働かざるもの、飢えるべからず。 だれのものでもない社会で、だれもが自由に生きる――社会システム2.0 (サンガ新書)についてのayayalanさんのレビュー
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本
/ サンガ
/ 237ページ
/ 2011年12月22日発売
レビュー by ayayalanさん
思想・哲学
読み終わった
読了日 : 2012年01月03日
登録日: 2011年12月30日
2011-12-30T23:04:54+09:00
あまりにも壮大なスケールの社会システムについての提言なので、自分の中で整理できていないけど、お正月読む本として夢があって良かった。
この提言について賛同するとして、わたしはどこから始めたら良いのか?といろいろと考えてみた。
一人の給与所得者として、第四章「労働2.0」からスタートかな?
第十章「安心して死のう」。これに賛同する人・そう思っている人、たくさんいると思う。
人は社会(〇〇←別の言葉に置き換えてもよい)のためにあるのではない、社会(または〇〇)が人のためにある。
このことは肝に銘じていこうと思う。
レビュー登録日 : 2012年01月03日
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