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az.さんのレビュー


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暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

サイモン シン Simon Singh 青木 薫
az.さんのレビュー   登録日:2007-07-29

「暗号解読 下」サイモン・シン、青木薫訳:新潮文庫 まとめ書きその2。 ついに「エニグマ」でさえ解読され、 暗号製作者と暗号解読者の闘いは後者に軍配があがったかに見えた。 しかし近代に入りついに... 続きを読む »

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

サイモン シン Simon Singh 青木 薫
az.さんのレビュー   登録日:2007-07-28

「暗号解読 上」サイモン・シン、青木薫訳:新潮文庫 すっかり溜めてしまってまとめ書きその1。 「暗号」、しびれますこの響き。 ミステリやハードボイルドなんか読んでいるとよく出てきますが。 人類が... 続きを読む »
az.さんのレビュー   登録日:2007-07-07

「村田エフェンディ滞土録」梨木香歩:角川文庫 19世紀末、近代から現代へと移り行く時代の間に、 日本からトルコの首都イスタンブールへと留学した村田君。 イギリス人のディクソン婦人の構える下宿ですご... 続きを読む »
az.さんのレビュー   登録日:2007-06-26

「クレィドゥ・ザ・スカイ」森博嗣:中央公論新社 スカイ・クロラから続いてきたシリーズの完結編。 毎度美しい装丁、美しい思考、美しい文章に酔いしれます。 文字を追うことで本当に空を飛べる稀有な体験... 続きを読む »
az.さんのレビュー   登録日:2007-06-17

「刀語 第六話 双刀・鎚」西尾維新:講談社BOX “大河ノベル"として12か月連続刊行シリーズの第六巻。 蝦夷地でまみえる刀を守る一族に初黒星を喫する七花。 そして各地で猛威を奮うあの人物。 ... 続きを読む »
az.さんのレビュー   登録日:2007-06-14

「天帝のつかわせる御矢」古野まほろ:講談社ノベルス 満州から日本へと走る超豪華旅客列車「あじあ」号。 乗り込むはあの事件以来半年を経て故郷へ足を向ける主人公。 謎の国際的間諜「使者」との接触を名... 続きを読む »
az.さんのレビュー   登録日:2007-06-12

「一角獣の繭」篠田真由美:講談社ノベルス ついに、ついにその時は来た。 閉ざされた有閑の地で蒼がであった一人の少女。 蒼の記憶を揺さぶる暗く凍てついた少女の瞳。 そしてすこしづつ近づいていく心。 そして放火殺人に続く事件が起こる。 被害者の目に突き刺さる一角獣の角。 背後に見え隠れするあの男の存在。 そして京介は深春に告げる…。 シリーズ完結まであと2冊−−−−−
az.さんのレビュー   登録日:2007-06-10

「赤い夢の迷宮」勇嶺薫:講談社ノベルス ジュブナイル小説を多く手がける「はやみねかおる」さんの 【大人向け】ミステリ、筆名も「勇嶺薫」です。 小学生の仲良しグループ7人が近所に住む謎の人物“OG”... 続きを読む »
az.さんのレビュー   登録日:2007-06-02

「水に描かれた館」佐々木丸美:創元推理文庫 佐々木丸美さんの「館3部作」の2作目。 前回同様崖の上に立つ館が舞台。 3人のいとこが亡くなった館に再び集まるいとこ達。 そして4人の客のはずがなぜか5人やってくる。 海を渡り謎の少女も流れ着き事件を予言する。 幻想的に描かれる館で起こる事件の真相は?

こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説

東野 圭吾 京極 夏彦 柴田 よしき 今野 敏 逢坂 剛 大沢 在昌 石田 衣良 西上 心太 日本推理作家協会 秋本 治
az.さんのレビュー   登録日:2007-06-01

「小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所」大沢在昌他:集英社 大沢在昌、石田衣良、今野敏、柴田よしき、京極夏彦、逢坂剛、東野圭吾… 現代のミステリの名手達が「こち亀」のパスティーシュ小説で競演。 新宿鮫×両さん!出会っちゃいます。 IWGP×両さん!池袋に登場。 そしてあの、古書肆×大原部長!現代に生きるこの人が 描かれるのは初めてじゃ… なんとも贅沢な競作集、こち亀×ミステリ!
az.さんのレビュー   登録日:2007-05-30

2007年05月30日 03:05 今日読んだ本(二廻目)…5「黒と茶の幻想」 「黒と茶の幻想 上・下」恩田陸:講談社文庫 学生時代の仲間男女4人。 それぞれに時を過ごしそれぞれに事情を抱える四十前。 同窓会... 続きを読む »
az.さんのレビュー   登録日:2007-05-20

「水滸伝 八 青龍の章」北方謙三:集英社文庫 北方水滸伝、第八巻です。 祝家荘との戦端が遂に開かれる。 地方軍十万も同時に梁山泊拠点を包囲。 内応が成功しない限り勝機はない。 解珍・解宝親子が祝家攻略の鍵を握る。 物語も中盤戦、次々命を落としていく好漢たち。 そしてまた林沖は自身の心の命ずるまま軍を離れる。

王狼たちの戦旗〈2〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)

ジョージ・R.R. マーティン George R.R. Martin 岡部 宏之
az.さんのレビュー   登録日:2007-05-17

「王狼たちの戦旗」ジョージ・R・R・マーティン、岡部宏之訳:ハヤカワ文庫 『七王国の玉座』に続く『氷と炎の歌2』の第二巻。 なんかもうだいぶわかんなくなっちゃったな。 こういうのはインターバルが... 続きを読む »
az.さんのレビュー   登録日:2007-05-13

「イナイ×イナイ」森博嗣:講談社ノベルス Xシリーズと題された新シリーズの第1巻。 2作目もタイトルは公表されていて「キラレ×キラレ」です。 今シリーズは椙田泰男探偵事務所が舞台。 助手の小川と留... 続きを読む »
az.さんのレビュー   登録日:2007-05-12

「前巷説百物語」京極夏彦:角川書店 巷説シリーズの最新作。 又市が御行姿になるまでが描かれれている。 稲荷坂の祇右衛門との因縁の始まりでもあります。 依頼人が被った損を引き受ける“損料屋”ゑんま屋... 続きを読む »

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