私が面白いなっと思った本、音楽、映画等を紹介しています。
けいさん
重松 清
講談社 (2007年11月21日)
読書中
買っちゃった・・・!
松本 テマリ 喬林 知
角川書店 (2005年12月26日)
少年漫画
絵もストーリーも好みです。妙にホ○くさいのが、またいい感じ。
藤崎 竜
集英社 (2006年02月03日)
勢い余って全巻揃えちゃったっていう程、好き過ぎます。大好きな天化さんの最後のシーンは読むのに毎回勇気が必要です・・・。18巻の初回版も購入しました。
高山 しのぶ
一迅社 (2005年03月25日)
絵もストーリーも時代の設定も、メチャクチャ私好みで、大好きな作品。紺ちゃんが大好きだ。どの巻も素敵過ぎで、オススメです・・・!
槙 ようこ
集英社 (2002年04月15日)
少女漫画
実は漫画は持ってないです・・・けど、雑誌の切抜きを全て取ってあります(THE DOケチ)。槙ようこさんは私の心の師匠なのです。お話も絵もかなり素敵。
太田 早紀
小学館 (2000年05月)
実は「君は〜」で出てくる学校と「胸騒ぎ〜」に出てくる学校は同じ学校。指輪なんかの設定が凄く好き。これもまた可愛らしくて大好きです。
小学館 (2001年03月)
滅多に読まない少女漫画で唯一全巻集めました(っと言っても全2巻)。お話も絵も超私好みで、切なくてでもハッピーエンドな漫画です。1巻の画像が無かったので、とりあえず、2巻を。
梶原 にき
幻冬舎コミックス (2002年04月)
こちらも大好きな小野不由美さんの「東亰異聞」の漫画版(全4巻)です。とにかく、絵の雰囲気も話の流れも原作に忠実で、感激です。ここまで原作のイメージを壊さずに描かれた漫画は生まれて初めてです!とにかく直さんが超私好みに描かれていて、彼の居るページを開...
小野 不由美
幻冬舎コミックス (2005年11月24日)
大好きな小野不由美さんの「黒祠の島」の漫画版(全3巻)です。絵柄は物凄く私好みで、原作のあの寒々しいホラー感なんかも上手に表現されていましたが、なんだか後半があっけなかったような・・・・。っと言う事で星4つ。
乙一
角川書店 (2006年06月)
ミステリ小説
ほとんどの作品は、「失踪〜」や「さみしさ〜」に収録されていたので、あえて星4つで。パンツの話やウソカノも良かったですが、「マリア〜」は謎解きみたいな感じと不気味な雰囲気が好きでした。
乙一 羽住 都
角川書店 (2002年12月)
面白かった!!今思えば、私が初めて書店で見かけた乙一の本はこれだったなぁ。なんで今頃になって読んだのか。とにかく、「手を握る〜」は凄くコミカルな感じで話も読んでてうきうきしたのですが、「フィルム〜」は正直、最初の方はドキドキしながら読んでしまいま...
角川書店 (2000年12月)
乙一らしいな・・・っという感じの作品で、個人的に「失踪〜」より「しあわせは〜」の方が好きでした。「しあわせは〜」の話は切なくてとっても暖かな気持ちになり、最終的にはほろほろと涙を流してしまいました。「失踪〜」も十分楽しめました。
集英社 (2006年07月)
映画はまだ観た事が無いのですが(住んでいる場所が場所なので、何時になるやら・・・)、書店で見つけて衝動買いしてしまいました!何故だか見ていて胸がきゅんっとします。自分も絵を描いているので、時々つまずいたり、「もう、嫌だ!」って思う時なんかにこの本...
定金 伸治
集英社 (2006年03月24日)
その他小説
果たして自分はこんなに怠けていて大丈夫なのだろうか・・・っと思いながら、ウダウダとしちゃっている時に読むのをオススメします。自分にまだ「ダメ」が足りなかったという松原先生のコメントがぐっと胸に染みます。色々な所で「ぷっ」と笑ってしまったり、読んで...
講談社 (2006年05月31日)
久々に読んだ乙一氏の作品。ミステリーランドシリーズの一冊です。子供向けなので、とても読み易く、やはり乙一氏の作品だな・・・っと思わせるストーリーと展開でした。個人的に、こういう夢のあるお話は大好きです。独特な雰囲気のある押絵は違った意味で楽しめま...
宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年10月04日)
DVD
このお話の世界観が凄く好き。いつか私もラピュタを探しに空へ飛び出したくなります。とにかく、出てくる食べ物が魅力的。
近藤喜文
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年05月24日)
私の青春。この作品のおかげで、モノを創る事への喜びを感じた気がします。
幻冬舎 (2004年07月)
面白い。乙一氏の日記というよりは、「小生」という人物の発想日記と言ったほうがいいのかもしれない。とにかく、彼の書く文章はどれも魅力的だと思った本です。日記(エッセイ?)なのに、小さな物語を読んでいる気持ちになります。
幻冬舎 (2002年04月)
久しぶり読んだ乙一氏の作品。まだ読んでいなかったので、早速読んでみた。なんで、もっと早くに読まなかったのか・・・っと後悔する程面白かったです。 とにかく、世間が世に言う”白乙一”の作品なのだが、微妙に恋愛要素が含まれていて、ほんのりくすぐったい・・...
宮部 みゆき
角川書店 (2006年05月23日)
偉そうな事は言えませんが、この作品で、宮部みゆきさんの文章と彼女の作り出す世界に惹かれた気がします。とにかく、上・中・下巻全てがオススメ! 中巻辺りからは、本を読む動作が止まらなくなり、無我夢中で本を読み続けてしまいました。このお話を通して、ワ...
真田広之 阪本順治
ジェネオン エンタテインメント (2005年12月22日)
まだ、小説は読んでないのですが、かなり楽しめました!面白かったです!!久々に邦楽映画で感動した気がします。制服って素敵。
ねこ田 米蔵
ビブロス (2004年06月10日)
腐女子向
大好きなねこ田米蔵さんの作品。1〜3巻まで出ていますが、どれもお勧めです!この方の作品はどれも可愛くて、切なくて胸がぎゅりゅっとします(意味ぷ
エドワード リア 佐々木 マキ
福音館書店 (1994年11月10日)
絵本
私が初めて読んだ、大好きな佐々木マキ先生の絵本です。この時から、彼女の絵が大好きになりました。
福井 晴敏
講談社 (2002年07月16日)
naked ape
スクウェア・エニックス (2002年07月21日)
またもnaped apeのお二人の作品です。個人的には凄く好みな内容&絵だったのですが、好き嫌いが大きく分かれてるみたいですね。 ううーん、私って以外にこういう系の漫画が好きなのかも知れない・・・。(時々ほんのりBL要素含まれてますのでご注意)
霜月 かよ子
講談社 (2005年07月13日)
ジャンルは少女漫画ではない(と思う)のですが、なんとなく。 亡国イージスの番外編みたいな感じなのですが、面白かったです。絵も凄く好みですし。
講談社 (2005年12月13日)
二巻で終わるのが勿体ないくらいですね・・・。ラストにきゅんっとしました。
木村 裕一
講談社 (1994年10月20日)
とっても可愛いお話だと思います。大人になって子を授かった時にでも、子供に読ませたい絵本ですね(いつの話よ
一迅社 (2005年09月24日)
大好きです。もう、制服とか銃とかストーリーとか全てツボでした。
吉田 戦車
小学館 (2005年12月26日)
実際は、まだ1巻しか読んだ事ないのですが・・・。とにかく飼い主思い(?)の犬や、やたら健康に気を使う赤ちゃんがツボでした。
小学館 (1992年11月)
ごめんなさい・・・大好きです。漫画をあまり読まない母が(何故か)持ってるので読みましたが・・・面白いっ!
ビブロス (2003年05月10日)
BL漫画家さんでは、ねこ田米蔵さんが一番好きです。絵もストーリーも可愛くてオススメ。
ダレン シャン 田口 智子
小学館 (2001年06月)
京極 夏彦
徳間書店 (2001年06月23日)
瀬名 秀明
新潮社 (2005年09月)
新世紀「謎」倶楽部
光文社 (2005年11月19日)
ゴツボ★マサル manglobe
角川書店 (2004年08月01日)
最高に面白かったです。最初から最後まで、笑が止まりませんでした!!二巻もオススメです。
講談社 (2003年07月30日)
子供向けに書かれた作品ですが、とても懐かしい気分になる本でした。年齢など関係なしに読んでいただきたいです。ストーリーも個人的に好きでした。
光文社 (2003年11月25日)
乙一初の絵本。とってもあったかい絵本だと思いました。
集英社 (2003年06月26日)
この本は、乙一作品の中では、なんとなく若々しい作品だなぁ・・・っと思いました。個人的には「神の言葉」「ZOO」「SEVEN ROOMS」「落ちる飛行機の中で」が印象的です。とくに「SEVEN〜」の方は、絶望感がとても切なくなってしまいました。
集英社 (2004年05月20日)
ちょっとグロテスクで、後半で少々下腹辺りが痛くなってしまいましたが、意外な展開等、楽しく読めました。犯人が分かりそうで、分からない、そんな乙一魔術にまんまと引っ掛かってしまいました・・・。
スクウェア・エニックス (2004年03月25日)
ゲーム
私が生まれて初めて遊んだテレビゲーム(SF版でのプレイでしたが)ドラクエシリーズでは、一番好きです。愛があるゲームだなぁ・・・っと思いますよ。機会があればPS版もプレイしてみたいなぁ・・・。ちなみに、このゲームのおかげでオタクの道に進むことが出来まし...
角川書店 (2001年05月)
この本に収録されている物語、全てが切なかったです。個人的に、一番最初の「CALLING YOU」が好きです。
寺村 輝夫 和歌山 静子
理論社 (1979年12月)
幼稚園で読んだきり、読んでないのに何故か内容まで覚えている作品。今更だけど、「は」行が凄く好きでした。・・・ほ、欲しい。
ナムコ (2003年12月05日)
新しい感覚で出来るカードバトル、ストーリー、キャラクター等、凄くオススメです。何故売れてないのか・・・謎だ。
Katsura Hoshino
VIZ Media LLC (2006年05月02日)
絵もストーリーも私好みです。個人的にラビとティキが熱いです・・・。(ブルブル
幻冬舎コミックス (2003年09月)
先生やクラスメイトの主人公に対する態度が、読んでいて胸が苦しくなるほど切なかった。物語の後半は、ちょっぴりグロテスクで痛々しいけど、オススメです。
角川書店 (2005年06月25日)
本屋に並んでいたので、思わず買ってしまった作品。グロテスクで残酷な内容が多いですが、面白かったです。
とにかく色々なトリックに引っ掛かりまくってしまいました・・・。さすが乙一氏。
集英社 (2003年06月20日)
大好きな乙一さんの短編小説集。どれも、乙一さんらしくて、凄く好きですが、BLUEが個人的にオススメです。BLUEみたいに生きれたらいいな。
新潮社 (1998年09月)
十二国記シリーズの次に好きな、小野不由美さんの本です。登場人物の多さに吃驚しましたが、面白くて一気に読めました。
人間vs屍鬼の壮大な鬼ごっこ・・・感動的かつ衝撃的なクライマックスでした。大好き。
集英社 (2000年05月19日)
なんと言うか、凄く面白かったです。物語が殺された少女の視点で語られているのといい、クライマックスといい・・・全てが新しく、新鮮な物語でした。とてもオススメです!
新潮社 (1999年04月)
大好きな小野不由美さんの本です。読み出すと止まらなくなるくらい、面白かったです。ラストも衝撃的で、本当に驚かされました。かなりオススメ。
いなだ 詩穂 小野 不由美
講談社 (2004年08月10日)
少女漫画・・・でカデゴリの登録をしてしまっていますが、完全にホラー漫画ですよね。とりあえず、私はコミック版を持っていないのですが、これから読もうとしている方は、こちらの方をオススメします。やはり、小野不由美さんが原作を書かれているので、とってもお...
集英社 (2001年07月19日)
前々から読んでみたいなぁ〜っと思っていた乙一さんの作品です。この本には2つの話が収録されているのですが、どちらも面白かったです。でも、個人的には『天帝妖狐』が凄く心のに残りました。特に最後の別れの場面では、涙が零れ落ちてしまいました。これからも、乙...
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (1999年12月)
言わずと知れたハリポタシリーズの第一弾です。個人的にはアズカバン辺りからが面白いと思います。不死鳥の〜のハリーが成長期の少年らしくて、微笑ましかったです。
祥伝社 (2004年06月)
十二国記で小野不由美さんの書く文章が大好きになってしまったので、本屋で探してみて発見した作品。失踪した友人を探して「夜叉島」という島に辿り着く男の話。謎解きみたいな感じで、凄く面白かったです。
集英社 (1998年03月04日)
友人とハマりまくっていた作品。本当は一巻を載せようと思ったのだけど、愛キャラの天化が目に入ったので・・・。原作はまだ読んだ事が無いのですが、凄く大好きな作品だったので、今度探して読んでみる事にします。
集英社 (2005年01月05日)
私はとことんコミック派な人間なので、本屋でこれを見つけた時は、ドキドキしましたね・・・フジリューの新刊だ!っと(阿呆だ)登場人物や世界観が凄くツボりました。個人的に主人公の喋り方がすごぶる好きです。
夜麻 みゆき
スクウェア・エニックス (1994年11月)
刻の大地に出てくる勇者ザードの妹、イリアと我が侭王子、シオンの冒険物語。俺様的なシオンとへたれウリック(イリア)のやり取りが凄く笑えます。でも、最後は凄く切なくて悲しくて、涙が止まりませんでした。
スクウェア・エニックス (2000年03月)
大好きな漫画家夜麻みゆき先生の作品です。レヴァリアースと同じ世界(でも時期は違う)で、三人の主人公達(十六夜、カイ、ジェンド)がディアボロスを探す旅に出るっというお話。とっても柔らかでホワホワした作品。大好きです。実は小学3年生辺りから、ずぅーーっ...
aiko aiko
ポニーキャニオン (2001年06月20日)
CD
aikoの曲はどれも好きなんですが、個人的に一番印象に残っているのがこのアルバム。昔、このアルバムに収録されている『アスパラ』っと言う曲で涙を流した記憶があります。aikoの書く詞はどれも切なくて、時々泣けてきます。
椎名林檎
EMIミュージック・ジャパン (2000年03月31日)
大好きな林檎ちゃんのCDで一番印象に残っているものをPICKしてみました。彼女の歌声や彼女の書く詩が切なくて凄く好きです。
BUMP OF CHICKEN BUMP OF CHICKEN
トイズファクトリー (2004年04月28日)
友人に『ラフ・メイカー』を聴かせてもらった後、彼等の音に惹かれて、とりあえず買ってみようと思って買った、彼等の1stアルバム。ヤバイくらいにはまりましたね・・・。藤くんの声や彼の書く言葉が凄く好きです。彼等の曲は全曲好きなのですが、此処に載せると大量...
宮野真守 川元利浩 岡村天斎
バンダイビジュアル (2003年05月23日)
滅多に観ない深夜アニメで唯一最後まで観てしまった作品。実は、『カウボーイビバップ』のスタッフが手がけている・・・って事で、観始めたのですが、やはり今回も当たりだったみたいです。ストーリーも私の好きなファンタジー要素たっぷりで、絵の雰囲気や音楽、映...
羽海野 チカ
集英社 (2002年08月19日)
キャラクター一人一人の個性と悩みが上手に描かれた作品です。柔らかい絵の感じや、ちょっとしたギャグもあって、凄く好きです。この漫画を読むと、時々泣きたくなったりしますが、とってもオススメです。はぐちゃんと森田さん愛です。
森 博嗣
文藝春秋 (2004年11月03日)
本屋で『玉子さまかぁ・・・可愛いなぁ〜』っと思い、とりあえず買ってみた絵本。色々な角度からみれる絵やそれぞれの星に疑問を持つ玉子さまが絵本なのに奥が深なぁ〜っと印象的でした。何度も読み返してジックリ読むのがオススメです。
新潮社 (1991年09月30日)
私がこれを読んだのは、十二国記シリーズを全て読破してからだったのですが、この本が出版されたのは十二国記がシリーズ化される前との事・・・。一応ホラーとして書かれている作品です。この時にはもう、十二国記という世界が小野不由美さんの中で出来上がっていた...
小野 不由美 山田 章博
講談社 (1992年06月20日)
ライトノベル
十二国記シリーズの第一弾の上巻です。登場人物達の個性や、世界観がしっかりしていて、一般的にはティーン向けとされているが、大人にも読んで欲しいと思う作品です。この作品では、とある女子高生、陽子が異世界へ連れて行かれてしまうお話です。上巻の内容はとて...
講談社 (1992年07月20日)
十二国記シリーズの第一弾の下巻です。上巻で色々と謎な部分があったのですが、最終的には物凄い事が明らかになります。心も体もボロボロになった陽子を救った楽俊って凄く良い人だな・・・っと思います。私もあんな人になりたいなぁ。
講談社 (1993年03月20日)
十二国記シリーズの第二弾の上巻です。蓬莱で人として生きていた泰麒が、載国の王を選ぶために麒麟として戻ってくるお話。これと一緒に『魔性の子』も読んでおくと、良いかもしれません。泰麒は本当に幼いのにも拘らず、一生懸命皆の役に立とうとする姿が本当に可愛...
講談社 (1993年04月20日)
十二国記シリーズの第二弾の下巻です。10年間蓬莱で過ごした泰麒、麒麟であるはずなのにその麒麟が何か分からない、そんな泰麒の悩みを読むのが時々辛くなってしまいました。この作品で麒麟事が少しずつ明らかになった気がします。
講談社 (1994年06月05日)
十二国記シリーズの第三弾です。今回の話は十二の国の中でもっとも歴史が長い雁州国がメインになっております。個人的にこの主従コンビ(尚隆と六太)が大好きなので、この二人が好きな方は是非読んでみてください。
講談社 (1994年08月05日)
十二国記シリーズの第四弾の上巻で、シリーズ内で私が一番大好きな作品です。別々の国に居る三人の少女(陽子、祥瓊、鈴)のそれぞれの視点から話が進んでいくのですが、少しずつ一つの話にまとまって行って凄く面白く読めました。三人の成長する姿が凄く素敵です。
講談社 (1994年09月05日)
十二国記シリーズの第四弾の下巻です。旅の中で奇跡的に出会う三人が共に成長し、学び、最終的には共に悪徳領主に対して立ち向かっていく・・・とてもスッキリしたエンディングで、個人的にはシリーズ内で一番好きな作品になりました。陽子も少しずつ王らしくなって...
講談社 (1996年02月05日)
十二国記シリーズの第五弾で、このシリーズでは非常に人気の高い作品です。荒れている恭国の王になろうと、豪商の家の娘、珠晶が蓬山を目指して旅立つお話です。珠晶の意志の強さと小生意気さが、12歳の少女らしくて面白かったですが、彼女がそこら辺にいる大人より...
講談社 (2001年05月15日)
十二国記シリーズの第六弾の上巻です。登極から僅か半年で載国は王と麒麟を失い(正しくは両者とも行方不明になり)、謀反の疑いをかけられた載国の元将軍、李斎は胎果の王、陽子を頼って命がけで慶国へやってくる。李斎の必死な想いが凄く伝わってきて、時々苦しく...
十二国記シリーズの第六弾の下巻です。十二国記の世界を包む大きな存在・・・『天』が少しずつ明らかになってきた感じ。陽子の彼女らしい決断の結果、十二国全ての力を合わせて泰麒を探し出そうとする――その結果・・・は、まぁ読んでみてください。とりあえず、登場...
講談社 (2001年09月05日)
十二国記シリーズの第七弾で、このシリーズでは初の短編集になるこの作品。個人的には『帰山』が好きですね。奏国の太子利広が凄く好きなので、なんとなく読んでて楽しかったです。その他の話でも、麒麟と王との絆の深さや、如何にして王が失道してしまうのか・・・...
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