本は、1:装丁、2:本文の書体、3:文体、4:内容で選んでいる模様。変更される前の、講談社文庫の活字が好き。
古白ハチさん
森 博嗣
講談社 (2006年03月15日)
ストーリーもの
超理系の作者の、最速切れ味を誇る超短編作品集。とにかく、なんか速い。速すぎて、残像を読んでいるかのような感覚。<p>少々ロマンチック風味から、まったくのナンセンスものまで、ページをめくる度に別次元の話が立ち現れる様子は壮観です。個人的には、なんとなく...
村上 春樹
新潮社 (1988年10月)
京極 夏彦 多田 克己
国書刊行会 (1997年07月)
鳥山 石燕
国書刊行会 (1992年12月)
片岡 人生
角川書店 (2006年01月26日)
幻冬舎 (2001年12月)
ジュール・ヴェルヌ 波多野 完治
新潮社 (1951年11月)
誰もが知っていると云っても過言ではない、外国児童文学の大御所。<br>説明するまでもなく、突然、無人島で生活することになった15人の子供達が、あれやこれやの大奮闘をするお話。<p>小さい頃、探検ごっこや秘密基地建設に情熱を注いだ人なら、何歳になってもこの...
杉浦 日向子
新潮社 (2001年05月)
趣味!?
江戸時代を愛する作者が、江戸時代の「食卓関係」、主に食材について面白く書いた本。<p>ウルトラカーニバル初鰹、豆腐屋がジェラシーを抱くあの田楽、男の人生に立ちはだかるふぐ…ひとつひとつの食材・料理につき数ページ。簡潔ながらツボは押さえて、ユーモアを効...
長野 まゆみ
河出書房新社 (1989年01月)
今や熱狂的ファンを抱える人気作家となった長野まゆみの、デビュー作。<br>アリスと蜜蜂、この少し変わった素敵な名前を持つ、2人の少年を中心に話が綴られていきます。<p>石膏の卵、置き忘れた色鉛筆、ブリキの月…魅力的な小道具に彩られて、読み手は夢と現実を行...
中央公論新社 (2001年06月)
飛行機に乗って、飛行機と戦っている「子供」の話。<p>磨いていないアルミニウムのように、少し人を突き放して、少し温まる、無機と有機の狭間を飛行するような小説です。</p>声高に主張を語るような小説ではありません。たぶん。読後感が不思議な本。<br>透明カバー...
クラフト・エヴィング商會
筑摩書房 (1997年06月)
架空の店の、架空の商品を掲載したカタログ本。<p>これだけ物を作るのが好きな人たちがいるのかと驚くと同時に、読み手を思いっきりだましてしまうクオリティの高さは、もう、なんというか、文章では表現しきれません。</p>レトロで、どこかドライな空気感を持った不...
筑摩書房 (2001年12月)
その矛盾したタイトルに、この本の魅力が凝縮されている一冊。<br>全国の悩める御仁に捧げる、ないと思っていたもののカタログ。それは「堪忍袋の緒」から「一筋縄」、「針千本」まで、なんでも(しかもビジュアル付きで)掲載されています。<p>やさしいようでちょっ...
花咲 一男
三樹書房 (2003年06月)
絵や創作の資料に
タイトルそのまんま、江戸時代の画像資料とともに、多種類に及ぶ「物売り」について解説した本。<p>食品や日用品、薬などなど、江戸時代の行商人の種類の多さに驚き。「売る」という行為の形態の変化を探るのにも一役買うかもしれません。<p>もちろん、「〜屋」とい...
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2002年08月)
ライトノベル界に旋風を巻き起こし、今や代表的作品として棚を占領するシリーズの、6作目。個人的にいちばん好きなのでピックアップ。<br> 年若い旅人キノと、喋るモトラドのエルメスの行く先々で起こる、奇妙で戦闘的で心温まる交流と出来事を綴った短編連作。<p>...
筑摩書房 (2000年12月)
佐藤 雅彦
中央公論新社 (2004年03月)
「ピタゴラスイッチ」や各種CMでもはやおなじみの著者が世の中の悩める人々に贈る、かわいい「思考」本。<p>哲学とはいえ「プチ」がついているので、全然難しくありません。数々の佐藤キャラ(笑)が実にいい味出してる一冊。<br>日常の片隅にいつでも転がっている...
津守 時生 古張 乃莉
新書館 (1999年11月01日)
ちょっと照れてしまう表紙の並ぶ一角で発見できる、秀逸なSFコメディ混じり小説のシリーズ1作目。<p>若きエリート士官…には絶対見えない、超長髪・超絶美形・超罵倒語使用者の主人公が、軍のとある小規模基地に左遷され…云々。<p>軍隊ものには全く縁のない人でも...
高田 崇史
講談社 (2003年03月14日)
歴史の謎解きを絡めたミステリとして異彩を放つシリーズの、これは2作目。個人的に一番好きなのでピックアップです。<p>七福神に関わる人物が殺され、世間では「七福神の呪い」だと噂される。この謎に、歴史マニアの薬剤師・桑原崇が挑む…<p>殺人事件の謎解きと並行...
喬林 知 松本 テマリ
角川書店 (2001年09月)
アニメ化されてさらに人気に拍車のかかった、抱腹絶倒異世界ファンタジーシリーズの一作目。<p>公衆トイレから異世界に流される驚異的な幕開けに始まり、終始「常識のずれ」が猛烈な勢いで爆笑の波を運ぶ、絶対にフォーマルな場面では読めないシリーズです!<br>ファ...
サイモン シン Simon Singh
新潮社 (2000年01月)
誰でもわかる式の形のくせに数学界の超難問、という「フェルマーの最終定理」。その証明が完成されるまでの歴史を追った、数学版「プロジェクトX」。<p>証明の歴史に絡んで、歴代の数学者それぞれの生涯のエピソードなども紹介されており、それがまた面白いです。<b...
戸部 民夫
新紀元社 (2001年05月)
古来から魔除けや神事の際に用いられてきた、日本伝統の道具について網羅した一冊。<p>単なる「石」から、「注連縄」「箒」「鈴」などなど、生活に密着した道具類がいかに大切に用いられてきたかが良く判ります。<br>掲載されている物の種類が非常に多く、説明も具体...
江口 之隆
翔泳社 (1996年12月)
西洋の文献に登場する魔物ばかり集めて詳細に解説を加える、ファンタジー好き・設定好きにはたまらない、たまらなさすぎる一冊。<p>ソロモン王伝説に出てくる72の魔物それぞれの解説に始まり、四大元素の属性ごとに魔物を紹介するなど充実した内容。<p>この本の一...
河出書房新社 (1999年10月)
ひとりのような、ふたりのような…そんな少年を中心に綴られる、雨空のように掴み所のない幻想譚。<p>誰が正しくて、誰が間違っているのかが判然としない浮遊感が独特です。<br>昔のしきたりを空気に残したような町と、奇妙にずれ合った登場人物たち。静かな水の中に...
作品社 (1994年08月)
理科の臨時教師・紺野先生が体験する、行く先々の学校での出来事を描いた連作。<br>夜にどこかへひとりで出かける少年、蒼い硝子の電球を持った少年、雪の日に理科室でココアを配る先生…<p>宮沢賢治を彷彿とさせる、人柄温かい紺野先生の魅力が全編に流れ、思わず何...
柴田 南雄
新潮社 (1983年08月)
さくら ももこ
新潮社 (2001年06月)
京極 夏彦
角川書店 (2005年02月24日)
角川書店 (2003年06月)
小野 不由美
新潮社 (1999年04月)
司馬 遼太郎
新潮社 (1984年09月)
怒涛の展開を見せる下巻は、最強(の変わり者)将軍・韓信もたくさん登場して戦国フィーバー。<p>美人軍師の描写はますますあやしく、萌える乙女の心をしっかりと掴みます。</p>もはやわけのわからない文章ですが、三国志と肩を並べる傑作であることは間違いなし!<b...
歴史書の傑作として漢文の授業でも取り扱われる、項羽と劉邦の勢力争いを見事に小説に仕立てた作品。<p>中巻は、津々浦々で大人気!?美人で病弱、賢いけどなんとなく変わり者の参謀・張良が登場するところから始まる、ナイスな巻。それまで適当極まりない戦略だった...
角川書店 (2005年10月08日)
マンガ
人の思いが交錯する、ハイクオリティなSFの2巻目。エウレカにそっくりだけど全然違う、わがままで、なぜか放っておけない少女・アネモネが登場。物語がさらに加速します!<p>現実にいそうな少年レントンと、現実離れした少女エウレカの対比が際立った1巻に比べて...
デビッド オルダートン David Alderton
日本ヴォーグ社 (1993年11月)
タイトルがすべてを語っている、そのものズバリ「猫の写真図鑑」です。<p>長毛種も短毛種も、メインクーンもソマリもコラットもマンクスもなんでも載っている!毛色もその品種ごとに何色も載っている!もちろんオールカラー、モデルになっている猫はキャットショー受...
芥川 龍之介
新潮社 (1968年11月)
説明はもはや不要の文豪の名作短編集。本は薄いが中身は一級品。<br>丁寧調で書かれた文章の流麗さで、芥川氏に勝る作家はそういないと思います。日本語の美しさを堪能するのにも最適。</br><br>でも、ここでは敢えて、数ページしかない「猿蟹合戦」を強く推薦!真面...
浅暮 三文
講談社 (2003年10月)
メフィスト賞を受賞した、でもミステリじゃない風変わりな小説。<br>行方不明になった恋人を探して、ついに辺境の地・ダブ(エ)ストンに漂着した主人公が繰り広げる恋人探し道中…の合間に、謎の王様と執事ピエールその他の大集団の謎な旅模様、変なところで道徳的な...
稲垣 足穂
新潮社 (1969年12月)
どこかおかしくて、どこか懐かしくて、どこか笑える、月にまつわる表題作などを収録したお得な一冊。<br>「一千一秒物語」はナンセンスなショートショートが連続する、「話の夜店」的な作品。やめられない止まらない。独特の間を持つ歯切れの良い文章、脈絡のない、...
幻冬舎 (2004年02月)
大学の工学部助教授でありながら、面白い作品をたくさん発表することで知られる作家のウェブ日記・紙バージョン4冊目。<br>凄く分厚いですが、365日分の日記が収録され、脚注までついていることを考えると、一冊に収まることが奇跡のようです。</br><br>大学の仕...
JK・Voice
エンターブレイン (2000年06月)
ニンテンドウ64用ゲームソフト「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の攻略本のひとつ。<br>なぜ攻略本?と思われるでしょうが、この本は「攻略」のためだけに作られているわけではないのがミソ。</br><br>マップは攻略用だけでなく、ダンジョンの美しさを再発見できるレ...
ジョン フィッシャー John Fisher
ベストセラーズ (2004年07月)
「不思議の国」「鏡の国」の2つのアリスの童話に登場する、もしくはそこからイメージした、36の料理のレシピ本。<br>料理名をすこし挙げると、「お飲みなさい」スープ、「お食べなさい」ケーキ、糖蜜井戸のタルト、二刀流きのこ…</br><br>本当と冗談の境をさまよ...
紀田 順一郎
文藝春秋 (2002年09月)
識別記号としての機能に留まらない、思いとしての「名前」。膨大な資料から、日本人の「名前」の歴史を探る本。 古代の神の時代から現代まで広く扱い、流行り廃りだけではなく、命名に関する各地域の文化についても詳しく記述。<br></br>また、明治時代の「名字開発...
北野 佐久子
婦人画報社 (1998年07月)
ミステリ界の神様・女王、アガサ・クリスティーの作品を、イギリスの食文化の面から見た面白い本。<br>作品の紹介と抜粋文、そして2ページの文章で綴られるイギリスの食べ物のおいしそうなこと…</br><br>ジンジャーブレッドからクリスマス・プディングまで。やさし...
慶応義塾大学佐藤雅彦研究室
美術出版社 (2005年08月16日)
人が普段、感じることの出来ないところで感じている「もののイメージ」を具象化しようという試みをやってのける本。<br>スマッシュのように爽快に理解できるものから、複素数平面のように首を傾げてしまうものまで。頭を使う図が満載。</br><br>冊子3冊と厚紙の台紙...
佐藤 和歌子
ぴあ (2005年03月18日)
日本中のありとあらゆる「間取り」をコレクションしている筆者の、超絶奇妙な間取りの渾身コレクション第2弾。<br>常識的に考えて、これは、ちょっと、ありえねぇよ、という間取りが、実際に、存在する、ってのが、…うれしい!</br><br> 名物・間取り図を見ての筆...
有栖川 有栖
角川書店 (1993年12月)
宝石チェーン店の風変わりな社長が、巨大な繭のような浴槽内で殺され、遺体にはさらに不自然な点が… そこで事件解決に乗り出すのが、(いろんな意味で)最強コンビ、大学助教授の火村と、親友で推理作家のアリス(通称)。<br>整然とした組み立てのストーリー、淀み...
新潮社 (2005年07月22日)
かつて、映画の少女が手にしていた「鞄」。鞄に導かれるままに仕入れの旅に出た先で手に入れた商品のカタログです。<br> 「ひとりになりたいミツバチのための家」、「シレーノスの函」、「やさしいアイロン」…そして「アナ・トレントの鞄」。</br><br>ページを繰る...
田代 裕彦 睦月 ムンク
富士見書房 (2004年01月10日)
第3回富士見ヤングミステリー大賞に輝いた作品で、舞台は「江戸川乱歩にあやかって」(作者語る)大正12年。 (あまり売れて無さそうな)作家・平井骸惚に弟子入りした、鈍感お墨付きの青年・河上太一が殺人事件に挑む!<br> と、これだけあればミステリになる...
宮沢 章夫
新潮社 (2002年08月)
受賞歴アリの劇作家が綴る、抱腹絶倒読み物!!!<br>「ことによると、〜ではないか。」という、独特の文体リズムと絶妙な改行感覚(!)に感動…する暇もなく爆笑! 意図的に笑わせようとする見苦しさは全くなく、というより、書いている本人は至って真面目に物事を...
石田 恭嗣
数研出版 (2005年10月)
数学的な分析や定理・公式から美術を読み解く、という、なんだか好みが二分されそうな本。<br>いきなりプロタゴラスだし。 ユークリッドはかなり登場するし。 アインシュタインまで顔を出すし… 数学史の好きな人、無闇に人名が好きだという人必携。</br><br>美術...
山田 章博
幻冬舎 (2002年09月)
ソニー・マガジンズ (1999年07月)
講談社 (2003年12月20日)
秋山 瑞人 椎名 優
メディアワークス (2000年01月)
宇宙に浮かぶ物体・トルクに住む、「電波ヒゲ」で会話をする猫とロボットの話。<br>世間の常識から外れて、一途に夢を追い掛けることはロマンか、それともただのエゴか? 立場を異にする黒猫と白猫の関わり合いを通して語られるテーマは時にとてもイタいものが…</br...
メディアワークス (2000年04月)
つづき。怒涛の展開、心にしみる言葉、とてもいい文章、もう云うことありません。<br>これを読まずしてライトノベルも人生も語れない!書店へ走れ!</br>
角川書店 (2005年07月26日)
毎週日曜の、個人的にとても起きられない時間から放送中のアニメの、マンガ版。<br>まず、メカがボードに乗るという発想に注目。登場人物間のドラマも、これから何かありそうだと思わせる深さがあります。</br><br>なんたって作画がすごくキレイです!迫力あって、表...
ゴツボ★マサル manglobe
角川書店 (2004年10月29日)
スタイリッシュ次世代時代劇マンガ第二弾。今度は冒頭から、謎の関西弁ロシア人(サムライチャンプ志望)が一行の前に立ち塞がる!<br>読み進んでいくと、急に絵柄が変わって偽チャンプルーに変身するあたりがミラクル。</br><br>3巻が出る気配は余りないのですが(...
角川書店 (2004年08月01日)
サムライとヒップホップの融合が話題になったアニメーションのマンガ化バージョン。 アニメとは雰囲気が違うところが商売上手(違)<br>マンガ家の時代劇知識が炸裂!そして、セリフ外の手書きの書き込みもスキのない面白さ。</br><br>破天荒でだらしない奴、常識的...
松田 行正
牛若丸 (2003年12月)
世界中のありとあらゆる「記号」121種類それぞれに、成り立ちや意味の説明を加えた、超絶記号本。記号が主役。<br>モールス符号にはじまり、点字、錬金術暗号、道教の護符、ルーン文字、果ては鳥の「さえずりシラブル」に至るまで。</br><br>単純化・普遍性の権化...
湯本 豪一
光文社 (2003年07月17日)
主に江戸時代の、日本に於ける妖怪の扱われ方・日常への関わり方についての本。<br>版本・錦絵などに描かれた妖怪に限らず、すごろくやおもちゃ、刀の鍔に至るまで、さまざまな「妖怪の足跡」が見られます。</br><br>とにかく図版の数が多い!言葉で説明するよりも見...
講談社 (2002年06月14日)
(実はやたらと多い)火村・アリスシリーズの短編集、今回は7篇収録。そのうち2篇はミステリではない小品です。<br>煙の中にいるような表題作を始め、なにか非現実的な空気の感じられる作品が並んでいますが、正統派!</br><br>謎に次ぐ謎、程よいスピード感が魅力...
江戸川 乱歩
新潮社 (1960年12月)
日本推理小説界の創始者であり神様の、短編傑作を集結した超お買い特本。9編収録。<br>伝説的に語られる「二銭銅貨」はもちろん、題名から凄い「D坂の殺人事件」、不気味な「芋虫」など、乱歩入門にも最適です。</br><br>恐怖小説と云い表すべき作品も多く、きっと...
集英社 (2000年02月04日)
京極小説のキーワード「漢字が多い」「難しい」「分厚い」のうち、「分厚い」だけを残した作品。力士の祭典。<br>他の作家の有名作品のパロディ仕立てギリギリを疾走する力士!強烈なツッコミ!意味不明なシチュエーション!</br><br>話の内容に特に意味はないと思わ...
角川書店 (2003年10月)
噂の(!?)「火村・アリスシリーズ」、宿がらみの中篇が4編。ボロ宿から高級ホテルまで、さらに災難も各種取り揃えています。<br>暗闇の物音、全身包帯男、そして…(自主規制)。</br><br>癖のない文章は読みやすく、話のバリエーションの多さも魅力。しかも、読...
有栖川 有栖 近藤 史恵
講談社 (1997年07月14日)
「犯罪臨床学者」・火村英生(大人気)と、友人の推理作家・有栖川有栖(通称アリス)が事件に挑む人気シリーズの短編集。<br>6編収録のうち、3編が暗号系。謎解きは非常にロジカル。敵も味方も反則ナシの堂々勝負なので、考えれば必ず解けます。</br><br>しかし、...
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。