ayamix630の本棚»
本と映画の記録を残しています。ジャンルはごちゃまぜ。
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ハニーズと八つの秘めごと
井上 荒野 / 小学館 / 2011年02月25日
井上荒野の小説はこれが初めて。 まったく先入観を持たないままで読んだんだけど、あまり私の感情にコミットしてくる作品で...
モサ (ダ・ヴィンチブックス)
山崎 ナオコーラ / メディアファクトリー / 2009年06月17日
いい意味で”山崎ナオコーラらしくない”1冊。 中学生の男の子(思春期)ならではの葛藤みたいなものが絵と文で表現されているの...
彼女のこんだて帖
角田 光代 / ベターホーム出版局 / 2006年09月01日
「料理」をテーマにした15の物語を集めた1冊。 小説としてだけでなく、レシピ本としても使えるので、これは手元に置きたく...
キュア cure
田口 ランディ / 朝日新聞社 / 2008年01月11日
田口ランディの作品は大学生の頃に読み漁っていたのだけど、最近はまったく読まなくなっていた。 ひさびさに図書館で借りて...
帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく
菅野 彰 / 新書館 / 2011年04月23日
最後の菅野さんのエッセイを読んだのはたしか大学生の頃だから、ひさびさの菅野作品。 蛍と雪(菅野さんの飼い猫)の話が微笑...
伏 贋作・里見八犬伝
桜庭 一樹 / 文藝春秋 / 2010年11月26日
桜庭一樹は好きなのだけど、時代物っぽいから避けていたこの作品。 私が好んで読む桜庭一樹作品とは少し違ったけど、”何が善...
三四郎はそれから門を出た
三浦 しをん / ポプラ社 / 2006年07月
三浦しをんらしい1冊。 いつもの抱腹絶倒エッセイほどではないけど、この人の少し歪んだ愛情表現、私は大好きです。 しかし...
恋するように旅をして (講談社文庫)
角田 光代 / 講談社 / 2005年04月15日
ほかの人の書く旅エッセイとどこか違う。 なんというか、格好つけてなくて、すごくリアル。 旅特有の感傷的な部分もないし...
ゴッチ語録 GOTCH GO ROCK
後藤 正文 / ぴあ / 2006年03月17日
とてつもなく今更ながら、アジカンが気になっている。 この本は「あ」から「ん」の50音をテーマに、ASIAN KUNG-FU GENERATIO...
そういうものだろ、仕事っていうのは
重松 清 / 日本経済新聞出版社 / 2011年02月22日
重松清、石田衣良、大崎善生、野中柊、盛田隆二、津村記久子による”仕事”にまつわる短編を集めた1冊。 あまり好きではない作...






家を出た父親が娘のハルを”誘拐”する話。
”大人と子ども”の関係を上手く描いたストーリーだと思う。
この本が児童書にカ...
