中家愛友の本棚»
本を読むようになってからというもの、私に暇という時間はなくなった。
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大きな熊が来る前に、おやすみ。 (新潮文庫)
島本 理生 / 新潮社 / 2010年02月26日
それぞれのタイトルに動物が入った3つの短編集。 それも何かしらの傷を持った男女の恋愛。 「猫と君のとなり」が好き。 ...
うたかた/サンクチュアリ (新潮文庫)
吉本 ばなな / 新潮社 / 2002年09月
「うたかた」は甘い印象。 「サンクチュアリ」は切ない印象。 甘いなー、そして若いなーと思わされた時点で、私はもう若く...
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代 / 中央公論新社 / 2011年01月22日
捕まった時に希和子が叫んだというフレーズには、鼻の頭がキューっときた。 親って多分そういうものなんだと思う。 映画...
この世は二人組ではできあがらない
山崎 ナオコーラ / 新潮社 / 2010年02月24日
作者の経験談なのかなー。 やたらリアルな感情論だった。 男性には評価されにくい一冊かもなー。 でも女性が男性に対して...
強運の持ち主 (文春文庫)
瀬尾 まいこ / 文藝春秋 / 2009年05月08日
いつもテキトーに占いをこなす主人公、だけど本当は普通のそこらにいる女性で、優しくて、周囲に支えられて成長して。 文中...
何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)
中村 文則 / 集英社 / 2012年02月17日
久しぶり。 ページをめくる手が止まらない、周囲の音すら聞こえなくなるほど入り込める一冊。 好きな芸能人が推薦してた...
ぬるーい地獄の歩き方 (文春文庫)
松尾 スズキ / 文藝春秋 / 2002年04月
特殊業界や経験など、ぬるーい地獄を歩んだという人と松尾スズキの対談。個人的には失恋のぬるーい地獄が面白かった。 さ...
エンキョリレンアイ
小手鞠 るい / 世界文化社 / 2006年03月02日
遠距離恋愛にはすれ違いや、距離以上の寂しさや不安なんてものは付き物。ケータイ小説が好きな人とかにはオススメ。 ラスト...
この話、続けてもいいですか。 (ちくま文庫)
西 加奈子 / 筑摩書房 / 2011年11月09日
大好きな小説家、西加奈子さんのエッセイ集。 彼女のユーモアセンス、弱い中身、本当は強い奥深いところ。 笑える。響く。 ...
「『ジューシー』ってなんですか?」 (集英社文庫)
山崎 ナオコーラ / 集英社 / 2011年11月18日
大きな会社の中の小さな班の職場小説。その班には正社員と契約社員がいて、それぞれ立場や生活は違うのだけれども、みんな働...
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
又吉 直樹 / 幻冬舎 / 2011年11月23日
アンニュイな感じというか。 掴めない雰囲気、奥行きのある背景、そして可愛らしさ。 ここ半年ぐらい、ずっと彼に心鷲...
クワイエットルームにようこそ (文春文庫)
松尾 スズキ / 文藝春秋 / 2007年08月
正常と異常なんて紙一重。 キャラクターみんながぶっとんでいる。 大声上げて笑ってしまった。 松尾スズキに読み聞かせ...
新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)
村上 龍 / 講談社 / 2009年07月15日
初めて出会ったのは高校生。 半年前にもう1度。 早く次へ次へ読み進めたくて、うずうずしたのを覚えている。 本当に...






