ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫)についてのazsaさんのレビュー
本
/ 講談社
/ 768ページ
/ 2008年12月12日発売
レビュー by azsaさん
西尾維新
読み終わった
読了日 : 2011年10月10日
登録日: 2011年10月10日
2011-10-10T15:32:04+09:00
戯言シリーズ五作目。分厚い。
なんだか、戯言シリーズの中で一番読みやすかった。
「戯言」が叩き潰されるシーンが好き。
あと、姫ちゃんがいなくなっちゃったのがとても残念だった。
彼女、好きだったのになぁ。
姫ちゃんと主人公。
みいこと主人公。
この二組の関係は何となく好きだったな。
淡くて、脆くて、歪んでいて、優しい。
狐のお面のお兄さん。彼がラスボスかぁ。
友の唯一無二の望みは、どういう定義なのかな。
ということで、残り三冊。
まぁ、それにしても、怪我しすぎだね、主人公(笑)
レビュー登録日 : 2011年10月10日
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