suneateの本棚»
2008年8月18日~現在に至るまでに読了した本。面白かった本、?な本とかいろいろです。
|
|
- 登録アイテム数:
- 136
- レビュー数:
- 136件»
- / レビュー率: 100.0%
- 引用数:
- 6件»
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 2件»
されたレビュー:- 6件»
- フォローしている:
- 21人»
- フォローされている:
- 19人»
フォロー
タグ
児玉清のレビューと中江有里の解説に興味があって購入。
ストーリーは単純明快、老若男女楽しめる内容でした。
良い意味でも悪い意味でもストレス無く読むことができる作品です。
僕の父親は60過ぎたけれど、三匹のように元気に飛び回ってもらいたい。
父さん、老け込むにはまだまだ早いよ。
2012年05月29日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年05月29日)
|
読みやすい。あっという間に読了!
面白かったけれど、想定内の結末で「めでたし、めでたし」
な感じです。
どす黒い血が流れている僕には、なんか読んで申し訳ない気分。
でもわかるよ!家族の愛情、かけがえのない親友、本当の恋
素敵な話すぎて、深夜に読み終えたというのにまぶしかったなあ。
2012年05月09日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年05月09日)
|
僕は特殊能力を持っていて、冒頭の一文を読むだけで、その本が面白いか否かがわかっちゃう。と身近な人達に息巻いているんだけれど、この本も見事に当たりました。
出ました、早くも今年イチが!
星が5つじゃ足りないと感じました。
特に背筋がゾクゾクするくだりがあり、スパイの宿命とも言うべきやりとりでした。
引用に載せとこっと。
いやー、楽しかった☆
次読む本は大変だな(笑)。
2012年05月08日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年05月08日)
|
大江健三郎賞を綿矢りさが受賞!
と新聞の記事で知って、隠れ綿矢ファン(隠れる必要ないんだけれど)の僕は、Bダッシュで本屋に直行してこの本を購入したのでした。
内容は2篇収録されていて、
ラブラブなはずの彼氏が元彼女と同棲し始めて、その元彼女に翻弄させられる女の子の話と美人の親友が隣にいるせいでいつも複雑な感情を抱いている女の子の話です。
今回久しぶりに綿矢作品を読んだけれど、独特のブラックユーモアが効いた恋愛小説でした。
僕は、こおいう女性目線の本を読むと、女性の観察眼の刃物のようなするどさに背筋がシャンとしてしまいます。
男性諸君いかがでしょうか?
2012年04月30日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年04月30日)
|
この本は、ずぅーっと気にしていたけれど、本屋では置いてなかったり忘れてたりで5年くらいの月日が経ちました。
そして、ついに本のことを覚えていて本屋に並んでいて、しかも完全版で、文庫で、お値打ちで、買うしかない状況で買いました。
内容は喫茶店での出来事や妄想です。
面白くて、ニヤニヤして読んでいたら妻から、「気持ち悪い」と罵られ、彼女がいない時にコソコソ読んでました。
特に30~40代の男性は面白く読めると思いますよ。
2012年04月23日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年04月23日)
|
I have a dream!
ってわけで英語を勉強しているわけです。
今年はなんとしても結果(TOEICスコア)を出したく
自己啓発の意味で本書を手に取りました。
読了して
やはり楽して英語は身につかないよね。
あと本当に英語力を向上させるにはまわりに
ちょっと変人扱いされても恥ずかしいなんて言ってられないよ!
「ブツブツ学習」を実践しよう
2012年03月31日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年03月31日)
|
また買ってしまった粘膜シリーズ。
もう飴村行はやめると決めたのに、「粘膜-」と聞くと
体が反応してしまいます。
今回は短編集で、「あれ、どっかでこの名前聞いたような、はて?」
と過去の作品を読んでいるファンを楽しませてくれます。
(ファンて・・・笑)
いつまで粘膜するんだと思わせる反面、次は何だ!?と
期待させられる今日この頃なのです。
2012年03月30日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年03月30日)
|
だいぶ前から気になっていた本。
「‘せきしろ’って人が書いてるんだ~。ん?又吉も!?
じゃあ、いらね!」
と食わず嫌いをしていたあの頃の僕。
その後、どうやら又吉は読書家らしいと情報を得て、
「本好きとして、同じムジナを無視するわけにはいかない」と
この本を購入♪
内容は実にシュールって言うの?こおいうの。嫌いじゃない。
ふとした悲しみや喜びについて綴られていました。
いい大人になってへんなこと考えているのは僕だけじゃ
ないんだと安心させてくれた一冊です◎
2012年03月30日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年03月30日)
|
題名に魅かれて購入。
ミステリー短編集で、9編収録されています。
イチバン好きなのは、1話目の「大松鮨の奇妙な客」です。
鮨屋に現れた一人の男性客。奇妙な行動で鮨屋の主人を激怒させます。なぜ、そんなことを男はしたのか!?
主人公の運の悪い男がこの謎に挑みます。
結末もなかなか僕の好きな感じでしたが、いかんせん短編の為からかラストの展開の速さが少し不満でした。
重いか軽いかで言うと軽い。ストレス少なく読めました。
次はずっしり重いの読むかな。
2012年02月17日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年02月16日)
|
オーストラリア旅行の旅のお供に持っていった本。
中高生に人気がある作品らしいけれど、おじさんになりつつある僕には読み進めることが辛かった。読み手にたくさんの疑問を抱かせながら途中で、「あ、これ回収しねえな…」と思わせてほぼ想定範囲内の結末。
ハラハラもドキドキもしなかった僕は、すっかり汚れてしまったのかぁー。
続きがあるみたいですが、多分読みません。
2012年02月04日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年01月29日)
|
やっと読了。評判どおりの面白さで、続きが気になって仕方なかったんだけど、なかなか読書の時間がつくれなかった。でも終盤はもう止めることが出来ず、奥さんに怒られながらも一気に読み終えた。
物語終盤、展開が早くなったのか、単に僕の読むスピードが早くなったのかわからないけれど、もうハラハラしっぱなし!
良い本に出会えて幸せです。
2012年01月21日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年01月21日)
|
少し前に新聞広告で発売を知り、購入。この絵本は、大人になってから、存在を知りました。物語はもちろんのこと、浦沢直樹の絵に涙腺がやられてしまいます。
青鬼の貼り紙を何度も読み返す赤鬼の後ろ姿がとてもさみしく、また貼り紙は青鬼の見返りを求めない深い友情を強く感じます。
青鬼さん、カッコ良すぎ!
2012年01月12日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年01月12日)
|
魔王から50年後の話。
上巻くらいまでは、いい意味でモヤモヤしていて良かったんだけど、
下巻くらいからモヤモヤがダラダラに変わってしまいました。
いろいろとはっきりしないまま終わってしまいましたが、決して嫌いでは
ないかなぁ。
渡辺佳代子が物語にメリハリをつけてくれていた。こんな奥さんどうですか?
2011年12月02日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2011年12月02日)
|






貫井徳郎と言えば、読後感が非常に暗く重い作風だけど、
