君の名残を (下) (宝島社文庫 (488))についてのaym1868さんのレビュー
本
/ 宝島社
/ 535ページ
/ 2006年01月発売
レビュー by aym1868さん
浅倉卓弥
読み終わった
読了日 : 2012年01月21日
登録日: 2012年01月21日
2012-01-21T16:42:28+09:00
今が今であることもそうなるべきだったからなのかな。
人は時を作るし、時は人を作る。
義仲を思う巴の気持ちが痛いくらい伝わってきて自分も叫びたくなるくらい悲しかった。
過去に愛し合ったもの同士たとえ記憶がなくても現在で繋がっていたらいいなって思った。
レビュー登録日 : 2012年01月21日
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