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働かざるもの、飢えるべからず。 だれのものでもない社会で、だれもが自由に生きる――社会システム2.0 (サンガ新書)についてのayayalanさんのレビュー


レビュー by ayayalanさん

思想・哲学   読み終わった  読了日 : 2012年01月03日  5  登録日: 2011年12月30日

あまりにも壮大なスケールの社会システムについての提言なので、自分の中で整理できていないけど、お正月読む本として夢があって良かった。
この提言について賛同するとして、わたしはどこから始めたら良いのか?といろいろと考えてみた。
一人の給与所得者として、第四章「労働2.0」からスタートかな?
第十章「安心して死のう」。これに賛同する人・そう思っている人、たくさんいると思う。
人は社会(〇〇←別の言葉に置き換えてもよい)のためにあるのではない、社会(または〇〇)が人のためにある。
このことは肝に銘じていこうと思う。 レビュー登録日 : 2012年01月03日


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