるんだり、ニヤニヤしたり、 とにかく観てる人を大忙しにさせる映画だ!! 娘役の子がめちゃめちゃ笑顔がキュートで、目づかいがセクシーで、 これから「花嫁」になるんだなーって雰囲気ぐんぐんでていって、 のめりこめた。...
新潮社 (2009年01月28日)
これはBOAYA2009本大賞に輝く作品たち。 好きな作家(伊坂・本多)だけじゃなく、未知な作家も楽しめる一石三鳥。 そもそも長期の旅行にいくので、本屋でなにかいい本はないかとぐるぐる廻っているときに偶然であって買った。 伊坂作品は、「フィッシ...
江上 剛
文藝春秋 (2008年05月09日)
銀行が得意分野なのかな。短編5つくらい、内容が似通ってて、 なにかの雑誌に数カ月置きに掲載されるなら楽しめたかも。。 「裏のウラはおもて」そんな印象のある作品。
岡嶋 二人 西澤 保彦
講談社 (2004年06月15日)
BOAYA兄から勧められた作品。 兄のいうように、「当時ここまで考えられた作品ってすごい」まさにズバリ。 なんとなく展開が読めてしまうような、でも 終わってほしくない名残惜しさをのこす作品。 アスカの秘宝。 んー、どんな仕組みなのかな。。。
河本 準一
ワニブックス (2007年04月)
「おっさんみたいなおばさん」 うまい表現だよな~。 たまたま図書館で目が合って、お笑い芸人のプライベートなんて読んだことないし、どうも、「オカントボクと・・」とリリーの作品を意識したようなタイトルにも興味が湧いて借りた。 笑顔の裏にある苦労みたい...
幻冬舎 (2007年12月)
同著者の「合併人事」が面白かったので、何気なく図書館で借りる。 定年まで銀行を勤め上げたある男性支店長の、定年退職を迎える3月31日がめまぐるしく描かれている。 無断欠勤の社員・支店長の出社時刻に合わせて始める営業係長の見せかけ朝礼・承認がおりる...
吉田 修一 ダヴィンチ編集部
メディアファクトリー (2005年03月)
一人の作家が、主人公の目線と、その相手側にいる人の目線と2部作品をつづっている。 「吉田修一」狙いで借りたが、そのほかの作品もかなりハートフル。 たった数ページの物語とはおもえない完成度。プロだ。
唐沢寿明 堤幸彦
VAP,INC(VAP)(D) (2009年01月30日)
movie
ジェイソン・ステイサム ロジャー・ドナルドソン
ジェネオン エンタテインメント (2009年03月25日)
サントラ チャン・クァン・ウィン
レントラックジャパン (2004年09月15日)
講談社 (2008年11月05日)
彼の作品はほとんどすべて読み漁っている。 とても好きな作家だから。 本作は駄作だ。 こんな作品なら書かないほうがまし。 主人公のエゴ=作者のエゴと思ってしまう私には、 図書館で借りたことでさえ後悔するほどの作品。 使い込み。 自分の甘さ。 学べ...
今野 敏
新潮社 (2007年09月28日)
終わり方がよかった。 夫婦にしかわからない、その間合いがうまく表現されているように感じる。 人の人生は 「青春」「朱夏」「白秋」「玄冬」と その文字が表現するよう栄枯盛衰するもの。。 ただ、連続してこの作者の作品を読んだけど、 主人公の独りよが...
トニー・レオン アラン・マック
ポニーキャニオン (2004年02月18日)
ボーンアイデンティティを3部作見終わった後にみたものだから、 情報管理やストーリーの網目具合がかすんでしまった。 警察・潜入・モールス信号。 どれも好きなテーマ。
マット・デイモン ポール・グリーングラス
ジェネオン エンタテインメント (2008年03月07日)
すごい! 内容も、ボーンの人間性にも虜に。 あのテーマソングが流れるだけで、ドーパミン放出!!!!
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005年06月24日)
ジュリア・ロバーツ.アルバート・フィニー.アーロン・エッカート スティーヴン・ソダーバーグ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007年07月25日)
新潮社 (2007年06月)
人の目を気にして止まない樋口。本心を現さないことで、寡黙な人と周囲に思われ、挙句予想以上の信頼を勝ち取っている主人公。 守りたい平和な家族があるのに、高校生の容疑者に抱く欲望・嫉妬をこらえきれない。 だれにでもある、本能が感じてしまう気持ちを押し...
アシュトン・カッチャー エリック・ブレス
ジェネオン エンタテインメント (2005年10月21日)
石田 衣良
講談社 (2009年02月13日)
作者からして、【臭い】作品であること間違いなしなんだけど、 同時にIWGPの作者であることを忘れてた。 なんだろう、じっとりした中にある爽快感。 雲の合間から日が差し込むかんじに似てる。 「40歳からはじめよう」を合言葉に、吉松さんが奔走する。 ...
ケイト・ボスワース ロバート・ルケティック
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年06月03日)
朝日新聞社 (2007年04月06日)
ずっと、ずーーーーーーっと読みたかった作品。 このブクログを書き込む前に、人に感想を伝えた。 吉田作品にある、人の見えにくい本質を描いた作品だと。 でも、忘れてた。 このタイトルは「悪人」。 結局だれのこと?? 指名手配された彼をかばうわけで...
エレクトロニック・アーツ (2006年08月03日)
ドン・コルレオーネ あの有名なテーマソングを思い出そうとすると、どうしてもキムタク主演『華麗なる一族』になってしまう・・。 すごい楽しかった。 海外版「仁義なき戦い」。
レオナルド・ディカプリオ ダニー・ボイル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年09月05日)
偶然上映同時期にタイ・コーピピ(ピピ島)にいた思い出深い作品。 テレビで録画予約して。 んー、青い。 「スラムドッグミリオネア」の監督の作品だけれど、 上澄み掬ったような作品な気がしてしまう。 視覚的に、そして、人間の生理的な本能的な部分がよく描...
真山 仁
講談社 (2006年03月15日)
(上)巻にあったスピード感がやや停滞ぎみな(下)巻。 作者のホームグランンドにいる「ホライズンキャピタル・鷲津」にクローズアップされていて、 もうすこし、日光旅館の若手オーナー(松平貴子)にスポットを浴びせてほしかったような気がする。 ただ、や...
双葉社 (2007年11月)
文楽の道を究めようとする主人公と、その師匠さんや門下の人間模様を描く。人との関わりから得られるヒントが、主人公が太夫に行き詰ったときスパイスになる。 銀太夫師匠や兎一郎の人間性がとても温かく、かつ専門的な勉強をしっかりとして描いている本作では、人...
米国に本社のある企業再生投資ファンド・大手銀行の金融マン・老舗ホテルの一族。この三者のいる3つの点が少しずつ線になる。 外国人が巧みに操る日本語や日本の作法。 主要な登場人物の個性よりも、脇役のそれが勝ってしまうが、 今のBOAYAの仕事にも通じる話題...
中央公論新社 (2008年02月)
宝島社 (2008年09月03日)
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
青木 新門
文藝春秋 (1996年07月)
講談社 (2007年05月15日)
これぞっ、伊坂作品!!! 伊坂好きのBOAYAには、これを読むのは避けて通れない。 ずっと気になっていた未読作品だけれど、読む機会に恵まれず。 いきつけの美容室で、なんとレンタル。 一緒にかりた「グラスホッパー」を後に読むよう、忠告もらってにもか...
角川書店 (2007年06月)
あいかわらず「伊坂」作品は泥臭い。 うっかりすると、悪役にも同情して涙腺ゆるんでしまう。 「鈴木」「かかし」また出てきた。 出てきたひとが、必ずつながる。そして、微妙にずれる時間軸がたまらない。 こういう別作品を読んだ人にしかわからないリンクした...
木楽舎 (2008年10月09日)
水野 敬也
文藝春秋 (2008年06月10日)
飛鳥新社 (2007年08月11日)
【ガネーシャ名言集】 ・靴を磨く ・コンビニでお釣りを募金する ・食事を腹八分に抑え ・人が欲しがっているものを先取りする ・会った人を笑わせる ・トイレ掃除をする ・まっすぐ帰宅する ・その日頑張れた自分をほめる ・一日何かをやめてみる ・決め...
新潮社 (2008年01月29日)
文藝春秋 (2005年08月25日)
宝島社 (2007年11月10日)
講談社 (2008年09月12日)
幻冬舎 (2008年08月)
新聞広告で知った。『29歳の金融機関勤務の女性』、と、また興味をそそられる主人公の設定だこと。 大手金融機関の合併人事で起こる人間模様を、主人公の目から描く。 その主人公が月島にルームシェアしてて、勤務先が大手町なことを読み進めていくうちに知る。...
中園 ミホ
フジテレビ出版 (2000年12月)
当時ドラマを見ていなかったBOAYAは、何かにつけて引き合いに出されるこのドラマの内容を知らないまま三十路を越えようとしていた。 そんな矢先に図書館で、目が合う。当然、借りる。 松嶋菜々子と堤真一が頭に浮かんでしかたがなかったけど、 すっごくいい...
野島 伸司
小学館 (2006年06月)
何気なく図書館で手にした本。 表紙がきれいなのど、久しぶりに「野島節」に触れたかったので借りる。 さすが、101回目のプロポーズ書いた人だけある。 読み始めてすぐに温度が感じられる。 物語のメインではないところのテンポや、登場人物設定も絶妙に吸い...
香山 リカ
河出書房新社 (1997年07月)
香山リカの書物を読んでみたく、たまたま図書館で巡り合う。1997年?と一昔前の作品にもかかわらず、すっかり感情移入。いろんなしがらみのある女性が、老後楽に干渉なく暮らせる「空の家」を提供する・・・筆者。 ん?今書いてて気づいた。 筆者が主人公だと...
文藝春秋 (2008年02月08日)
久しぶりに読んだ伊坂作品。やっぱり痛烈&爽快。 主人公の「千葉」という名前を与えられた死神は、対象者とあって7日以内に「可」「見送り」の判断のレポートをあげる。 そして、「可」となった対象者を、翌日手段を知らされていない死を見届け、仕事を終える。 ...
甘糟 りり子
講談社 (2008年05月30日)
書店で見つけてから気になっていた作品。以前読んだ短編で、彼女の描く作風にアディクティッドし、やはり本作も期待を裏切らない。 恋人・結婚etc将来に期待と不安を抱くアラウンド30向けの短編作。 最後の作品が一番ガツンときた。恋人同士でひとつのブログ...
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