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ジョーカー・ゲーム
ジョーカー・ゲーム

柳 広司 / 角川グループパブリッシング / 2008年08月29日

スパイだと疑われた時点で、ミッションは失敗に終わる。 ミッションのために、時には味方でさえ欺く・・・ その緊張感で、...

ツリーハウス
ツリーハウス

角田 光代 / 文藝春秋 / 2010年10月15日

お金持ちでも、有名でもない、ふつうの家族3世代の生い立ち。 戦前から現在まで、日本がどんどん変わってきたのと同じよ...

<世界史>の哲学 古代篇
<世界史>の哲学 古代篇

大澤 真幸 / 講談社 / 2011年09月21日

キリスト教を宗教として考えると、「神」を信じるかどうか、というところで議論は止まってしまうかもしれませんが、ある種の...

小川洋子「言葉の標本」
小川洋子「言葉の標本」

小川 洋子・福住 一義 / 文藝春秋 / 2011年09月29日

綺麗な写真のなかに配置された、小川さんの言葉。 めくりやすい、紙の質感。 柔らかくて軽い、本の装丁。 これらがとても...

アンダンテ・モッツァレラ・チーズ (小学館文庫)
アンダンテ・モッツァレラ・チーズ (小学館文庫)

藤谷 治 / 小学館 / 2007年09月06日

語り口調も、物語展開も、テンポが良く、気分転換に読むには最高です。 通勤の車の中、毎日繰り出されるバカ話の日々の先...

暇と退屈の倫理学
暇と退屈の倫理学

國分 功一郎 / 朝日出版社 / 2011年10月18日

有名な哲学者の名前がどんどん出てくるし、なんだか難しそうかと思ったんですが、論理の明快さが気持ちよくて、専門知識ナシ...

舟を編む
舟を編む

三浦 しをん / 光文社 / 2011年09月17日

ひとつの辞書完成までに、15年もかかるなんて・・・モチベーションを持続するのが本当に大変そうです。 登場する人たちの...

眼の冒険 デザインの道具箱
眼の冒険 デザインの道具箱

松田 行正 / 紀伊國屋書店 / 2005年04月27日

デザインの基本となる手法や考え方が、とてもわかりやすい分類によってひとつひとつ説明されています。 反転とか置き換えと...

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

又吉 直樹 / 幻冬舎 / 2011年11月23日

本の紹介というよりも、又吉直樹のエッセイという感じ。 爆笑ほどでなく、ぷっと笑える感じが好きです。

9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方
9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

福島 文二郎 / 中経出版 / 2010年11月25日

わかりやすく、すぐに読み終えました。 言っていることは当然のことだけれど、入れ替わりの激しい、大人数のメンバーで仕...

チョコレートコスモス
チョコレートコスモス

恩田 陸 / 毎日新聞社 / 2006年03月15日

演劇に関わる人たちの熱気が伝わってきます。 オーディションの場面では、俳優それぞれがどんなふうに演じるのか、どきどき...

幻想小品集
幻想小品集

嶽本 野ばら / 角川書店 / 2007年12月

愛するもののためなら、どんなことでもやり遂げてしまう。 そのパワーが、ものすごい特殊な方向へいっちゃってる感じですね...

人生を歩け!
人生を歩け!

町田 康 / 毎日新聞社 / 2006年03月15日

町田康氏といしいしんじ氏の対談。 いしいさんが大阪出身だとは知らなかったので、関西弁のお二人の会話をじかに聞いてみ...

誰かが足りない
誰かが足りない

宮下 奈都 / 双葉社 / 2011年10月19日

おいしいものを食べに行くために、特別なレストランに予約を入れる。 たったそれだけのことが、それぞれの登場人物にとっ...

こうふく みどりの
こうふく みどりの

西 加奈子 / 小学館 / 2008年02月28日

14歳の緑の物語を、おばあちゃんの物語が包み込むような、本でした。 猫も犬も含めて、女ばっかりの一家だけれど、それぞ...

星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか (平凡社新書)
星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか (平凡社新書)

石井 ゆかり / 平凡社 / 2009年11月14日

Webサイト「筋トレ」で占いを書いている石井ゆかりさんと、雑誌の星占い欄でよくお名前を見かける鏡リュウジさんの共著。 ...

くちぬい
くちぬい

坂東 眞砂子 / 集英社 / 2011年09月26日

読後、しばらく震えが止まりませんでした。 毎日生活している土地が、身の回りの社会が信じられなくなったとき、こんなに...

第四解剖室 (新潮文庫)
第四解剖室 (新潮文庫)

スティーヴン キング / 新潮社 / 2004年05月

短編集。 ホラーあり、SFっぽいものあり、たまに笑えるところもあって、なかなか楽しめる内容でした。この手のユーモアは...

ウィルソン氏の驚異の陳列室
ウィルソン氏の驚異の陳列室

ローレンス ウェシュラー / みすず書房 / 1998年11月

本物かどうかは別として、蒐集・展示する側が大まじめだということが、驚きです。 ウィルソン氏そのものが、めずらしい展...

英雄の書 下
英雄の書 下

宮部 みゆき / 毎日新聞社 / 2009年02月14日

なぜ「英雄」が危険なのか。 ユーリと一緒に、話のなかで少しずつ理解していけたように思います。 子供が読むには酷い場...

英雄の書 上
英雄の書 上

宮部 みゆき / 毎日新聞社 / 2009年02月14日

この終わり方!ずるいですね。 下巻を反射的に手にとってしまいました。 少女が主人公の、冒険もの。 魔法のマントのせ...

きのうの世界
きのうの世界

恩田 陸 / 講談社 / 2008年09月04日

ネタバレ  例えば私が今見ている世界は、自分が見たり聞いたりしたものやそこから想像したことから解釈されている世界です。 これだけ...

県庁おもてなし課
県庁おもてなし課

有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月29日

有川さんって高知県出身だったんですね。 地元への情熱が伝わってくる作品でした。 主人公の掛水、がんばったなあ。 と...

「天職」がわかる心理学
「天職」がわかる心理学

中越 裕史 / PHP研究所 / 2011年07月15日

本当にやりたいことがあっても、絶対無理って自分で決めてしまうから、無意識のうちに「やりたいこと」から除外されてしまう...


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