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大学で発達心理学を専攻している関係で、心理学や子どもに関連する本を読みあさっています。

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エピソードで学ぶ乳幼児の発達心理学―関係のなかでそだつ子どもたち
エピソードで学ぶ乳幼児の発達心理学―関係のなかでそだつ子どもたち

岡本 依子 / 新曜社 / 2004年07月05日

乳幼児の発達心理学に引き込まれた一冊。 情景が浮かぶエピソードを紹介し、 理論的な話へと展開して行く書き方は、とても...

共感の時代へ―動物行動学が教えてくれること
共感の時代へ―動物行動学が教えてくれること

フランス・ドゥ・ヴァール / 紀伊國屋書店 / 2010年04月22日

生物学と動物行動学と心理学という非常に幅の広い領域の ちょうど中間に上手く立って、「共感」というものについて 考察を...

哲学する赤ちゃん (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)
哲学する赤ちゃん (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)

アリソン ゴプニック / 亜紀書房 / 2010年10月27日

大学で発達心理学を4年間勉強してきた中で、 日本の発達心理学というのは加齢によって 「できるようになること」もしくは「...

子ども100年のエポック―「児童の世紀」から「子どもの権利条約」まで
子ども100年のエポック―「児童の世紀」から「子どもの権利条約」まで

本田 和子 / フレーベル館 / 2000年04月

「なぜ子どもは学校に行くのだろう?」 「“子どものため”ってなんだろう?」 「なぜ子どもは純真無垢とされるのだろう?実...

子どもが忌避される時代―なぜ子どもは生まれにくくなったのか
子どもが忌避される時代―なぜ子どもは生まれにくくなったのか

本田 和子 / 新曜社 / 2007年10月25日

「子どもは社会を映す鏡」とよく言われるが、 本書は、子どもという目線から近代以降の日本社会を 概観したもの。 今と...

子ども虐待という第四の発達障害 (学研のヒューマンケアブックス)
子ども虐待という第四の発達障害 (学研のヒューマンケアブックス)

杉山 登志郎 / 学習研究社 / 2007年04月

帯に「虐待された子どもは発達障害を呈する!」とあるように、 虐待というものが、いかに子どもを破壊するかを解説した一冊...

発達障害の子どもたち (講談社現代新書)
発達障害の子どもたち (講談社現代新書)

杉山 登志郎 / 講談社 / 2007年12月19日

発達障害に対する考えを根底から覆してくれた一冊。 発達障害というと、ADHDとか自閉症とかといったように、 病名や診断基...

発達障害のいま (講談社現代新書)
発達障害のいま (講談社現代新書)

杉山 登志郎 / 講談社 / 2011年07月15日

「あとがき」にもあるように、発達障害の基礎知識的な説明は本書では、ほとんどなされておらず、初学者には難しい一冊である...

発達障害の子どもを理解する (集英社新書)
発達障害の子どもを理解する (集英社新書)

小西 行郎 / 集英社 / 2011年11月17日

本書は発達障害の病態や行動特徴を列記し、障害を知るという従来からよくある発達障害の本ではなく、それよりもっと先の、ひ...

幼児が「心」に出会うとき―発達心理学から見た縦割り保育 (有斐閣選書)
幼児が「心」に出会うとき―発達心理学から見た縦割り保育 (有斐閣選書)

子安 増生 / 有斐閣 / 2000年09月

一つの幼稚園に3年近く通いつめて、 そこでの園児たちの成長を追いかけ、観察したもの。 観察で得られた実際のエピソードか...

不登校―その心もようと支援の実際
不登校―その心もようと支援の実際

伊藤 美奈子 / 金子書房 / 2009年08月

不登校に関するテーマの書籍は、著者の立場によって、 書き方や論点が大きく異なる。 元不登校児が書けば、その目線になる...

子どもの社会的発達
子どもの社会的発達

井上 健治 / 東京大学出版会 / 1997年04月

「心理学に“古典”はない」と言われることもあれば、「10年前の本は“古典”」と揶揄されることもある。 本書の発刊は、今か...

デザインド・リアリティ―半径300メートルの文化心理学
デザインド・リアリティ―半径300メートルの文化心理学

有元 典文 / 北樹出版 / 2008年12月

文化心理学というと、とかく、日米で自尊感情がどう違うかとか、 親の育て方がどう違うとかなどといった「文化差」心理学に ...

欲望のゆくえ 子どもを性の対象とする人たち
欲望のゆくえ 子どもを性の対象とする人たち

香月 真理子 / 朝日新聞出版 / 2009年11月20日

本書の特徴は、著者が子ども時代に性犯罪に遭いながら、 そこに囚われず、子どもを性の対象とする「大人たちの目線」を、 ...

フツーの子の思春期―心理療法の現場から
フツーの子の思春期―心理療法の現場から

岩宮 恵子 / 岩波書店 / 2009年04月24日

近年、思春期において何の葛藤も持たず、 ただただ表面的な人間関係を築き、何を聞かれても 「フツー」と返す子どもたちが...

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

辻村 深月 / 講談社 / 2007年08月11日

私にとっての辻村デビュー本。 初めて読んで、すぐ辻村深月さんが好きになった作品。 心理描写が非常に上手い。 また、...

子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)
子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)

辻村 深月 / 講談社 / 2008年05月15日

辻村マジックにまんまとはめられた作品。 ゆえに終盤は切ないし、すごく哀しい。 ただ、読後感は辻村作品らしく良かった。 ...

ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)

辻村 深月 / 講談社 / 2009年04月15日

他の辻村作品同様に、他の作品での登場人物が 本作でも登場するため、辻村作品は発表が古い順に 読んでいくことをお勧めし...

スコーレNo.4 (光文社文庫)
スコーレNo.4 (光文社文庫)

宮下 奈都 / 光文社 / 2009年11月10日

「将来何になりたい?」 小さな子どもに尋ねれば、ためらいもなく、 「ケーキ屋さん」とか「サッカー選手」とかいった言...

恋愛寫眞―もうひとつの物語 (小学館文庫)
恋愛寫眞―もうひとつの物語 (小学館文庫)

市川 拓司 / 小学館 / 2008年10月07日

恋愛っていいなーと思わせてくれる作品。 『いま、会いにゆきます』や『そのときは彼によろしく』の 少し不思議なことが...

心理テストはウソでした (講談社プラスアルファ文庫)
心理テストはウソでした (講談社プラスアルファ文庫)

村上 宣寛 / 講談社 / 2008年07月17日

心理学科の学生なら、YG検査やロールシャッハ、内田クレペリン検査といった古典的な心理テスト(検査)は、授業で一つは触れた...

「かわいい」論 (ちくま新書)
「かわいい」論 (ちくま新書)

四方田 犬彦 / 筑摩書房 / 2006年01月

「かわいい」とは何か、 日本人はいつから「かわいい」を連呼するようになったのか、 「かわいい」は何から生じているのか...

オオカミ少女はいなかった 心理学の神話をめぐる冒険
オオカミ少女はいなかった 心理学の神話をめぐる冒険

鈴木 光太郎 / 新曜社 / 2008年10月03日

心理学を専攻していると、 「心理学って人の心が読めるの?」と 胡散臭さと興味を持って聞かれることが多い。 普通の心...

心理学で何がわかるか (ちくま新書)
心理学で何がわかるか (ちくま新書)

村上 宣寛 / 筑摩書房 / 2009年09月

これは、「はじめに」でもあるように、心理学の入門本でもないし、教科書でもない。しかし、そうした教科書と呼ばれるものに...

エピソードでつかむ児童心理学 (シリーズ生涯発達心理学)
エピソードでつかむ児童心理学 (シリーズ生涯発達心理学)

伊藤 亜矢子 / ミネルヴァ書房 / 2011年01月

1節ごとに、なじみやすいエピソードがまず紹介され、その後に学問的なお話が紹介されるという構成になっている。1節1節も短め...


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