隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)についてのayutabaさんのレビュー
本
/ 扶桑社
/ 434ページ
/ 1998年07月発売
レビュー by ayutabaさん
未設定
読み終わった
読了日 : 2011年08月29日
登録日: 2011年08月29日
2011-08-29T00:00:00+09:00
加害者の気持ち、被害者の気持ち。それらを傍観者である主人公の視点で書かれている。虐待はこんな風に生じるのではないか、そう感じた。そして、自分がこの三者の中で誰の気持ちを理解してしまうかで、そうならないように制御するための警告になる作品だと思った。
レビュー登録日 : 2011年08月29日
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