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読書が与えてくれたモノは計り知れない。 読書をアウトプットすることは本への恩返し。 ★4以上はオススメ。★5はときめく本。
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シゴタノ!手帳術
倉下 忠憲 / 東洋経済新報社 / 2012年03月30日
「ほぼ日 手帳術」でしたね。 クラウドツールと連携して効率よく楽しく仕事をこなす使いかた、大変工夫されていて濃い内容で...
乾物のレシピ―「太陽の恵み」を美味しくいただく
引頭 佐知 / 池田書店 / 2012年04月
先に読んだ山本ふみこさんの『そなえることは、へらすこと』に「震災後しばらくは常備していた乾物で凌いだ。一週間ほど肉を...
かんたん! プランターで野菜をつくる
藤田 智 / サンマーク出版 / 2009年04月13日
今年もベランダ菜園をスタート。 初心者なのでこういったテキストが手放せない。 いろいろな野菜が紹介されているので「つ...
忙しくてもていねいに暮らしたい人の家しごと
柳沢 小実 / 大和書房 / 2012年03月16日
ていねいに暮らそうと努力されていることがとってもよく伝わりました。 ただちょっと「どこそこのなになにがおいしい」的な...
奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)
ジル・ボルト テイラー / 新潮社 / 2012年03月28日
大変参考になった。 信仰と科学は一見相反するものと思われがちだが、信仰を持つ者として、瞑想やマントラ(誦行)がもたら...
ワンチュク国王から教わったこと
ペマ・ギャルポ / PHP研究所 / 2012年05月02日
本屋さんでぱらっと開いて目に入った『戴冠式を迎えたワンチュク国王』の写真になぜかウルッときてしまったので買ってしまい...
いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書)
堀井 憲一郎 / 筑摩書房 / 2011年09月05日
プロなら「読み手の立場に立って書け」って。 「資料を読みこんでから」「それらしい語彙が使えるようになってから」「時...
そなえることは、へらすこと。
山本ふみこ / メディアファクトリー / 2011年12月06日
非常に共感するところの多い本だった。飾らない文体もここちよい。 (共感した部分を「引用」に登録しておく) 震災を経...
老前整理 捨てれば心も暮らしも軽くなる
坂岡 洋子 / 徳間書店 / 2011年01月18日
「生前整理」に続いて本書を読んだ。どちらも主旨はほぼ同じ。 介護現場での「モノあふれ」がいかに手ごわいバリアか、少し...
次世代への決断―宗教者が“脱原発”を決めた理由
谷口 雅宣 / 生長の家 / 2012年02月
副題に「宗教者が脱原発を決めた理由」とあるが、本書の言う“決断”は脱原発だけではない。原発に象徴される経済優先、効率優...
萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
吉永 南央 / 文藝春秋 / 2011年04月08日
この本を20代で読むのと40代で読むのでは感じ方は大いに違うと思う。 わたしはどんなおばあさんになるかな?
最強の人生時間術(祥伝社新書247)
齋藤 孝 / 祥伝社 / 2011年09月02日
付箋がたくさんついたのはやはり「効率的時間術」のところ。自分の時間が大切なのはもちろん、人の時間をうっかり“泥棒”しな...
ゆたかな人生が始まる シンプルリスト
ドミニック・ローホー / 講談社 / 2011年01月26日
書き出すことで意識が変わり、行動が変わり、生活が変わっていく。 おっしゃるとおり。 ただ取り上げられているリストの...
悲しみの効用(祥伝社新書愛蔵版)
五木 寛之 / 祥伝社 / 2011年09月12日
悲しみが過ぎると(過ぎ去るではなく多過ぎる)泣くことさえ忘れることがある。心に過剰な負荷がかかっているからか。悲しい...
趣味の文具箱 22 (エイムック 2352)
- / エイ出版社 / 2012年03月10日
これは文具の「婦人画報」! 興味をそそられたものは 【クラシカ ニコル ノートカバー】(リングノート専用カバー) ...
しあわせのパン (ポプラ文庫)
三島有紀子 / ポプラ社 / 2011年12月06日
絵本なんだけど絵の代わりに文章で書いてある本、という感じ。 水縞くんとりえさんの始まりは絵本並みに突飛だもん。 う...






