レビュー by azuneeyさん
「お茶と探偵」シリーズの6冊目。
ヘリデッジ協会主催の『詩の朗読会』に起こった殺人事件。
亡くなったのは、セオドシアが数分前にお茶を差し入れした骨董商だった。
疑われているヘイリーの友人・グレイシーのためにあちこち“かぎまわり”始めるセオドシアだったけれど・・・。
今回のセオドシアは、殺人事件に巻き込まれるだけでなく、恋人ジョリーとの関係に変化が現れるのです。
しかも新たなナイス・ガイ(?)パーカー・スカリーとの出会いも。
もちろん、ドレイトンやヘイリーも捜査だけでなくティー・ブティックのスタッフとして活躍しています。
・・・ん~、でも本当にティドウェル刑事とは、何にもないのかしら。
レビュー登録日 : 2009年11月19日
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