ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

コーヒー牛乳(コーヒー牛乳)


矢印

コーヒー牛乳»

読んだ本

コーヒー牛乳さん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
183
レビュー数:
179件»
/ レビュー率: 97.8%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
2件»
お気に入りされたレビュー:
7件»
フォローしている:
5人»
フォローされている:
3人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ

フォロー

スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)

鳥谷 しず 金 ひかる

/ 新書館 / 2010年11月09日 発売



この作品がデビュー作ということらしいけど、それなりに文章力があり、ちゃんと読めた。今後もっと上手くなってゆくのかなと思うと楽しみ。

内容はけっこうエロい。
変態要素もあり、尿道プレイや小スカも書かれている(^ω^)
ちょっとおばかなところのある受キャラはM、攻キャラは言葉攻めのSだった。

表題作は、話の展開や好きになった理由などに唐突さを感じてしまった。その後に書かれたであろう二つ目の話の方のほうが出来が良い。成長していらっしゃる!


2012年05月30日 | コメント(0) | 新書館ディアプラス文庫 | 読み終わった (2012年05月30日) |

三人遊び (二見書房 シャレード文庫)

丸木 文華 丸木 文華

/ 二見書房 / 2011年08月24日 発売



絵も文も両方描いているのはすごい!
正直、尊敬する。
でも出来が…冒頭から説明文のオンパレードで疲れてしまった…登場するキャラクターを一気に説明されるとつらい。小説じゃなくて、もはや設定説明文と化してた。読みにくかった。
序章でバーッと説明文ばかり書きまくるのは、やってはいけないことのひとつだと、逆に学ばされた。


2012年05月28日 | コメント(0) | 二見書房シャレード文庫 | 読み終わった (2012年05月28日) |

イリーガル・ラヴ (二見書房 シャレード文庫)

妃川 螢 沖 麻実也

/ 二見書房 / 2011年09月22日 発売



絵師さんも言ってたけど「豪奢」という言葉がとても合う。
イタリア・シチリア島を舞台にした、きらびやかな物語。
ベテランらしい文章がこの題材によく合っていて、なおかつ絵も合っていて、こういう作風や世界観好きな人にはたまらない本だと思う。


2012年05月25日 | コメント(0) | 二見書房シャレード文庫 | 読み終わった (2012年05月25日) |

愛は裏切らない (リリ文庫)

オハル 宝井 さき

/ 大誠社 / 2011年05月13日 発売



とても良かった!!

刑事ものでストーカーもの、受のキャラクターがサイコパス野郎に監禁されて流血行為やスタンガンなどかなりひどいことをされるお話。

BLだから面白いのではなく、BLを置いておいても単に物語としても楽しめた。犯人との対峙や、緊迫した状況など、本当に面白かった。キャラクターも似たような人がいなくてちゃんと個性がそれぞれあって良かったし、ストーカーは本当に狂ってて、たまらん。

文章や構成なども上手いし、私自身の好みとも合ったので★5つ。
甘いお話しやかわいい少女漫画みたいな世界が好きな方は受けつけないと思う。バイオレンス、硬派な雰囲気、猟奇的な敵やストーリーが好きな方にはおすすめです、とってもいいです(^ω^)
宝井さき先生の絵も上手いです。


2012年05月23日 | コメント(0) | 大誠社リリ文庫 | 読み終わった (2012年05月23日) |

深愛 プライベート写真 (二見書房 シャレード文庫)

今城 けい 宝井 さき

/ 二見書房 / 2011年06月24日 発売



文章力高くて、上手いので読みやすかった!
受キャラが、普段はおどおどしてて臆病なのに、実は淫乱。
おいしすぎるw
攻の人は男らしくてかっこよかった。
挿し絵も綺麗で良い(´^ω^`)


2012年05月21日 | コメント(0) | 二見書房シャレード文庫 | 読み終わった (2012年05月21日) |

愛こそすべて (二見書房 シャレード文庫)

愁堂 れな みずかね りょう

/ 二見書房 / 2011年06月24日 発売



主人公一人称の話。
前に読んだこの作家さんの話もそうだったけど、やっぱり年齢臭がひどい…例えば『ひょうきん族』って言われても…ヽ(・∀・;)ノ
若い読者は存在すら知らない人も多いと思う。
実際私も名前知ってるくらいだし、人形のCMについては全く知らない。
もうすこし現代っぽさを意識したほうが良いと思う。
絵は綺麗だ。


2012年05月20日 | コメント(0) | 二見書房シャレード文庫 | 読み終わった (2012年05月20日) |

静寂(しじま)に愛は降りつもる (B‐PRINCE文庫)

牧山 とも Asino

/ アスキーメディアワークス / 2011年05月07日 発売



読みながら感じたのは、この作者さんは頭良い人だろうなと。賢いと思う。アホが書く文章じゃない。
単語選びのセンスは繊細で流麗。
この文章は『ライトノベルじゃない』
普通の小説のよう。この方なら純文学も書けるのではないだろうか。

だから、ふだんラノベを好んで読んでいる層には読みづらい文章に映りそう。漫画みたいにセリフばかり連なっているわけでもないし、ビシャーンとかプニッとかキュンとかの効果音があるわけでもないし。笑

また『文章は文学っぽいのに挿し絵はラノベ絵』という不一致さは違和感を感じさせる。仕方ないのだけど。

物語に関しての感想は、受のキャラクターがけなげかわいそう切ない病んでれ、といった感じなのだけどちょっと悲惨な目に遭いすぎかも…不幸振りかかりすぎ(´・ω・`);
可哀相萌え!悲惨萌え!っていう読者にはいいと思います。


2012年05月18日 | コメント(0) | アスキーB-PRINCE文庫 | 読み終わった (2012年05月18日) |

誘眠ドロップ (ガッシュ文庫)

崎谷 はるひ 山田 シロ

/ 海王社 / 2011年05月28日 発売



文章力も構成力も非常に高く、キャラクター作りも巧いので、面白く読めた。この文庫一冊に二人の半生が集約されていて(個人的には高校生時代のお話しのみでも良かったと思うのだけれど)これはこれで密度濃い一冊で素敵。

優れた小説とは設定の説明文なのではなく、エピソードの乱打なのだなあと思う。凡庸な書き手なら冒頭のシーンは各種キャラクターや受攻二人の設定説明文をダラダラ書いて終わってたはず。セリフの中にムリヤリ説明文入れたりとか。

それを、この作家さんは特売スーパーに行く攻キャラ、偶然流れるテレビ、ごはんを食べにきたメンバーやマネージャー、何も食べずに転がってる受キャラ、などというふうにうまく設定説明に繋がるエピソードを披露し、長々と説明文を語ることなく、このお話しの設定を読み手に分からせてくれる。うまいなー!

エロシーンも読みごたえがあったし、何より関西弁攻萌えの方におすすめ笑。

面白い本を書かれる作家さんは総じてあとがきでも腰が低く好感を持てる場合が多いのだけれど、この作家さんも例に漏れず、震災後に出された本だからか「いろいろなことがおきている時代ですが、元気にまいりましょう」という一言も添えられていて温かな気持ちになりました(*´ω`*)

絵も不足なく良かったです。この絵師さんはカラー絵が素敵ですね。.:*


2012年05月16日 | コメント(0) | 海王社ガッシュ文庫 | 読み終わった (2012年05月16日) |

他人じゃないけれど (キャラ文庫)

樋口美沙緒 穂波ゆきね

/ 徳間書店 / 2011年04月27日 発売



文章力高いし、内容も面白かった!
情景の描写、人物の内面、話の組み立て方・構成にいたるまで完璧だと思います。絵についても文句なしです。

主人公の受キャラが切なくて、健気萌え。
早くに父を亡くし、ひきとられた先の家で主婦のように頑張ってる。攻のキャラクターは主人公のことを想ってるけどちょっと不器用。

読んだ後、本のタイトルを見て、ああそういうことかとしっくりきた。


2012年05月15日 | コメント(0) | 徳間書店キャラ文庫 | 読み終わった (2012年02月24日) |

劣情と代償 (ダリア文庫)

魔鬼 砂夜花 麻生 海

/ フロンティアワークス / 2010年11月 発売



口の悪い外科医が、敬語のヤクザに一目惚れされる話。

ベテランらしい文章。多彩な単語、熟語が使われていて流石だなーと思った。

ちょっと展開は強引な気もした。攻のキャラクターが受を好きになった理由なども弱い。組長の愛人についてもあそこまで書いたのなら、もう少し設定等を掘り下げてくれてもよかったかも。
エロは割と多め。


2012年05月15日 | コメント(0) | フロンティアワークスダリア文庫 | 読み終わった (2012年05月15日) |

お嬢さま生活復習講座

加藤 ゑみ子

/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2002年12月24日 発売



お嬢様にはなれないけど、読んでるだけで面白い。.:*


2012年05月12日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月12日) |

月下の妖狼 (二見書房 シャレード文庫)

甲山 蓮子 琥狗 ハヤテ

/ 二見書房 / 2011年01月24日 発売



ライトノベルっぽいライトノベル。
わりと、壮大な設定の物語。
文章力高くないとはいえ十分に読めるレベルの文だったし、構成も逸脱することなくまとめられている。
もっと低レベルかなと予想して読みはじめたけど(すみません)、思ったよりは良かった。


2012年05月12日 | コメント(0) | 二見書房シャレード文庫 | 読み終わった (2012年05月12日) |



まるで、わたしのことが書いてあるみたいでびっくり笑
すごくよかった(*´ω`*)
脳の足りない部分を、工夫でなんとかおぎなっていきたい。


2012年05月12日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月12日) |

キューピッドガーデン (白泉社花丸文庫)

日生 水貴 北上 れん

/ 白泉社 / 2011年05月19日 発売



↑星1.5くらい

キャラやストーリーうんぬんより、あまり文章が上手くないので、最後まで読めなかった;
この作者さんの文章はもっと読みやすくできる。色々な本を読んだり、推敲をさらに繰り返すなどして頑張ってほしい。イラストがきれいなので、イラストに助けられている印象だ。


2012年05月06日 | コメント(0) | 白泉社花丸文庫 | 読み終わった (2012年05月07日) |

「やめた!」がなくなる 続けるスイッチの作り方 (アスカビジネス)

松島 直也

/ 明日香出版社 / 2011年11月07日 発売



自分自身の心と向き合い、なおかつ
心をプラスの方向に持っていこう
っていう内容の本。

確かに、自分の本当の気持ちを無視し、強制的に、イヤイヤ頑張っても楽しくない。例え結果が出ても楽しくなければ、それは本当に満たされた状態といえるのか。そんなことを考えさせられた。


2012年05月05日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月05日) |


全183アイテム中 1 - 15アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え